第15回『時刻表検定試験』受験要項など発表・・・今年は「11月15日」《併せて第3回『時刻表”旅”検定』も》
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年齢に関係なく、また人数に関係なく利用出来るJR全線の普通列車乗り放題の回数券的フリーきっぷ「青春18きっぷ」の発売開始まで残り1週間あまりに迫ってきました。
その中で、予め印刷された状態で販売される昔懐かしき赤地の常備券式「青春18」(いわゆる”赤い青春18”)については、”常連”取扱駅の一つである北陸本線・筒石駅から6月17日頃に今夏発売分の案内ハガキが届いたとの報告が「2ちゃんねる」筋から聞こえてきている他、同じく”常連”取扱駅の一つである越美北線・九頭竜湖駅に於いても6月13日から予約受付を開始、今夏300枚限定のところ、6月23日夕方18時現在の数字として「現在の残り枚数243枚」が挙がっています。
私自身もこの”赤い「青春18きっぷ」”を所望するところなのですが、現住所から自転車で行ける範囲内に於いて”赤い「青春18」”の取扱駅が消滅してしまったこと、それに伴って発生する”赤い「青春18」”購入に際しての付帯費用を現状では節約せざるを得ないことなどもあって〔節約するんだったら初めから買わなければいいようなものなんですけどね・・・う~ん、難しい(爆)〕、ここのところは大阪市内に軒を構える金券ショップ店頭で旅行会社で発券されたマルス券版「青春18」の購入で済ませているのが現実です《過去に定価の500円引きで購入したこと有り》。
さて、話は変わりますが、私が住んでいる地域(関西圏)のJR路線を管轄するJR西日本による”一人旅お断り”(グループ旅行限定)のフリーきっぷ「西日本パス」について去る6月18日に通用(利用)期間の延長と九州島内に於けるフリーエリアの拡大が発表されるなど内容面で手厚くされている反面〔同じく”一人旅お断り”なトクトクきっぷ「こだま指定席往復きっぷ」も同日付で通用(利用)期間の延長を発表〕、全国規模で”一人旅歓迎”(勿論グループ旅行でも大丈夫ですが…)なフリーきっぷ「青春18きっぷ」のユーザに対しては冷たい仕打ちが・・・
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既に一部のテレビ局(在京キー局)でも報じられたことなのですが〔どこの局なのかは敢えて伏せますが…〕、JR東日本は去る6月9日、夏休み期間中と9月の土休日に通用する、フリーエリアとしている範囲が首都圏とその周辺の1都11県に及ぶという特別企画乗車券「ツーデーパス」を6月20日から発売すると発表しました。
このことで、ふとネットで調べてみたのですが、この「ツーデーパス」、1995年から2001年11月末にかけても発売されていたそうで〔当時は『スーパーホリデーパス』の2日間有効版として発売〕、今回の発売は実に約8年ぶりとなるわけですね。
しかも、今度発売される2代目「ツーデーパス」がフリーエリアとしている領域が約8年前まで販売していた初代「ツーデーパス」と比べて拡大されているとか・・・
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現在東海道新幹線区間(JR東海管轄)のみに導入されている「エクスプレス予約」発祥のチケットレス・サービス「EX-IC」の山陽新幹線区間(JR西日本管轄)への拡大導入の期日が正式発表されていますね。
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去る5月13日、JR北海道が自社管轄内全路線が乗り放題となる「三連休おでかけパス」を発売すると発表、これを受けて当ブログでも前回掲載の記事に於いてこのフリーきっぷについていろいろと書きつづりました。
そうしているうちに、本州は関西圏内に在住する鉄道好きの一人として、この「三連休おでかけパス」をメインに据える形で本州~北海道間を出来るだけお得に旅出来るパターンについて幾つか思いつきましたので、今回はそれについて書きつづっていこうと思っています。
なお、今回の記事内容は現時点での公開情報を基にしていますことを予めお断りしておきます。
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政府の景気対策(生活対策)の一環として打ち出された高速道路通行料金ETC搭載車割引(休日特別割引)の影響で、ゴールデンウィーク(GW)期間中は主要高速道路で大渋滞が発生したりする一方、JRは利用者を減らしてしまい、JRにとっては完全にこの休日特別割引にしてやられた格好となりましたね《航空各社はそうした中でも何故か利用客を増やしていたみたい(勿論国内線全体で)…》。
この高速道路に於ける休日特別割引は2011年3月まで続くわけですが、この時期、JR各社ではこれに対抗すべく旅客鉄道会社単位で乗り放題となるフリーきっぷなどを次々と発売してきているわけですが、そんな中、JR北海道もまた自社管轄内全線で乗り放題となるフリーきっぷの類の発売を発表しています。
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去る5月15日、ついにJRグループ旅客6社が一斉に今年の夏季臨時列車運転計画を発表しましたね。
その殆どが特急列車関係なのは今更言うまでもないところなのですが、新聞各紙によると、このところの景気低迷に加えて政府の景気対策の一環として打ち出された「高速道路通行料金ETC搭載車割引(土休日限定)」による鉄道旅客減の影響などもあり、旅客6社全体で前年比6%減の増発本数となっています《特に東海道・山陽新幹線の臨時列車本数前年比24%減はちょっと目立っているかな…》。
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政府が景気対策(生活対策)の一環として「高速道路通行料金大幅割引」を打ち出し、各種メディアなどから「”モーダルシフト”の動きに逆行する」等の批判が相次ぐ一方、ほぼ事前の予想通りにGW期間中は各地の高速道路で大渋滞が起きるなど、鉄道好きで運転免許を持たない私自身としてこの政策にはあらゆる意味で首をかしげざるを得ないところがあるわけなのですけれども、そんな中、都心部への渋滞緩和と鉄道を初めとする公共交通機関への利用促進の切り札となる「パークアンドライド(パーク&ライド)」に纏わる動きが地元・関西圏内でも生まれようとしていることが明らかとなりました。
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政府の景気対策(生活対策)の一環として打ち出された「高速道路通行料金ETC搭載車対象割引」のあおりで、このゴールデンウィーク、まぁ見事なまでに各地の高速道路は混み合っていたみたいですね。
予想通りだ・・・といわれればそれまでですし、一方で人数が多ければ公共交通機関利用よりも安上がりだ・・・といわれても「まぁそうだね」としか言えないところなのですが、それにしても、各種メディアがこぞって報じていたGW期間中の高速道路事情を眺めていて、まぁ何というか「苦行」というべきなのか、高速を使わずに下を走る国道などを走ったほうが却って空いていたのでは・・・というふうにいろいろと考えていたものです。
自家用車はおろか運転免許というものを持たない私だからこんなことを言ってしまうのかなぁ・・・まぁ私自身が世間知らずなだけかもしれませんが。
ところで、そんなGWも終わったこの時期、お盆期間を包含する夏季に於けるJR臨時列車に関するリリース発出が間近に迫ってきています。
