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【第29回「1万人の第九」レッスン;2b】快調な授業ペース。置き去りにされかけた集合写真撮影

【←レッスン2回目当日レポート前回記事(アウトライン編)へ】

 間がだいぶ開いてしまいましたが、去る9月29日に行われた、我が「大阪3」クラスに於ける「サントリー1万人の第九(10000人の第9)」公演本番に向けてのレッスン・2回目の模様を伝えるレポートの続編を記します。

 

 私自身の文章作成能力の無さなどが災いして、大幅に遅れをとってしまいました《どうもスミマセン…》

 

 

 先日掲載しました前編では、レッスン2回目当日に於ける行き帰りを中心に記しました。

 

 この2回目当日、JRの大阪環状線や片町線(学研都市線)等に於いて人が線路内に立ち入った等の事象のため運転見合わせになるなどダイヤが乱れ、特に往路の大阪環状線で運転見合わせに遭遇した際にはレッスン開始時刻に間に合うか否か気をもんでいました。

 

 結果的には”滑り込みセーフ”で会場入り出来ましたが・・・

 

 

 初めて京阪の天満橋駅西口から外に出た私は、右手すぐに川が見渡せるといういつもとは違う感じの光景に焦りを感じながら、早足で前に進み、何とかレッスン会場「エル・シアター」を擁する大阪府立労働センター(エル・おおさか)に到着。

 

 エル・おおさか正面玄関を入り、ホールにつながる階段を上がっていった私───上がりきったところを右に折れて奥のところに設置された会場受付デスクで出席チェックを受け、早足でホール内へ。

 

 既に大多数のクラス生が着席して授業開始を待っている中を、初回受講時と同様、腹をくくって(?)テノール領域内の前のほうに移動───今回は最前列の席に着席しました。

 

 程なくしてステージ上に花月先生とピアノ伴奏者の三輪氏が姿を現し、この日の授業開始。

 

 

 まず発声練習から。

 

 レッスン初回と同様、まずレガート調に5度音階を往復、そのあとノン・レガート調に「5度音階2往復+オクターブ1往復」。

 

 初回の時もそうでしたが、ノン・レガート調の発声練習の際には”マメマメマメマメ…”と発声させています───こうすることでノン・レガートで発声するという状況を作っているのでしょう。

 

 

 次いで、本題である「第九」レッスンへ・・・

 

 まず、初回レッスンで学習した範囲のうち、一番最後の”Prestissimo”から始まる部分を除く箇所、つまり混声合唱導入箇所から”練習番号M”箇所までの復習を一通り行い、そのあと、その流れを引き継ぐ格好でこの日の学習内容に移行しました。

 

 復習では、私たちテノール・パートに対して、高い音程で歌う箇所こそきちんと歌い上げ(285~292小節目等)、また執念を燃やすこと(257~264小節目)・・・等がアドバイスされました。

 

 また「頑張りすぎない」(ソプラノ・パート)とか「走りすぎない」(バス・パート)等の先生からの指示も飛んできていました。

 

 

 初回学習範囲の復習を終えると、そのままこの日の学習範囲へと入りました。

 

 この日は、”練習番号M”直後の595小節目から始まって”二重フーガ”箇所が終わる729小節目あたりまで進みました。

 

 このうち、595小節目から”二重フーガ”に入る直前までの範囲では・・・

 

● 596・598小節目
 1拍目と2拍目はビシッと決めるが如くに歌う

● 609小節目(歌詞「ganzen」)
 全パート”gan-”に向かって揃えに行くつもりで歌う

● 611・619小節目(歌詞「Brüder」)
● 612・620小節目(歌詞「über'm」)
 ”ü”を拍ごとに言い直すつもりで歌う
 《→「拍を感じ取りながら歌う」というべきか》

● 621小節目〔歌詞「Sternenzelt」〕
 全パート音型同じ→ここに揃えに行くつもりで歌う

● 634小節目
 あまりクレッシェンドせずに歌う

● (635小節目?)~637小節目
 テノールは他のパートを先導するつもりで

● 654小節目(”二重フーガ”直前)
 最終的に3拍目”-nen.”に合わせに行くつもりで

 

