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【第29回「1万人の第九」レッスン;5b】第1部演奏参加曲『Jupiter』レッスン開始。「第九」は表現方中心にダメ出し

 前回掲載記事より、大阪「サントリー1万人の第九(10000人の第9)」第29回公演に係る我が「大阪3」クラスに於ける、去る11月10日に行われたレッスン5回目の模様をお伝えしています。

 

 前回はレッスン会場への行き帰りなどアウトラインな部分についてお話ししました。

 

 今回は5回目を迎えたレッスンの授業内容について記していきます。

 

 

 公演会場たる大阪城ホールに於いて通用する出演者用座席券と公演前日と当日に於ける諸注意文書、そして第1部で使用する黒表紙の『Jupiter』等楽譜冊子を手渡され、「エル・シアター」ホール本体の内部へと歩みを進めた私。

 

 程なくしてステージ上には花月先生と伴奏者・三輪氏が姿を現し、レッスン5回目の授業が始まりました。

 

 まずは、例によって、5度音階往復によるレガート調の発声練習と「5度音階2往復+オクターヴ往復」によるノン・レガート調の発声練習から。

 

 後者のノン・レガート調による発声練習では、私も含めて一同が「マメマメマメ…」と発声する中、これまた例によって、花月先生が「この上なく美味い豆となるように」発声するよう促していました。

 

 その花月先生が発声のお手本を示しているのを耳にしているうち、ふと頭の中で、ビール片手に豆をつまむ光景が思い浮かんできていました(爆)

 

 

 発声練習が終わると、前回までならば、すぐにメインとなるベートーヴェン第九」のレッスンに入ったものでしたが、今回は受付で配布された黒表紙譜面を使用しての、第1部合唱参加曲『Jupiter』のレッスンから始まりました。

 

 今冬の第1部ゲスト出演者・平原綾香の持ち歌の一つでもあるこの『Jupiter』という楽曲に於いて私たち合唱団が演奏参加するのは、曲の後半部分(79小節目以降)の2区間で、歌詞については「Ah~」と歌うのみ。

 

 『Jupiter』のレッスンの中で花月先生から指摘されたこと(私自身メモれたもののみ)を挙げてみますと・・・

 

【106小節目】
 混声合唱はボーカル・パート(平原綾香が歌うパート)より1拍余分に伸ばす

【108~109小節目】
 小節の変わり目にてブレス(息継ぎ)。但しごく短い合間しかないので注意

【117~118小節目】
 ”allarg.”→次第に大きく広がりを持たせる

 

こんなところでした。

 

 昨年開催分(2010年→第28回公演)についても第1部演奏楽曲のうちこの『Jupiter』に於いて私たち合唱団員も参加していたように覚えていて、少なくとも変ニ長調からハ長調に転調した直後のところで我々も合唱参加するあたりは昨年と共通しているような・・・

 

 何はともあれ、今年、この『Jupiter』の演奏に於いてどのようなステージ展開が為されるのか、楽しみに待つこととしましょう。

 

 

 『Jupiter』レッスンのあとは、いよいよメインであるベートーヴェン「第九」のレッスンへ。

 

 前回のレッスン4回目に続き、今回も「第九」終楽章に於ける混声合唱導入部分の総復習となりました。

 

 今回はちょっと変則的に、”練習番号M”(534小節目以降)から始まり、曲の最後まで到達したら混声合唱導入部分の最初(238小節目)に戻って継続し、男声合唱のみによる”マーチ”箇所(411~431小節目)で終わるという順番で行われました。

 

 前回のレッスン4回目に於いては技術面でのダメ出しが主だったのに対し、今回のレッスンでは表現方でのダメ出しが主となりました。

 

 実際のレッスン順とは異なりますが、混声合唱導入部分の初めから順番に、花月先生から指摘された事項のうち何とかメモれたものについて書き出してみますと・・・

 

◎ ”練習番号M”に入るまで

【238小節目~】
 《合唱導入部分最初》
 テンションを高くして歌う

【411小節目~】
 《男声合唱のみによる”マーチ”の頭》
 千鳥足でよろめき歩く酔っぱらいをイメージしつつ”酒臭く”歌う

【429~430小節目】
 《”マーチ”箇所の終わり》
 「乾杯」と気勢を上げるようなイメージで歌う

 

