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「サントリー1万人の第九」関連番組放送、東北にも──「第九」思想伝搬のため。BSも予定か、非公式放送地域は?

 ここのところ、今冬開催される大阪「サントリー1万人の第九(10000人の第9)」第29回公演に係る公式発表事項について記してきています。

 

 前回は第1部ゲスト出演者のことに関して記しました───昨年開催分(2010年→第28回公演)の第1部ゲスト出演者として招請された「平原綾香」が、今年再び「万九」のステージに姿を現すことが発表されたとき、レアケースであることに驚くと同時に、好感されていることも実感させられたものです。

 

 

 今回は、「1万人の第九」公演終了後に行われる関連番組のテレビ放映(放送)に関してです。

 

 

 ご存じのように、「1万人の第九」は「大阪築城400年祭り」のメイン会場として1983年に落成した大阪城ホールのこけら落としの一環として開催されたのが始まりとされていますが、この催しを企画・主催しているのは大阪の民間放送事業者の一つでTBS系列の毎日放送(MBS)であり、その企画自体は自社に於けるテレビ番組制作・放映を前提としています。

 

 地上波放映分に関していうならば、現在、公演指揮者・佐渡裕や当該年に於ける第1部ゲスト出演者それぞれの、公演本番に至る一連の立ち振る舞いについて、公演当日の模様をも織り交ぜた1時間弱のドキュメンタリー形式の関連番組を、例年、MBSを制作局とするTBS系列全国5局限定ネット(JNN基幹局限定ネット;HBC-TBS-CBC-MBS-RKB)にて放映してきています。

 

 放映期日については、ここ数年、毎年「天皇誕生日」(12月23日)に固定されているような感を抱くところであり、番組タイトルについては、ここ数年の傾向として、当該年に於ける第1部ゲスト出演者の名前を盛り込むのが通例となっています《例えばCHEMISTRYを第1部ゲスト出演者として迎えた2008年(第26回公演)の場合は『1万人の第九 with CHEMISTRY』というタイトルで放映》。

 

 しかし今年(2011年)、主催者側に於いて、ベートーヴェンの「第九(交響曲第9番”合唱付”)」に込められた”全ての人々は皆兄弟になる”というメッセージを東日本大震災に見舞われた東北の人たちにも広く伝える、との趣旨の下、本来の公演会場(大阪城ホール)とは別に被災地の一つである仙台市内にも会場を設定、両者を中継回線で結ぶと共に、仙台会場にも地元民など1000人(うち200人は選抜メンバーたる「『1万人の第九』東北合唱団」)を集結させ、本家会場たる大阪城ホールと同時進行でベートーヴェン「第九」を演奏するなどの企画が打たれることとなりました。

 

 これに伴ってのことでしょうが、今冬は従前からのJNN基幹局5局に岩手・宮城・福島3県それぞれのTBS系列局計3局を加えた計8局ネットで放映されることになっています。

 

 今まで「1万人の第九」関連番組に於ける”放送空白地域”の一つとされてきた東北地方でもMBS、TBS等との同時ネットで放映されるところが出現するあたり、何処か新鮮味を覚えるところがありますね。

 

 

 以上地上波放映分に加え、昨年開催分からはTBS系列のBS放送チャンネル「BS-TBS」でも放映を開始しました。

 

 但し、昨年放映分に関しては地上波放映分とは構成を変えています《番組タイトルも異なっていました》。

 

 地上波放映分では、例年、公演指揮者の佐渡と当該年に於ける第1部ゲスト出演者の公演本番に至る一連の立ち振る舞いを中心に構成されているのですが、昨年から始まった「BS-TBS」に於ける放映分では、昨年放映分の場合、メインとして扱われるベートーヴェン「第九」という楽曲について、佐渡自身の解説を織り交ぜながら紹介、それに公演本番の模様やレッスン風景(合唱団及びオーケストラ)を織り込む形で番組構成が為されていました。

 

 今冬開催分に於いて、未だ「BS-TBS」に於ける放映予定の有無に関しては公式には発表されていませんが、「1万人の第九」公式サイトに付随して開設されている『10000人の交換絵日記』今冬開催版(10000人の交換絵日記2011)によると、今冬も「もう一つの特別番組の放送」を予定しているとのこと。