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ETC搭載車を対象とした高速道路通行料金大幅割引に対抗するJRの取り組みとその成果が産経新聞によって伝えられていますね。
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前回、JR西日本の「西日本パス」とJR九州の「JR九州・西日本乗り放題パス」という、今月29日から完全実施となるETC取付車対象の高速道路料金大幅割引に対抗するための広範囲にわたって有効なフリーきっぷ2種類について書いたわけですが、その中で、これら2種類のフリーきっぷで取り決められている共通事項として「2名以上で同一行程を旅行する場合に限って発売」という制約条項があるのですが、これは即ち、1人でJR線に乗って旅したければ7月から始まる夏の「青春18きっぷ」シーズンまでおとなしく待っていなさい・・・というJRからの無言のメッセージと受け取った旨のことを書きました。
まぁ普通に行先を決めてきっぷを購入して乗る分には、一つの旅客鉄道会社管轄内に全て収まるのであれば〔但し本州内のJR旅客鉄道会社3社に限りますが…〕、何も7月まで待つことをしなくとも、金券ショップやヤフオクにて流通している株主優待券を使うことで少しでも安上がりに出来るんですけどね・・・
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新学期開始とほぼ同じタイミングで発売が開始となった、西日本地域の2つのJR旅客会社がそれぞれ仕立てた2つのフリーきっぷ・・・
『西日本パス』(JR西日本;リリース文章)
『JR九州・西日本乗り放題パス』(JR九州;リリース文章)
ちまたでは、政府の景気対策の一環として打ち出した高速道路通行料金の大幅割引(ETC取付車限定)に対抗するためだ、とか、定額給付金を当て込んでのものだ、とか伝えられている、これらのフリーきっぷの類でありますが・・・
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新幹線「こだま」に纏わる割引きっぷの類といえば東海道新幹線区間に於ける「ぷらっとこだまエコノミープラン」がまず挙げられるところなのですが〔尤もこれは厳密な意味での「きっぷ」ではないのだが…〕、山陽新幹線区間に於いても「こだま」専用の割引きっぷ(トクトクきっぷ、特別企画乗車券)を発売する旨の発表が同新幹線区間を管轄しているJR西日本から出ているみたいですね。
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来る3月14日に実施されるJRグループ定例ダイヤ改正。
それとともに、また一つ、JRグループ内で発行されているICカード型乗車券の世界でまた新たな相互利用サービスが始まろうとしています。
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来る3月14日(土)にJRグループ定例ダイヤ改正が行われ、その6日後にあたる3月20日(金・祝)には阪神なんば線(阪神西大阪線延伸区間)新規開業を控えていることは今更言うほどのことではないと思います。
特に3月20日の阪神なんば線開業は、関西住まいの私自身にとっては全く新しい鉄路によるアクセスルートの誕生という歴史的出来事であり、約42年越しの悲願の達成ともいえるわけなのですが・・・
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25回目を迎える東京の「国技館5000人の第九コンサート」公演期日〔2月22日(日)〕まで残り約1ヶ月半と迫ってきました。
私自身、今度の「第25回5000人の第九」にはとても興味を感じていて、合唱参加には前向きなのですが、現実問題、デスクトップPC更改などがあったりして経済的に苦しい状況にあります《恥ずかしながら…》。
もし経済的に少しでも余裕があれば、今春のJRグループ定例ダイヤ改正で廃止されることが決まっている寝台特急「富士」と「はやぶさ」(2つ合わせて”ふじぶさ”)を何としてでも利用して行き来するところなのですが《勿論”お別れ乗車”をかねて》・・・・・・
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今冬発売分の「青春18きっぷ」の発売開始(12月1日)まで残り10日ほどとなっている中、「2ちゃんねる」筋を中心に、常備券式「青春18きっぷ」(赤い「青春18」、ナマ券)発売の話が徐々に盛り上がりを見せています。
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東京と大垣を結ぶ全車指定の快速「ムーンライトながら」───この”大垣夜行”からの流れを受け継ぐ由緒ある東海道本線を走る夜行快速列車について、来年のJRダイヤ改正あたりでの定期運行の廃止がJR内部で話として持ち上がったことでネット上でも大騒ぎになったことは記憶に新しいところなのですが、そんな中、この「ムーンライトながら」の座席指定券を巡り、あろうことか、逮捕者を出してしまいました。
昨日付で各種メディアが一斉に報じていたことなのですが、私の知る限りでは、1996年3月にかつての”大垣夜行”(東京~大垣間普通列車)から全車指定の夜行快速「ムーンライトながら」として装いを新たにして以来、初の「ながら」指定席券を巡っての逮捕者ということのようですね《本当に”初”なのか定かではないのだが…》。
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毎年10月14日の「鉄道の日(旧・鉄道記念日)」と前後して発売され、JR旅客鉄道会社線全線の普通列車(快速列車の類を含む)が乗り放題の「青春18きっぷ」ライクな回数券風フリーきっぷ「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」・・・この度、JRグループ内の旅客鉄道会社6社から、9月10日付で、一斉に発売の旨が公式にリリースされています。
昨年は9月12日くらいに一斉リリースされていましたから、今年のリリースは若干前倒しになっているような印象を受けますね。
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来月(10月)の14日は日本で初めて新橋~横浜間で鉄道が開業したことを記念して制定された「鉄道の日」(旧・鉄道記念日)でありますが、もしかすると今週か来週くらいにこの「鉄道の日」を記念した「青春18きっぷ」ライクな「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売告知が行われるものとみられ、一応乗り鉄派である私自身、今か今かとソワソワして落ち着けません(苦笑)
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ここのところ、去る8月2日(土)に行われた智頭急行「スーパーはくと」車両(HOT7000系特急型気動車)のリニューアル編成試乗会に参加した際のことを、写真を交えながら、綴ってきています。
前々回と前回の2回にわたり、今回試乗してきました「スーパーはくと」(HOT7000系気動車)リニューアル編成について一通り紹介してきました。
一部、十分紹介出来なかった部分があるかと思いますが、家族連れの多い状況下で心理的余裕がなかったこと、そして撮影テクニックの未熟さ等によるものであることを申し上げると共に、お詫びしたいと思います。