などが指摘されました。

 

 それと、627小節目から始まる”Adagio ma non troppo, ma divoto”箇所のうち、合唱部分最初のところ(歌詞「Ihr stürzt nieder, …」)に見える「クレッシェンド+デクレッシェンド」連続表記部分は、無意識のうちに始まってかなり大きめに発声させるべきこともいわれたような───よく覚えていないけど《間違っていればスミマセン》。

 

 ”二重フーガ”箇所(655小節目以降)に於いては・・・

 

● 4分音符で歌うべきところは飛ばしすぎない
 《短くしすぎない》

● 端折らず、ごまかさず、きちんと歌い上げる

● 深く、暗めに歌い上げる
 《バス・パート…テノールとの差別化のため》

● ふてくされない
 《アルト・パート…671小節目(練習番号O)以降》

 

などの指摘が出されました。

 

 レッスン初回の授業では「頑張りすぎない」といった意味のアドバイスがしばしば飛び出していましたが、この日のレッスンでは「歌うべきところはきちんと歌い上げる」ことをアドバイスしていました。

 

 それにしても花月先生の授業ペース、まぁ”Prestissimo”とまではいかなくとも、快調すぎるぐらいに飛ばしまくっているような印象を受けます。

 

 この調子だと次回・レッスン3回目で「第九」合唱部分が一通り終わってしまいそう(笑)

 

 しかもこの2回目当日、”二重フーガ”箇所に入ってからは益々快調な様子で、先生も時の経つのを忘れてしまっているような・・・

 

 場内の誰か(会場スタッフの一人?)からの指摘で、この日の終わりに集合写真撮影があるのにようやく気が付いた様子───レッスン所定終了時刻の10分ぐらい前のことだったか。

 

 ほどなくこの日のレッスンはお開きとなり、直ちに集合写真の撮影準備に入りました。

 

 

 カメラマンとその助手(?)の指示の下に大多数のクラス生が場内前方へと移動させられる中、今回最前列で授業を受けた私は、その場から動かずに済みました。

 

 しかも私のすぐ左にはピアノ伴奏を務める三輪氏、更にその左に花月先生───集合写真全体の中で主役に位置づけられる方々のすぐそばの位置で写ることになるのは初めての経験。

 

 あ、そういえば花月先生、ステージから降りる前に自身が開くリサイタルの告知をしていたような───チラシを手にしながら〔記憶違いならばスミマセン〕・・・

 

 

 撮影準備に入ってから5分ほど経過したところで、いよいよ集合写真撮影に。

 

 撮影を前にして、毎年のお約束ごとであるかの如く、撮影を担当するカメラマンの指示で、隣の人と手をつなぎ、つないだ手を上にかざす私たち。

 

 1~2回の”テスト”(あったような気がするけど、よく覚えていないし…)を経て、都合5~6回程度撮影───強烈なフラッシュの閃光と共に、場内にシャッター音が響き渡っていました。

 

 ついでに、撮影に際しての顔作りのためでしょう、カメラマンの発する「1たす1は」やクラス生の「にぃ~」といった声も響いていました(爆)

 

 でも、撮影が終わった後、先生たちに一言の挨拶もまともに出来なかったのは、ちょっと心残りだったかな・・・

 

 

 次回、レッスン3回目は「10月13日」ということになるのですが・・・

 

 そのレッスン3回目、既に3日前に終えてしまっています(自爆)

 

 このレッスン2回目のレポートを書くのに、どう表記すればいいのかわからず頭を抱える等しているうち、余計に時間を費やしてしまっていました。

 

 ブログ自体にもポッカリ穴を開けてしまっていますし・・・

 

 何だか文章作成能力などの低さが改めて露見されてしまっているような気がします(沈)

 

 

 というわけで、3日前に終了したレッスン3回目の模様は、近日中にお伝えするつもりです。

 

 

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