 

 要は、昨年と同様、地上波放映分とは別構成による関連番組を放映するよ、ということなのでしょう。

 

 果たして今冬はどのような視点で制作されるのか───興味をそそられるところではあります。

 

 

 そしてもう一つ───これは非公式な領域に踏み込む形になりますが・・・

 

 先にも記していますが、「1万人の第九」の公演の模様などを伝えるテレビ番組のうち地上波放映向け番組に関しては、例年、主催者であり番組制作局でもあるMBSを初めとするJNN基幹局5局限定ネットにて放映されてきています。

 

 尤も、東日本大震災を意識して構成された今冬開催分に於いては、企画趣旨の関係などから、新たに岩手・宮城・福島3県それぞれを放送対象地域としているTBS系列民放局計3局に於いても放映されることになっていますが・・・

 

 ここまでは公式発表の範疇にある事項でありますが、実を言うと、これは私自身も最近になって知るところとなった事項なのですが、主催者MBSに於いて公式に発表されている放映局以外にも、公式放映日時から若干遅らせる形(遅れネット)で、一部のTBS系列民放局に於いて同じく「1万人の第九」ドキュメンタリー番組が放映されてきているのです。

 

 放映局については年ごとに一定していない模様なのですが、昨年開催分(第28回公演)に関していうならば、前記のJNN基幹局5局に加えて、大晦日の前日と当日の2日間にわたり、以下に挙げるTBS系列民放局4局に於いて同じく放映されていた模様。

 

テレビユー山形(TUY)・静岡放送(SBS)・
信越放送(SBC)・北陸放送(MRO)

 

 上記のうちの「テレビユー山形」については、局名からも想像付くかと思いますが、東日本大震災の主たる被災地域に隣接する県の一つである山形県を放送対象地域とするTBS系列民放局───昨年は大晦日当日(12月31日)の正午から約1時間放映されていたみたいです。

 

 また、今冬開催分に於いて新たにドキュメンタリー番組放映が主催者MBSより公式に発表された東北3局のうちのIBC岩手放送についても、少なくとも2002年開催分(第20回公演)と2008年開催分(第26回公演)に於いて同じくドキュメンタリー番組放映が為されている模様であることもわかってきました。

 

 更に、前記のテレビユー山形の場合も、昨年開催分の他、少なくとも2007年開催分(第25回公演)と2008年開催分に於いても放映されていたであろうことも判明してきています。

 

 「1万人の第九」ドキュメンタリー番組の公式な”放送空白地域”の一つであり、今年3月の東日本大震災の主たる被災地域にもなっている東北地方に於いても、開催年により、同地方内の何れかの地域に於いて放映されてきていたんですね───改めて心中驚くばかりです。

 

 

 今年は初めて東北地方に於いても、東日本大震災の主たる被災地域である太平洋側3県のみではありますが、主催者且つ制作局たるMBSをキーステーションとする同時ネットによる「1万人の第九」ドキュメンタリー番組放映が行われることになっています。

 

 主催者MBSに於いて「『第九』という楽曲に込められたメッセージを東北の人にも伝えたい」との大義名分を掲げているわけですから、MBSには、今回公式放映対象から外れるTBS系列民放局、特に岩手・宮城・福島の3県に次いで震災被害を被った青森県や山形県などを放送対象地域とする各民放局に対しても”番組販売”の形(?)で放映を呼びかけるなどしてほしいところです。

 

 勿論、「第九」に込められたメッセージの伝搬という点に於いては、東北以外の地域にも為されるべきところでしょうけれども───「1万人の第九」ドキュメンタリー番組非公式放映局の”常連”であろう北陸放送(MRO)は、今年もまた加賀八万石城下町たる金沢の地に”全ての人々皆兄弟”のメッセージを届けてくれるのだろうか・・・

 

 震災犠牲者などに対する鎮魂と共に、人と人とのつながりというものを改めて確認する場として、今冬開催の「1万人の第九」がその役割を果たすことが出来るのか───1ヶ月少し先に迫った本番に向けて、主催者側としてもそろそろ追い込みにはいるところであるでしょうし、合唱団員の一人としてお世話になることになるであろう私も何とか頑張っていこうと思うのみです。

 

 

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