さて今回は試乗会を終えて帰宅の途についた時のことを綴っていきます。
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ここのところ、去る8月2日(土)に行われた智頭急行「スーパーはくと」車両(HOT7000系特急型気動車)のリニューアル編成試乗会に参加した際のことを、写真を交えながら、綴ってきています。
前回からは実際に試乗してきた「スーパーはくと」リニューアル編成の中身を中心に記してきていますが、前回は客室部分についてのことを書きました。
今回はそれ以外の諸設備のことを中心に書いていきたいと思います。
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去る8月2日(土)に行われた智頭急行「スーパーはくと」車両(HOT7000系特急型気動車)のリニューアル編成試乗会に参加した際のことを、写真を交えながら、綴っているところですが、前回は集合地である智頭に到着したところまでを綴りました。
今回と次回の2回にわたっては、いよいよ車内の様子を中心に綴っていきたいと思います。
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前回から、去る8月2日(土)に行われた智頭急行「スーパーはくと」車両(HOT7000系特急型気動車)のリニューアル編成試乗会に参加した際のことを、写真を交えながら、綴っています。
その前回の記事では自宅を出てから佐用に着くまでを綴りました。
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去る8月2日(土)と3日(日)、智頭急行の「スーパーはくと」向け特急型気動車「HOT7000系気動車」のリニューアル編成のお披露目を目的とした試乗会と展示会が行われ、このうち8月2日(土)には「鳥取→智頭」片道(JR因美線内)行路と「智頭~大原」往復(智頭急行線内)行路の2パターンによる試乗会が開かれ、私も後者のパターン(智頭急行線内行路)にて参加してきました。
この試乗会参加に際し、行きは大阪から姫路、姫新線を通って佐用までJR線を利用、佐用から集合地の智頭までは智頭線の普通列車で向かい、智頭からの帰りは上郡までの智頭線全線を特急でワープしたあと、大阪までJRの普通列車乗り継ぎで戻りました。
そしてJR線区間では「青春18きっぷ」を使い、智頭線区間については、当初は期間限定で販売されている普通列車限定の「1日乗車券」を購入して普通列車のみで行き来することを考えていたのですが、自身のスケジュールと列車ダイヤとの兼ね合い等から智頭からの帰りは特急利用(やむなく…)ということになり、結局券売機等で普通にきっぷを買って利用しました。
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前回、西日本鉄道(西鉄)の回数券カード「パルカード40」が、今年5月18日に登場したICカード型乗車券「nimoca」にポイント還元システムが導入されたことにより、来る9月いっぱいで販売が終了となることをお伝えしました。
また、この販売終了となる「パルカード40」とは別に、西鉄では福岡市営地下鉄でも利用出来る金額式磁気プリペイドカード「よかネットカード」も販売されており、こちらは今のところ廃止(販売終了)の動きは見られないことも、併せてお話ししました。
「よかネットカード」・・・関西圏で言うところの「”スルッとKANSAI”カード」に相当するものです。
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先日、近鉄の「パールカード」とJR西日本「Jスルーカード」が9月15日を以て販売を終えることをお伝えしましたが〔→『近鉄「パールカード」・JR西日本「Jスルーカード」、終焉へ・・・利用率低迷と阪神なんば線開業絡みで』〕、来春に控えている阪神なんば線の開業とそれに伴って始まる近鉄と阪神との相互直通乗り入れも販売終了への大きなファクターとして働いたとみられていますが、やはり関西生まれのICカード型乗車券「ICOCA」(JR西日本)と「PiTaPa」(スルッとKANSAI協議会)の普及等に押されて利用率を減らしていったことが一番の要因とされているみたいですね。
このことは首都圏でも同様で、JR東日本では「Suica」の普及で「イオカード」が廃止となっていますし、首都圏の私鉄・公営交通に於いても昨年(2007年)にその各社局で導入された「PASMO」の普及で「パスネット」が販売終了なっていることは既にご存知の通りです。
そして、こうした動きが九州北部を営業区域とする私鉄でも起きようとしています。
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何だかんだ言っているうちに、あと半月もしないうちに7月ですね。
私自身、ここのところ「アトピー」(?)に苦しんでいるところです。
それはさておき、7月に入れば、そう、あの乗り鉄派御用達の「青春18きっぷ」が発売となるわけですが・・・
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去る6月1日(日)に徳島県鳴門市で開かれた”第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”に私も聴きに出かけたことについては、先般、本ブログに掲載の『『第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会』(於・鳴門市文化会館)のこと・・・私も聴きに行きました』という記事の中でもお話ししていますが、その時には演奏会の模様を中心にお話ししていました。
今回は公演会場である鳴門市文化会館までの”足”のことについて話してみたいと思います《もう少し早めにお話しすべきところだったのですが、事情があって遅くなりました。お詫びいたします…》。
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久しぶりに徳島は鳴門に行ってきました。
ベートーヴェンの「第九」こと『交響曲第9番ニ短調作品125”合唱付”』日本初演の地、徳島県鳴門市・・・
毎年6月1日を「第九の日」と独自に制定している鳴門市ではこの「第九の日」に最も早く到来する日曜日(わかりやすく言えば”6月の第1日曜日”)に鳴門市文化会館に於いて”ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”を開いてきていますが、27回目となる今年は”「第九の日」即’「第九」交響曲演奏会’”という年にあたり、その上、今年は「第九」日本初演いやアジア初演90周年にもあたるという節目の年にもあたるためなのか、主催者サイドでも例年にも増して力を入れているみたいで、今回の公演では初めて公演期間を2日間〔6月1日(日)・2日(月)〕としている他、指揮者として今や”旬の人”としてしばしばテレビ等で紹介されている西本智実を迎え入れ、管弦楽についても、私が聴きに行った6月1日公演分に於いては、従前から管弦楽を務めてきている地元アマオケ・徳島交響楽団をメインとして、そこに在京プロオーケストラの一つで神奈川県川崎市にあるミューザ川崎シンフォニーホールをホームグラウンドとしている東京交響楽団の楽団員10人を加える形で、行われていました《ちなみに6月2日公演分については東京交響楽団が単独で管弦楽を務めた他、ソリスト陣も6月1日公演分とは総入れ替えとなっていました》。