◎ ”練習番号M”→”二重フーガ”直前

【543小節目~】
 《”練習番号M”箇所の始まり》
 ハイテンションな状態で、弾き出されるが如く、歌い出す

【595小節目~】
 《”M”箇所終了直後の男声合唱のみによる歌い出し》
 血走るが如く、気迫を込めて歌い上げる

【606~609小節目】
 2つの冠詞”Die”・”der”はビシッと歌う(何れにも強弱指示”sf”有り)
 そして609小節目の”ganzen”に全パートが揃えに行くつもりで歌い上げる

【611小節目~】
 《「Brüder, über'm …」から始まる箇所》
 男声合唱のみで歌う611・612両小節目は鋭い感じで歌う
 女声合唱も入る619小節目以降は柔らかめに歌い上げる

【620小節目】
 休符になっている1拍目を意識しながら歌い出す

 

◎ ”二重フーガ”箇所

【655小節目~】
 「Seid umschlunge …」(付点二分音符)による歌い出しは硬めに《アルト・パート;662小節目より同様の音形にて歌い出すテノール・パートについても同じとみられる》
 「Freude, schöner Götterfunken, …」(二分音符+四分音符)による歌い出しのところでしっかりと歌えれば、あとは自然と流れに乗れる《ソプラノ・パート;663小節目より同様の音形にて歌い出すバス・パートについても同じとみられる》

【662小節目~】
 655小節目に於ける歌い出しのときと同様硬めに。そしてひとまず一段落を迎える669小節目から670小節目にかけての「… ganzen Welt!」歌唱箇所でもスパイスをきかせるかの如くにしっかりと歌い上げる《アルト・パート;同じく669小節目から670小節目にかけての「… ganzen Welt!」歌唱で一区切りを迎えるテノール・パートについても同様とみられる》

【「Freude! Freude!」歌唱箇所】
 《664・666両小節目に於けるソプラノ・パート他》
 一つ一つしっかりと歌い上げる

【”二重フーガ”箇所全般】
 大声出し過ぎたり頑張りすぎたりしていると、音を外しやすくなる
 →絶えず耳を澄まし、音程を確かめつつ歌い上げる

 

◎ ”練習番号S”箇所(795小節目~)

【802~803小節目】
 スパイスを効かせるが如くにしっかりと
 特に803小節目2拍目以降の「geteilt」歌唱箇所は強めに

【806~809小節目】
 《「Alle Menschen」の繰り返し;827~830小節目も同様か》
 ノッペリしてしまわず、しっかりと、そして次第に強く
 →「Alle Menschen」という語句が持つ価値を落とさ
 ぬよう、聞き手に意識させるつもりで歌い上げる

 

◎ 最後の”Prestissimo”(851小節目~)

【855小節目~】
 《”Prestissimo”指示箇所に於ける合唱始点》
 歌い出す際には、空気の抜けた感じになってしまわぬよう、”パン”と思い切り飛び出すつもりで

【880小節目~】
 一音一音カチッと決め直すつもりでハッキリと

【895小節目~】
 聴かせどころ。
 下降する音程であっても遠慮せず前面に押し出すつもりで

【918小節目】
 1拍目の「Freude」歌唱の際、はやりすぎず、十分ため込んでから歌い上げる

【当該箇所全般】
 口をしっかり動かし、且つリズムをくっきりと掴むつもりで歌う

 

話していることをメモする自体あまり得意ではない私が故、聞き逃している箇所も多々あるかも知れませんが、ざっとこんなあたりです。

 

 ベートーヴェン「第九」レッスンに於いて、技術面での指導から表現方の指導へと軸足を移してきているあたり、本番が近づいていることを何となくながら意識させられた、この日のレッスンなのでした。

 

 なお、余談っぽくなりますが、この日のレッスンの休憩前、花月先生のクラスとしての終演後打ち上げ会を開くとの告知がなされ、有志の方が打ち上げ案内チラシを配布していました。

 

 当然の事ながら、貧乏な私はスルーです(消)

 

 

 というわけで、雑なものとなってしまいましたが、これにて去る11月10日に行われたレッスン5回目の報告とさせて頂きます。

 

 この2週間後にあたる去る11月24日に行われたレッスン最終回の報告については、近いうちに行うつもりです。

 

 

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