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吉田秀和、他界す──”芸術”評論家、5月22日死去、享年98。音楽評論界の巨匠、『名曲のたのしみ』を長年担当

 今日(5月27日)の昼前、父親の歩行練習の付添を終えて帰宅、干していた父親の布団を取り込んでいる最中に、たまたま居間に置かれたテレビに映し出されていた正午のNHKニュースにて知るところとなった話です。

 

 音楽評論家、いや”芸術”評論家の吉田秀和、急性心不全のため去る5月22日に逝去。享年98

 

 ”芸術”に置き換えてみたのは、勿論彼は音楽評論をメインに活動をしてきたのであろうけれども、時代が進むにつれて美術や演劇の評論も手がけるようになったことによるものです。

 

 

 昨日(5月26日)夜にNHK-FMにて放送された『名曲のたのしみ ~私の試聴室』をエアチェックしていただけに〔尤も中身は未だ聴いていませんが…〕、今回の報せを知った時、一瞬頭の中が真っ白になるような思いがしました。

 

 

 それにしても、随分長生きされたものだなぁ───まさしく音楽評論界の巨匠!

 

 

 私も、回数としては決して多くありませんが、NHK-FMの番組や著書、新聞記事を通じて彼と接してきております。

 

 

 特にNHK-FMに於いて現在は毎週土曜日・夜に放送され、長年吉田一人で番組を切り盛りしてきている『名曲のたのしみ』は、番組進行過程に於いて余計な演出は一切為されず、シンプルにつくられていることで知られている番組《出だしの吉田本人による「名曲のたのしみ、吉田秀和」のオープニング・コールは私の頭にもよく焼き付いています》。

 

 

 シンプルが故、聴いているうち、何だか都会の喧噪と隔てられた、こじんまりとしたオーディオルームの中にいるような気分にさせられます《変な表現になってしまっている…》。

 

 

 ふんだんに演出が加えられガチガチにされている番組が大半を占める昨今にあって、この吉田のお喋り(というか語り)と彼が選んだ楽曲の演奏(音源再生)のみで番組構成される『名曲のたのしみ』は、とても貴重な存在に思えます。

 

 

 もう彼のお喋りを聴けなくなると思うと、何とも寂しい気分・・・

 

 

 

 

 心から哀悼の意を表します。

 

 

 

 

P.S.
 吉田秀和に纏わる動画は無いものか、とネット上を探してみたところ、今年3月(2012年3月)に『YouTube』に寄せられてきているものを一つ見つけました。

 2007年7月にNHK-Eテレ(教育テレビ)で放送された『ETV特集 ~言葉で奏でる音楽』───時折飛ばしつつ一通り視聴してみましたが、子供時代に国語が苦手だった私にとって、”言葉の魔術師”とでもいうか、豊富なボキャブラリーを駆使して対象アーティストによる音楽演奏を見事再現しているようにつくづく感じました。

 

 在りし日の吉田の姿を映した貴重な動画と思っています───視聴を希望される方は、このリンクから当該動画掲載ページにお入り下さい

 

 

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コメント

「巨星堕つ」と言う感慨でいっぱいです。吉田さんの評論が素晴しかったことにはねまず、読み手とのコミュニュケーションを心かげていたことにありました。それが存在感、説得力のあるものを生み出しました。
白水社が総合的な吉田秀和全集を出してほしいものです。

 畑山千恵子さま、おはようございます。

 私も、この度の出来事は、音楽界に欠かせない存在をまた一つ失ったように感ずるところです。
 ラジオ(NHK-FM)での彼の語り口は、飾り気の一切無い番組進行と相まって、今でも頭の中に印象として焼き付いています《勿論良い意味で》。

 天国でも音楽評論を書き続けているのだろうか───ついそう思ってしまうこともある今日この頃です。

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