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去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、今回で17回目となります。
前回(16回目)の記事では、北近畿タンゴ鉄道の宮福・宮津両線の交点駅・宮津から「タンゴディスカバリー63号」に乗って山陰本線の豊岡に出るところまでを記しました。
この宮津から乗った「タンゴディスカバリー63号」(但し隣の天橋立までは普通列車として運行)に振り向けられていたKTR8000系ディーゼルカー、全体的に丸みを帯びた車体をしていること等の点で私のお気に入り車両の一つとしているわけですが、今回の旅程の中では宮津からこの特急型気動車に実際乗ることが出来、その走りっぷり等が楽しめていい気分となっていました《しかもガラ空きだったので尚いい気分!?》。
そんなわけで、今回も引き続き記していきますね。
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去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、今回で16回目となります。
前回(15回目)の記事では京都10:24発の天橋立行き特急「はしだて3号」(綾部まで東舞鶴行き特急「まいづる3号」と併結運転)で北近畿タンゴ鉄道(KTR)線内の宮津に向かったところまでを記しました。
この特急「まいづる3号」では、JR線とKTR線の接点駅でもある福知山に於いて、現在高架となっているJR線から地上のまま残っているKTR線にどのようにして入っていくのかが気になっていたわけですが、結局、福知山を発車してから高架から地上へと降りてきたJR線と地上を這うKTR線が互いに近づいたところでお互いの線路の間を結ぶ1本の線路が渡されていて、それを通ることでJR線からKTR線へと入っていくことがわかって満足・・・ということでした。
というわけで、続きを記していきます。
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去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズ・・・長ったらしい感があるのですが(しかもスローペース)、今回で15回目となります。
前回(14回目)の記事では京都で寝台特急「日本海4号」を降り、朝食等を済ませた後、次に乗る京都10:24発天橋立行き特急「はしだて3号」(綾部まで東舞鶴行き特急「まいづる3号」と併結運転)が発車する京都駅31番のりばに向かったところまでを記しました。
それにしても、今回の旅程の中で乗車した3本の寝台特急たちでありますが、「あかつき」と「富士」では車内散策をする等して結構動き回っていた一方で、最後に乗った「日本海4号」では、車両単位で消滅することになっていたA個室寝台車(1人用”シングルデラックス”)のほうに気を取られてしまったのか、或いは疲れが溜まってきていたせいなのか、車内散策の類は一切せず終いとなってしまったのはちょっと悔やまれるところかな・・・
鉄道好きとしては、しゃぶれるところは、後になって後悔するようなことが無きよう、とことんしゃぶっておきたいものですね《勿論最低限のルールやマナーを守っていることが大前提ですが・・・》。
それでは、続きを記していきます。
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去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、今回で14回目となります。
前回(13回目)の記事では、今回の旅程の中で3本目すなわち最後の寝台特急列車となる青森19:33発大阪行き寝台特急「日本海4号」に乗り込んだことをお話ししました。
秋田あたりまではホームに設置された発車標(行先案内板)に表示される「日本海4号」と「大阪」の文字を、起きている限り、追っていたものでしたが〔尤も目の当たりに出来たのは弘前・秋田両駅の発車標のみでしたが…〕、秋田から入った羽越本線内を走行中に眠りについたみたいで、次に目が覚めたであろう北陸本線の福井あたりまで殆ど印象に残っていません(ひょっとしたら福井ではなかったかも知れないが)・・・
ま、それはさておき、続きを記していきますね。
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去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、只今超スローペースで進行中・・・今回が12回目となります。
前回(11回目)の記事ではいわきから普通列車を乗り継いで仙台に到達したところまでを記しましたが、これで久方ぶりの常磐線全線走破となったわけであります。
その仙台駅では、少しでも体を暖めておこうと、橋上コンコース内にあるそばスタンドで遅めの夕食を済ませ(この時、既に夕方の16時を回っていました)、久方ぶりの東北新幹線に乗るべく、新幹線乗換改札口をくぐり、下り八戸方面島式ホーム(11・12番島式ホーム)へと上がりました。
今回はその続きを記します。
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去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズ、ここのところ超スローペースとなってしまっている感がありますが、ようやく11回目を迎えました。
前回(10回目)の記事では上野から、常磐線を通って、いよいよ久方ぶりの東北路入りとなったことを書きましたが、特急「スーパーひたち19号」で終着駅・いわきに到着したところで終わっていました。
今回はその続きを記します。
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間もなく1ヶ月が経とうとしていますが、今春発売分の「青春18きっぷ」通用最終日つまり4月10日(木)にその「青春18きっぷ」の最後の1回分を使って岡山に出かけた際の顛末を記してきていますが、前回の記事ではその4月10日の1日だけ復活運行された213系・初代「マリンライナー」編成による臨時快速「懐かしの213系マリンライナー」(リバイバルトレイン;高松11:49発→岡山12:56着)を児島駅で迎えるべく、岡山から観音寺行き普通列車に乗って宇野線に入るところまでを記しました。
実は今回の岡山往復行では、一人旅が当たり前の私自身の旅行としては非常に珍しく、私と同じく鉄道を趣味としていて、私もユーザ登録している某鉄道趣味特化型SNS(「mixi」ではありません!)に同じく登録されている女性ユーザさんと岡山で顔を合わせる約束を取り付けていたわけでありますが、そのユーザさんが「懐かしの213系マリンライナー」に乗って岡山に出るようなことを予めSNS内にて見聞きしていること等もあり、ならば私もひと目その臨時快速を見てみたい、ということで、幾つかプランが思い浮かんでいた中で、最終的にこの「懐かしのマリンライナー」を児島駅で迎えるということに決め、当日の未明に自宅を出発したという次第です。
今回は前回記事の続き、岡山10:36発の観音寺行き普通列車に乗ったところから記します。
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5月に入っているのに、何を今更4月中の出来事を・・・なんて声が聞こえそうなところですが、延び延びとなってしまっていた、今春発売分の「青春18きっぷ」通用最終日つまり4月10日(木)に岡山に乗りに出かけた時の顛末を、今回、記していきたいと思います。
