フォト

ご来訪の皆様へ…

  •  コメント、トラックバック大歓迎です!
     ご来訪の記念に是非どうぞ(ご意見、苦情等もどうぞ遠慮無くお寄せ下さい)!

     但し、当ブログの内容・趣旨に合わない(例えばアダルト系、出会い系)コメント及びトラックバック、或いは当ブログと内容・趣旨の合うものであってもこちらへのリンクの無いトラックバックにつきましては、当方の判断により、予告なしに削除する場合がありますので、予めご了承下さい。

     また放送番組等のダビング依頼についても、著作権の問題等により、基本的にお受けしておりませんので、併せてご承知置き下さい。

     当ブログサイトに掲載の各記事については、可能な限り、正確を期しておりますが、当ブログサイトに掲載の内容を利用して行う一切の行為について、当サイト管理人は何ら責任を負うものでは無いことを予めご承知おき下さい。

携帯電話から当ブログにご訪問される方々へ
《ご注意》

  •  当ブログではパソコン(PC)からの閲覧を前提として運営しています。
     そのため、携帯からアクセスされた場合、記事によっては本文内容の一部についてお見苦しい表示方となってしまったり、また各種動画共有サイトから引っ張ってきている動画の類など一部表示されないコンテンツ類もあります。

     

     以上の制約事項につきご承知頂ける方のみ、以下に表示のQRコード等により、ご訪問お待ちしております。

お問い合わせ先

  • piano-train1971◆kdm.jrnet.ne.jp

    《お手数ですが、送信の際には、上記の「◆」を半角の「@」にお書き換えの上、ご送信下さい》

気象情報(天気予報、雨雲レーダーなど)


  •  
    天気予報(全国・大阪府)と気象衛星画像(雲画像)、雨雲レーダー画像を用意しています

最近のコメント

Trackback People

  • ◎ クラシック(全般)
  • ◎ オーケストラ
  • ◎ ピアノ
  • ◎ 鉄道(全般)

新幹線

  • 【山陽新幹線】

    ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

     『JRおでかけネット』(JR西日本)内に特設されている「0系新幹線」特集サイトへと飛びます

     

  • 【九州新幹線】

     2011年春、鹿児島ルート(博多~鹿児島中央間)全線開業予定

無料ブログはココログ

« 大阪市営地下鉄&大阪市営バスの民営化論議、テレビで再燃──11月3日放送『VOICE』。大阪”ダブル選挙”背景に | トップページ | 晩夏の岐阜で”3000人の第九”──8月28日、井村誠貴指揮。敦賀、大阪からも合唱参加有《レッスン映像公開中》 »

【第29回「1万人の第九」レッスン;4b】後半突入、ベートーヴェン「第九」総復習開始《座席券、リハ公開の話聞こえる》

 今年で29回目を迎える「サントリー1万人の第九(10000人の第9)」───公演本番まで残り約半月ほどとなってしまいました。

 

 私たちの「大阪3」クラスに於いても、去る10月27日に行われたレッスン4回目にて後半に入り、その2週間後にあたる去る11月10日にはレッスン5回目も終えています。

 

 しかしながら、5回目を迎えた時点で、レッスン4回目の授業レポートは未だ完成出来ずにいました(沈)

 

 本来ならばレッスン5回目当日までに書き上げたかったし、そうすべきところだったのですが、4回目当日の授業メモを読み込んで文章に纏めるあたりで完全に躓いてしまい、半ば”鬱”状態(というかスランプ)に陥ってしまいました。

 

 結局、4回目レポートを書き上げられぬままレッスン5回目を迎える羽目に・・・

 

 レッスン5回目を終えてからもスランプは続き、一時は書く気を完全に失いかけた私自身でしたが、長い時間を費やしながらも何とか書く気を取り戻し、結果として5回目終了から6日後になってようやく4回目当日に於ける授業レポートの掲載に漕ぎ着けることが出来ました。

 

 見事なまでに文章作成能力の低さが露呈してしまったみたいです───10日間ご無沙汰してしまい、申し訳ないです。

 

 

 なお、レッスン4回目当日に於ける、レッスン会場への行き帰りなどアウトライン部分に関しては、5回目当日を迎えるまでに記事として掲載を済ませてあります。

 

 そのアウトライン部分について、ここで簡単に触れておきますと・・・

 

 レッスン4回目当日は、朝方から父親の眼科受診の付き添いで大阪市内に所在する規模の大きな眼科専門病院に紹介状を携えて行っていました。

 

 その眼科専門病院は外来診察を担当する医師が1日あたり延べ20人程度配置されており、このことから、相当多くの患者が押し寄せているのでは、と予感していました。

 

 果たして、その予感していたとおりに多くの患者が詰めかけていて、診察等の進行具合次第によりレッスン受講を諦めることも考えていました。

 

 しかし、結果的には昼過ぎに診察等を全て終え、処方薬を貰って自宅に帰還、何とかレッスン受講は叶いました。

 

 尤も、レッスン会場への往路に利用したJR線に於いてトラブル(急病人発生)発生の影響による若干の遅れが生じていたため、会場到着がギリギリ近かったのですが・・・

 