実はこの4月10日の岡山行では、普段は単独で動くことが当たり前の私自身としては珍しく、鉄道趣味を通じてネット上にて知り合った方と実際にお目にかかることが第1の目的だったのですが、約束していた時間が昼過ぎの時間帯だったため、それまでどうやって過ごしていくのかが大きなポイントとなっていたように思うわけですが、初めのうちはハッキリと決めていたわけではありませんでした。
出発の前日くらいになってようやく2つ程度のプランに絞られ、更にスケジュール面や面白さ等を考慮に入れて検討した結果、出発直前になってようやく決まったという次第。
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先月(3月)の10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズ、前回(9回目)の記事でようやく東京、そして上野に到達した格好となりました。
今回は上野から常磐線を通って更に北上を続け、いよいよ東北地方へと入っていきます。
私自身にとっては、2001年3月末を以て廃止となった下北交通大畑線の廃止少し前の時期に下北から大畑まで乗車すべく、羽田から当時の日本エアシステム(現在の日本航空インターナショナル)の旅客機で青森県の三沢に入って以来の東北入りということになりますので、実に約7年ぶりとなるわけです《しかし仙台・盛岡地域を通過するのは17~18年ぶりかな…》。
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超スローペースで進行中のこのシリーズ・・・
3本の寝台特急「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」を介して九州から本州最北端の都市・青森まで乗り繋いでいくという旅を、去る3月10日から13日までの4日間、行いました。
その時の顛末を順次書かせて貰っているのですが、前回(第7回)掲載記事では大分から上り寝台特急「富士」に乗り、途中九州内最後の停車駅である門司で、熊本から来た「はやぶさ」編成との併結作業を見守った所までを記しました《この併結作業が終了した時、先頭には関門トンネル通過用に交直両用の「EF81-411」が既に連結していました》。
今回はいよいよ門司から関門トンネルをくぐって九州に別れを告げるところから記していきます。
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JR九州が先月いっぱいまで販売していた、「青春18きっぷ」ライクでJR線以外の会社線でも一部路線を除いて通用していた九州島内限定の鉄道乗り放題きっぷ「旅名人の九州満喫きっぷ」について、利用者からの評判が良好だったことから、ヴァージョン・アップされた上で、今回再度発売される運びとなった模様です。
それで、今月に入ってからはJR四国でもこれと同様の効力設定がなされている普通列車乗り放題きっぷ「四国鉄道まるごとパス」(四国島内の全鉄道路線の普通列車が乗り放題)が既に発売となっていることから、6月いっぱいまで、JR3島会社のうちのJR四国・JR九州の2社で「青春18きっぷ」ライクな特定JR旅客会社エリア限定の乗り放題きっぷが存在するという状況が生まれることになります。
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千葉県浦安市の、東京都(江戸川区)に隣接する舞浜の海沿い一帯に東京ディズニーランド(TDL)がオープン(1983年4月15日)してから昨日でまる25周年を迎えたそうで、前後して、各種メディアではこぞって特集物を企画していた模様ですが、その一方で、私の自宅でとっている朝日新聞の今朝の朝刊に、その東京ディズニーランドと、その約18年半後の2001年9月4日に開業した東京ディズニーシー(TDS)の2つの大規模遊戯施設の合計来場者数について、少子高齢化やレジャーの多様化の影響もあって、今後は大きな伸びは期待出来ない、と報じられ、更にこれら2施設を実際に運営するオリエンタルランド(OLC)も、これら2施設の所在する舞浜に頼らない新たな経営戦略を展開するも、苦戦を強いられているとも報じられていて、一見「勝ち組」と見られるテーマパークも実は安泰ではいられない現状というものが浮き彫りになってきているみたいですね。
で、そのTDLとTDS〔これら2施設と周囲ホテル群とを核とした「東京ディズニーリゾート(TDR)」〕までの足の一つとして、東京~大垣間を走る全車指定の夜行快速「ムーンライトながら」を利用する人の話をちらほらと聞くところですが、何もTDLに限ったことではなく、例えば東京都心の観光であったりとか、或いは毎年8月と12月に行われている「コミックマーケット」(コミケ)への足としても東海道本線を走る夜行列車「ムーンライトながら」を活用される人は多いようで・・・
最近では、ご存知のように、その東海道本線の走る「東海道ルート」の夜行輸送に格安の夜行高速バス(バス事業者自身による高速路線バスと、旅行会社がバス事業者を使って運行させている「高速ツアーバス」の2種類有り)が跋扈する状況になってきている模様ですが、鉄道利用であってもどこまで格安に利用が可能なのか・・・
去る1月中旬に掲載した『「国技館5000人の第九コンサート」(東京)に関西圏から参加する場合を考える・・・(3)夜行列車活用と都内周遊』という記事の中で、「東京~大阪」間を鉄道利用でかつJR線の普通片道運賃(8,510円)より安く出来る方策(パターン)と、パターン毎の「大阪→東京」の旅程について提示しましたが、このうちの旅程について、提示当時とは列車ダイヤ面で一部変わっていることが昨日になって判明しましたので、今回、新ダイヤの下で旅程を組み直してみると共に、当該記事では提示しなかった「東京→大阪」の旅程についても、今回、新たに組んでみることとしました。
なお、前回掲載記事『「東京~大阪」間・普通(鈍行)列車乗り継ぎ往復旅程のモデルパターン・・・2008年3月15日JRダイヤ改正版』では「青春18きっぷ」が利用出来ることを前提にして書かせてもらっていますが、今回の記事では「青春18きっぷ」シーズン(通用期間)外であっても使える内容となっています。
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今春の「青春18きっぷ」シーズンが終わってから5日経とうとしているところですが、桜の木に目を移してみると、地域によっては桜もすっかり「葉桜」に様変わりしてしまっているところがあるみたいですね。
私の住む地域でも、木々にもよりますが、桜は盛大に散らしているところです《「葉桜」近し、かな・・・》。
そんな中で、私の地元・大阪ではこの時期恒例の「造幣局・桜の通り抜け」が今年も4月16日から22日までの7日間にわたって行われます。
平日は10時に、土休日は9時にそれぞれ開門となり、閉門時刻は全日とも21時となっていますが、日没後にはぼんぼり等が灯されるとのこと。
仮に私が行くとすれば断然平日かなぁ(土休日は人多いし)・・・
さて、巷ではそろそろ4月下旬から始まろうとしている大型連休(ゴールデンウィーク、GW)の声が聞こえてくる今日この頃ですが、今回は、その更に先に目を向けて、7月から始まるであろう次の「青春18きっぷ」シーズンを意識したことを、少し気が早いですが、書いてみたいと思います。
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今春発売分の「青春18きっぷ」の通用期間が去る4月10日に終わり、巷ではそろそろ4月下旬から5月上旬にかけての大型連休(ゴールデンウィーク)の話がちらほらと聞かれ始めている今日この頃・・・