 

 というわけで、遅ればせながら、レッスン4回目当日に於ける、先日掲載したアウトライン部分のレポートの続編として、授業内容のレポートを行います。

 

 JR線に於けるトラブルの影響で開始時刻ギリギリにレッスン会場である「エル・シアター」に入った私は、正面ロビー右手奥に特設されたレッスン受付デスクに足を運び、出欠チェックを受けました。

 

 そこで、受付スタッフから「次回レッスン出席の際に座席券を交付する」旨のことを言われると共に、リハーサル入場券販売案内プリントも手渡されました。

 

 そのプリントに記載されているところによると、今年も公演チケットの完売を受けて、公演本番前日に実施される総合リハーサルの一部を有料公開することになり、そのための入場チケットを発売します。

 

 尤もチケット購入自体は合唱参加者に限られることから、実際には「(合唱参加者の)友人・親戚等のみ限定公開」ということになりますが・・・

 

 変な話、アメーバブログ(アメブロ)に於ける”アメンバー限定公開記事”を彷彿としてしまいそう(爆)

 

 

 それはさておき、ホール内に足を踏み入れた私は、あたりを見渡しつつ、いつものように(?)テノール・パート領域に於ける最前列席へ。

 

 着席後ほどなくしてステージ上に花月先生と三輪氏が姿を現し、レッスン4回目の授業開始。

 

 例によってレガート調(5度音階往復)とノン・レガート調(5度音階2往復+オクターヴ1往復)の2通りの発声練習を済ませ、それから本題となる「第九」レッスンへ・・・

 

 今年の花月先生による発声練習に於いては、ノン・レガート調の発声練習を行う際には「マメマメマメ…」と発声していますが、その際に先生が「うまい”マメ(豆)”になるよう声を出して」などとアドバイスされます。

 

 そのアドバイス通りにすべく何度か試みているうち、出来・不出来に関係なく、私の頭の中に本物の「豆」がイメージとして浮かび上がってくる・・・

 

 グリンピース、エンドウ豆、黒豆、大豆───あ、具体的な豆の種類まではどうでもよかったか(爆)

 

 

 発声練習に続く本題の「第九」レッスンに関しては、前回までの3回のレッスンで、全ての混声合唱導入部分の学習を一通り終えていますので、今回からは全体復習となります。

 

 この日は混声合唱導入部分の一番最初にあたる238小節目から始まり、なんと一気に一番最後までいきました(驚)

 

 まぁ「復習だから」と言われればそれまでなのですが、残り2回の授業はどうなるのだろうか、また一からのおさらいになるのだろうか───色々と考えてしまう私。

 

 それはさておき、この日行われた「第九」混声合唱導入部分の復習で、特に目立って指摘された事項を挙げてみますと・・・

 

 まずは子音で始まる単語の発声方について。

 

 これは我が「大阪3」クラスの前回までの3回のレッスンの中でも度々言われていることでありますし、また私自身が他の先生方の下で「第九」を学習した際にもしばしば言われたことです。

 

 つまり、歌い上げる前に単語の頭に来る子音部分を前倒しで発音、そのあとに来る母音部分で歌い上げる、というわけです。

 

 該当する単語としては、混声合唱導入部分の一番最初のところ、つまり238小節目と240小節目のところで男声合唱のみにより歌われ、また”練習番号M”箇所(543小節目以降)の最初つまり543小節目のところでも歌われる「Freude」や、男声合唱のみにより歌われる”行進曲(マーチ)”箇所のまっただ中にある423小節目と424小節目などで歌われる「Freudig」などがあります。

 

 これら例示した「Freude」・「Freudig」については、最初の”Fr”は先生によっては巻き舌により発音することを勧められたりもします───花月先生は、前のめりに発音することは言われても、巻き舌を使うようには勧められなかったような・・・

 

 

 次に、「歌い(言い)直すつもりで」歌い上げることを随所でいわれました。

 

 例えば、313小節目から始まる”練習番号G”箇所の中で、バス・パートのみ1オクターヴ落として歌う315小節目に於いて、その1オクターヴ落として歌うことになる”einen”の特に”-nen”を言い直すつもりで歌うように、という指摘がありました。

 

 つまり、音程の変わり目となるところでは一から発声する心積もりで歌い上げるべきだ、ということをいわんとしていたのでしょう。

 

 ”練習番号G”箇所に於いては、ほかにソプラノ・パート316小節目の3拍目から4拍目にかけて、アルト・パート318小節目の1拍目から2拍目にかけて、バス・パート319小節目の2拍目から3拍目にかけて等も同様に該当するとみられます。

 

 また”練習番号G”以外でも、例えばいわゆる”二重フーガ”箇所(655小節目以降)に於いてオクターヴ移動する等音程の変わるところが幾つか存在しますので、そこでも同様に対処したほうがようのかもしれないですね。

 