その4月10日に、実は私自身、「青春18きっぷ」残り1回分を使って岡山に向かい、児島駅でリバイバルトレイン「懐かしの213系マリンライナー」を撮影してきました。
鉄道ファンのギャラリーは勿論のこと、地元メディアまでもがこの1日限りで復活した213系電車で編成された初代マリンライナーの姿を見守っていたのですが、この時の顛末については、後日、このブログでも書くことにしています。
では、超スローペースで進行中の、3本の寝台特急〔「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」〕を使って九州から青森にかけて乗り繋いでいった際の顛末を書いていくシリーズの7回目ということで、いきたいと思います。
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先月末まで、九州内で「青春18きっぷ」ライクな、九州内のJR線等の普通列車が乗り放題のきっぷが発売されていたことをご記憶の方もおられると思います。
1枚1万円で3回分使える『旅名人の九州満喫きっぷ』でしたね。
昨年10月1日から発売を開始したこのきっぷは、同時期に発売されていた『鉄道の日記念 西日本一日乗り放題きっぷ』と並ぶ、特定の旅客鉄道会社エリア内のみで通用する普通列車乗り放題きっぷとしてこのブログでも紹介したわけですが、今月に入ってからはJR九州に代わってJR四国が「青春18きっぷ」ライクな四国内限定の普通列車乗り放題きっぷを売り出していることが、数日前になって、判明しました。
今回売り出されている普通列車乗り放題きっぷは2種類あって、うち1種類は前々から販売されていたみたいですが、もう1種類は今月から期間限定で売り出されています。
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3月末頃に三木鉄道への「葬式鉄」をやらかしてしまった私でしたが、その時の顛末を書いてきています。
前回は去る3月29日にJR線からの乗り継ぎで乗りに行った際の顛末を記しましたが、今回は去る3月31日つまり運行最終日に私鉄乗り継ぎで三木鉄道に乗りに行った際の顛末を記してみたいと思います。
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先月いっぱいで廃止された、兵庫県内を走っていた第3セクター鉄道「三木鉄道」でありますが、実は私も、廃止間際に、乗ってきました。
俗に言うところの「葬式鉄」ですね・・・地元の方々には申し訳ないけれども。
正直申せば、私自身、第3セクター鉄道に乗るのは、伊勢鉄道や北越急行のような、あたかもJR線の一部であるかのように組み込まれていて、かつ特急等も通過するような路線を除いて、殆ど皆無なのですが、今回の三木鉄道に関しては、同じ関西圏内で走っていること、そして三木鉄道に実際に乗ってきたという人からのリポート記事を度々目にしていること等から、自分も是非乗って別れを告げていきたい、という気持ちになり、そこから今回の廃止間際の三木鉄道乗車を思い立ち、実行に移した次第です。
最終的に、3月29日と31日の都合2回、三木鉄道に乗りに行ったわけですが、その時の顛末を書いていこうと思います。
今回は3月29日に乗りに行った際の顛末です。
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明日(3月31日)を以て、島原半島を走る島原鉄道のうちの島原外港以南の区間(島原外港~加津佐間)、及び兵庫県内を走る第3セクター鉄道・三木鉄道(厄神~三木間)が廃止となるわけですが、これらのうちの島原鉄道については、私自身、一度も乗ること無く見送る格好となるわけですが、最後まで無事に走ってくれることを祈るばかりです。
で、もう一つの三木鉄道について、実は私自身も、去る3月29日、加古川側(厄神)より往復で乗ってきました。
この時の顛末についてはまた後日このブログでも記すつもりですが、偶然にも、ある有名人を現地で目撃してしまいました。
その時には一瞬我が目を疑ってしまいましたが、まあビックリでしたよ!
というわけで、「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」を介しての九州から東北への乗り繋ぎ旅の顛末を記していくシリーズの4回目へといきましょう。
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今月は鉄道界にとってまさに「激動」と言うにふさわしい月となりそうですね。
今月15日に施行されたJRグループ定例ダイヤ改正では寝台特急「なは」(京都~熊本)・「あかつき」(京都~長崎)と寝台急行「銀河」(東京~大阪)が消滅する一方で「おおさか東線」の新規開業と「島本」・「須磨海浜公園」を初めとする7つの新駅誕生(うち1つは臨時駅)等がありましたし、この後も今月いっぱいで兵庫県内を走る第3セクター鉄道「三木鉄道」の廃止や長崎県の島原半島を走る「島原鉄道」の島原外港~加津佐間の廃止・・・
何だか時代の区切りというものを否応なく感じさせられるところですね。
そういうことで、「あかつき」(&「なは」)と「日本海(4号)」(大阪~青森)のお別れ乗車を兼ねた九州~青森間「乗り繋ぎ」旅の顛末の3回目といきましょうか。
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今春のJRグループ定例ダイヤ改正施行で消滅した夜行列車のうちの、京都と長崎・熊本を結ぶ寝台特急「なは」&「あかつき」について、これらの寝台特急列車の”お別れ乗車”を兼ねた「乗り繋ぎ」旅への出発から今日でちょうど2週間が経過してしまいましたが、ようやくにしてその「乗り繋ぎ」旅の顛末を本格的に書くこととなりました《←遅いっ》。
前回の初回記事ではどういったルートを辿ったか等の概要を説明すると共に、実際に使用した乗車券についてお話ししました。
今回からいよいよ実際の旅の顛末について書くわけですが、今度の「乗り繋ぎ」旅の顛末については、勝手ながら、細切れ調に書き進めていくつもりでおります。
つまり、一つ一つの記事について、文章量を抑制しつつ、書き進めていくという格好になります。
そのため、シリーズ完結まで要する期間が少し長引くことになるのかも知れませんが、適度な文章量にとどめておくことで、当方と読者の方々双方の負担の軽減が図れると考えているところですので、何卒ご理解のほど、よろしくお願いします。
今回は自宅を出発してから「あかつき」&「なは」の始発駅である京都駅に到着するところまでを記していきます。
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このブログでも、それこそご訪問の方々の耳にタコが出来るくらいに、何度も繰り返し申し上げているところですが、去る3月15日に施行されたJRグループ定例ダイヤ改正により、夜行寝台列車がまた大幅に削減されました。
寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3本が廃止となり、寝台特急「日本海」・「北斗星」がそれぞれ1往復削減されました。
これまで私自身、正直言うと、ここ最近は廃止されていく列車や路線に廃止前に出かけては”乗って別れを告げる”というようなことをあまりやってこなかったような気がします。
最近では、2005年9月30日を以て廃止となった寝台特急「彗星」(新大阪~南宮崎)に、廃止の1週間くらい前に南宮崎から上り「彗星」に乗車したことくらいしか思い浮かんできません。
しかしながら、今回施行されたJRグループ定例ダイヤ改正に際しての夜行寝台列車3本の一挙消滅とほんの1往復削減については、今までと違いました。
寝台急行「銀河」について、私自身がまだ小学校に通っていた時分に父親に連れられて片道乗ったことがある(まだ20系客車で編成されていた頃)、思い入れのある列車であることや、「なは」・「あかつき」が関西発の寝台特急列車であることから、廃止前に是非・・・という気持ちが一際強くなった次第。
それで、寝台急行「銀河」については去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で開かれた「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加を兼ねて往復で”お別れ乗車”を既に果たしているわけですが(逆に、この「銀河」への”お別れ乗車”のため、2004年に参加したのを最後に休んでいた「5000人の第九」への合唱参加を4年ぶりに復活させた、というのもありますが…)、今月に入り、残る関西発の寝台特急「なは」・「あかつき」へのお別れ乗車も果たしました。
この「なは」・「あかつき」へのお別れ乗車、実際には乗車時間の長い「あかつき」(京都~長崎)のほうに乗車したわけですが、鳥栖までの「なは」併結中に「なは」のテールマーク等を撮影したり、鳥栖で先に発車する「なは」をカメラに収めたりして、ついでに「なは」との別れを時分なりに告げることも出来ました《かなりぎこちない柘植方となってしまいましたが…》。
この「あかつき」(&「なは」)へのお別れ乗車を皮切りに、去る3月10日の夜に出発し、13日の夜に帰着するという3泊4日の旅程を組み上げ、実行に移した次第ですが、この旅程は、後でも記しますが、「あかつき」(&「なは」)の他、「富士」(東京~大分)、「日本海(4号)」(大阪~青森)の2本の夜行寝台列車にも乗車することで、全て車中泊にて九州から本州の北の端っこまでを乗りつないでいくというものでありました。
勿論廃止となる寝台列車への”お別れ乗車”という名目もあったわけですが、半日以上1つの寝台列車に乗っていて自分自身退屈してしまわないか、ということを試すねらいもありました。
3本の寝台列車とも半日以上かけて走り続けるわけですから・・・
で、今日からその3泊4日の日程で行った、3本の寝台特急を挟んでの本州と九州の「乗り繋ぎ」旅の顛末をシリーズ形式で記すことにしました。
1回目となる今回は旅程の概要について記していきたいと思います。
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何だか終わりに近づくにつれてスローペースになってきてしまっているこのシリーズ・・・
間もなく1ヶ月が経とうとしているのですが、去る2月24日(日)に開かれた「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加を兼ねて、去る3月14日限りで消滅してしまった寝台急行「銀河」のお別れ乗車等の旅の顛末を記してきたこのシリーズでありますが、ようやく最終回を迎えることが出来ました。
前回記事(7回目記事)では新大阪で「銀河」を降り立ち、新大阪始発の新宮行き特急「スーパーくろしお1号」で紀伊勝浦まで乗ったところまでを書きました。
今回はそこから自宅に帰着するまでを書いていきます。
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今日でいよいよ寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3列車が姿を消します。
これは私もある程度予感していたことですが、このうちの「東京~大阪」間を結ぶ寝台急行「銀河」の始発駅基準で本日出発分の寝台券、1ヶ月前の前売開始に於いて開始後僅か30秒で完売という「瞬殺」を演じてくれていたようですね《→『「銀河」14日ラストラン チケットは30秒で完売 ホームにはファン大挙』》。
昭和24年に誕生したこの歴史ある夜行列車、私も小学生の時分に、兄の進学の関係で、父親に連れられてまだ20系「ブルートレイン」客車で編成されていた頃の「銀河」に乗ったりするなど、思い入れがある列車であるだけに、もう少し世の中の動きに即応してリーズナブルに移動したい向き等にも応えられるよう発展させられなかったのか(例えば座席車を繋いだり、洗面所を綺麗に造り替えたり・・・とか)、今となっては一個人の単なるぼやきとなってしまった感があるのですが、残念至極なところですね。
で、えらい間を開けてしまった、去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で開催された「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加の絡みで行った、寝台急行「銀河」お別れ乗車も含めた一連の旅程をふり返ってみるというシリーズですが、前回までの6回分で「銀河」往復乗車を終えて大阪に戻ってきたわけです。
でも、このまま自宅に帰ったところで、自宅ではまだ寝静まっていると予想出来ることから、時間つぶしを目的に紀伊半島1周を企て、実行に移した次第。
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去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で第24回「国技館5000人の第九コンサート」が開かれてから既に10日以上経過してしまっています。
で、公演当日にも発表されていますし、主催・運営している「国技館すみだ第九を歌う会」のWebサイトでも発表されていますが、25回目の節目を迎えることになる来年(2009年)は2月22日(日)に開かれることが明らかとなっています《開演時刻は例年同様14時です》。
指揮者・ソリスト陣についてはまだ発表されていませんが、大阪「1万人の第九」の合唱団員募集開始時期前後(5月から6月初旬にかけて)くらいには発表になっているかと思いますので〔遅くとも「1万人の第九」当落発表時期(7月中旬頃)までには判明していることでしょう〕、それまで待つことにしましょう。
で、ここのところその24回目を迎えた「5000人の第九」に絡んで行った「東京~大阪」間往復旅程を振り返ってきていますけれども、前回までを以て「5000人の第九」のリハーサルや本番等への参加を含む東京滞在中の全てを振り返ったことになります。
今回はいよいよ東京発の下り寝台急行「銀河」で東京をあとにし、大阪に戻るところまでを振り返ります。
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公演が終わってから1週間以上経過しましたが、ここのところ去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われた第24回「国技館5000人の第九コンサート」に絡んだ3泊4日の東京~大阪間往復旅程を振り返っています。
前回の記事では今回の旅程の実行の動機となった「5000人の第九」自体を振り返りました。
24回目を迎えた今度の「5000人の第九」では私の知り合いの「第九」仲間であるChicoさん(ソプラノ)も初参戦していましたが、後刻、彼女から受け取ったメールの文面を読んでいた私は、彼女なりに様々な発見や体験をしていたことを知り、むしろ私のほうがこの先どうにかせねば、と焦ってしまったほどでした。