 「音程の変わり目」以外の理由でも歌い直すが如くに歌うよう指摘された箇所もあり、例えば”練習番号M”箇所に於ける歌唱では、一つ一つの節(歌詞では「Freude, ・・・aus Elysium」や「Wir betreten ・・・ dein Heiligtum!」とか)について、単調になってしまわぬよう、いちいちリズムを作り直すつもりで歌い上げるよう指摘がありました。

 

 他にも・・・

 

● 607~608小節目
 《テノール・パート向け》
 「Diesen Kuß」歌唱部分は1拍ごとに歌い直すつもりで

● 609小節目
 小節頭に来る「ganzen」で全パート揃えるつもりで、
 且つ決め直すつもりで歌い上げる

● 642小節目
 小節頭に来る「-zelt」で全パート言い直すつもりで歌唱

● 802~803小節目
 「streng geteilt」歌唱部分は一語毎に歌い直すつもりで

 

とも指摘されました。

 

 

 あと、短めに発声していい音は少しでも早く切ってしまうことで、そのぶん次の小節(というか音?)を長く歌える、ともいわれました。

 

 勿論、与えられた音符と付加記号(スタッカートなど)に対して発声があまりに短すぎてもダメでしょうが、こうすることで余裕を持たせた状態で次の音(小節)に繋げられるみたいです。

 

 これに関しては、325小節目から326小節目にかけての「vor Gott」歌唱部分(スタッカート付き2分音符から全音符へ)、そして”練習番号M”箇所に含まれる一つ一つの節の終わりあたりを歌う際に指摘されました。

 

 尤もこのこと自体は今年のレッスン初回あたりから言われ続けたことなのですが、私自身にとって「1万人の第九」に於けるレッスンの中で初めて指摘されたことだけに、強く印象に残っています。

 

 ま、たしかに次の音の発声に備える意味に於いては有効な手といえるかも知れないですね。

 

 

 最後に、以上挙げた指摘事項以外の内容で花月先生から指導された事項について、以下に列挙してみました《全パート向けに指導した内容を中心に》。

 

● 290小節目からのディミヌエンド(dim.)は積極的に
● 431小節目・2拍目の「gen」は力強く歌う
● 625~626小節目はレガート調に歌い上げる
● 631小節目「stürzt」はきちんと発音
● 635小節目からのクレッシェンド(cresc.)はテノール主導で
● 638小節目「Welt?」は引き裂くように強く歌う
● 640小節目からのクレッシェンド(cresc.)はバス主導で
● 643小節目から始まる”ff”指示箇所はアルト主導で
● ”二重フーガ”(655小節目以降)
 ピクニックソングのように軽くなってしまうことの無きよう、朗々と歌い上げる

 

 

 花月先生による「大阪3」クラスに於けるレッスンも残すところあと1回───そういえば、今日から総合リハーサル公開部分に係るリハーサル入場券の予約受付が始まったみたいですね。

 

 否応なく時の流れというものを実感させられるとでもいうか・・・

 

 何はともあれ、近日中に、去る11月10日に行われたレッスン5回目の模様をお伝えしようと思っています。

 

 

<(_ _)> 各1ポチしてもらえれば、励みになります <(_ _)>
 ←ソーシャルブックマークです
にほんブログ村 クラシックブログへ 人気ブログランキングへ ボーダレス・ミュージック(音楽ブログランキング) ←参加中です

« 大阪市営地下鉄&大阪市営バスの民営化論議、テレビで再燃──11月3日放送『VOICE』。大阪”ダブル選挙”背景に | トップページ | 晩夏の岐阜で”3000人の第九”──8月28日、井村誠貴指揮。敦賀、大阪からも合唱参加有《レッスン映像公開中》 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/197671/53194510

この記事へのトラックバック一覧です: 【第29回「1万人の第九」レッスン;4b】後半突入、ベートーヴェン「第九」総復習開始《座席券、リハ公開の話聞こえる》:

« 大阪市営地下鉄&大阪市営バスの民営化論議、テレビで再燃──11月3日放送『VOICE』。大阪”ダブル選挙”背景に | トップページ | 晩夏の岐阜で”3000人の第九”──8月28日、井村誠貴指揮。敦賀、大阪からも合唱参加有《レッスン映像公開中》 »

ブログランキング

  • にほんブログ村 クラシックブログへ

    人気blogランキングへ(音楽)

    にほんブログ村 鉄道ブログへ

    人気ブログランキング「くつろぐ」(鉄道)

    応援のクリックをよろしくお願いします《最新の情報、ここには無い情報にも出会えますよ!》。

「ブックマーク」
(お気に入り)に追加

一般公募型大規模「第九」イヴェント

ベートーヴェン「第九」ポータル

  • こちらからどうぞ
    《2009.11.02.更新!》

     このブログで紹介してきたベートーヴェン「第九」演奏動画を初め、無料楽譜のこと、ダウンロードした動画などの活用方法を記しています。

演奏動画の更新履歴

視聴覚室
ベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125”合唱”)

音楽関連レポート記事

音楽と鉄道のコラボ(??)記事

私家版
鉄道ファン(マニア)
有名人一覧

お気に入りサイト集
(音楽)

お気に入りサイト集
(鉄道)