で、彼女とは国技館を出ようとするあたりからJR両国駅前まで一緒に喋りながら歩き、その後東京駅で友人と待ち合わせているという彼女と別れた私はJR線高架をくぐり、錦糸町方面に繋がっているであろう広い道路に出たところで左折したわけでありますが…
ということで、5回目となる今回は国技館に於ける「5000人の第九」が終わってから東京発の下り寝台急行「銀河」に乗るまでの間合いを利用して聴きに行った江東区にある「ティアラこうとう」(江東公会堂)に於けるとある演奏会とそこまでの道のりについて振り返ります。
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一昨日から3月に突入・・・いよいよ今月15日、JRグループ定例ダイヤ改正が施行されます。
寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3列車の”余命”が残り2週間を切り、寝台特急「日本海」(大阪~青森)は、現在「日本海1・4号」を受け持っているJR西日本所属編成(個室寝台有り)が廃止となり、同じく現在「日本海3・2号」を受け持っているJR東日本所属編成(個室寝台無し)が改正後唯一残る「日本海1・4号」のスジに乗っかる形へと変更される他、寝台特急「北斗星」(上野~札幌)も1往復削減されてしまいます。
今回廃止対象から外れている東京~九州間を結ぶ寝台特急「富士」・「はやぶさ」も来年(2009年)施行予定のJRグループ定例ダイヤ改正で廃止されることが濃厚(或いは確定!?)であるとの報道も飛び交っており、1979年頃つまり国鉄末期に政府から提示されて当時世間からの強い批判に晒された「夜行列車全廃論」(当時の森山運輸大臣がぶちまけたとも伝えられてきています)は、ここにきて、着実に実行に移されていることを否応なく認識させられる思いがします《「安楽死」的に!?》。
JR各社(旅客会社6社+貨物会社)に於いては、旧国鉄から引き継いだ莫大な長期債務(尤もその一部は国が肩代わりしているらしいが…)の返済という他の企業にはない特有の事情があるため、1編成あたりの収益率の悪い夜行寝台列車等を切り捨てたい思惑が渦巻いていることでしょうが(それも、半ば”飼い殺し”の状態にして走らせ、利用者が減少してきたとの「既成事実」を作りあげておいたところでバサッと切り捨てる・・・と勘ぐられても仕方ないでしょう、現状を眺める限りでは)、一方で鉄道を含む公共交通機関全体では「夜行」自体の需要は確実にあるわけで〔都市間格安高速バスを眺めてみれば一目瞭然ですね〕、ここは鉄道の持つ特性を生かしながら、寝台に拘らず座席車も繋いだり、高速インフラの整備が進んだ現代にあってその隙間分(深夜時間帯)をきっちり埋められるような運行ダイヤ設定を行う等の取り組みによって鉄道需要の更なる掘り起こしは可能ではないか、と考えるのは私だけなのでしょうか・・・
と、「鉄分」たっぷりの前置きとなってしまいましたが、1週間前の去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われた第24回「国技館5000人の第九コンサート」に絡んで行った、寝台急行「銀河」お別れ乗車も含めた3泊4日の旅程を振り返っているところです。
4回目となる今回はいよいよ本番当日(2月24日)を迎え、宿泊先で一夜を明かしてから国技館に於ける「5000人の第九」が全て終了するところまでを振り返ります。
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去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われた「第24回国技館5000人の第九コンサート」に絡んで、去る2月22日夜に自宅を出発してから25日夜に帰宅するまでの間実行した旅程についてシリーズ形式で振り返っています。
東京入りした私は荷物を預けるため地下鉄両国駅に移動、必要なものを除いて駅コンコースのコインロッカーに預けた上で都心部にある都立図書館2館を巡る予定だったのが(後に都電荒川線初乗車も予定の一つに追加)、結果的に都立図書館で唯一都区外にある多摩図書館に行くだけで終わってしまったわけで(たまたま、この時期、多摩図書館に於いて鉄道に纏わる企画展が行われていたため)、時間管理の難しさ等を突きつけられた格好となったわけですね。
で、3回目となる今回はいよいよ国技館の館内に入っての「5000人の第九」前日リハーサルへの出席から始まって、今年からの試みといわれる「第九サミット」の傍聴、そしてこの日の終わりまでを振り返ってみたいと思います。
なお、国技館に於ける「5000人の第九」前日リハーサルでは、前回の記事の終わりのところでもお話ししましたが、自業自得とはいえ、リハーサル(発声練習)開始時刻に遅刻してしまうという失態を招いてしまいましたが、大事には至りませんでした《私が遅れて国技館入りした頃にも他に入場してくる人があったため…》。
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私自身にとっては4年ぶりの合唱参加となりました東京・両国の国技館に於ける「第24回国技館5000人の第九コンサート」でありますが、これの絡みで、去る2月22日夜から25日にかけて「大阪~東京」間の往復旅程を組んだ上で実行に移していました。
その全旅程について、前回から順次振り返ってきているのですが、2回目となる今回は都営地下鉄両国駅をスタートしてから「5000人の第九」の公演会場である国技館に入場するところまでを振り返ってみたいと思います。
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私にとって4年ぶりの参加となりました東京・両国の国技館に於ける「国技館5000人の第九コンサート」の第24回公演でありますが、この「5000人の第九」への合唱参加のため、そして来月15日施行のJRグループ定例ダイヤ改正に伴って廃止される寝台急行「銀河」お別れ乗車のため、去る2月22日夜に出発して25日の夜に帰着するという3泊4日の日程による「大阪~東京」間往復を行いました。
その「大阪~東京」間往復に際して実際辿った旅程でありますが、大阪に出る際に利用した区間快速が当初予定より1本遅れとなってしまったことを除けば、『「第24回5000人の第九コンサート」〔2月24日(日)〕への旅程(備忘録兼ねて)・・・「1万人の第九」異常事態!?』の中で示されている旅程の通りでした。
そこで、今回からその3泊4日に及ぶ「5000人の第九」合唱参加に絡んだ東京行き旅程の顛末をシリーズ形式にて記していきたいと思います。
1回目となる今回は2月22日(金)の夜に自宅を出発してから翌日〔2月23日(土)〕朝に東京都内に入ったところまでを記します。
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ここのところ『有元正人のホームページ』をウォッチしているところなのですが、どうも昨年までとは違うな、と感じることがあります。
大阪の「1万人の第九」では、例年1月か2月に、合唱指導者陣等を集めて、その年に開催する分の「1万人の第九」に関してスタッフミーティング(恐らく初回ミーティングでしょうが…)を行い、終了後に出席者で食事会を持つことにしている模様で、合唱指導者の一人でもある有元正人氏もこのミーティングに出席し、その後行われる食事会の模様を毎年自らのWebサイトに写真画像アップの形で公開してきています。
そのスタッフミーティングの開催時期ですが、有元先生のWebサイトで確認出来る限りでは、例年1月下旬か2月上旬に行われている模様ですが、今年は、2月も中旬が終わろうとしているにもかかわらず、未だに行われた形跡が見られません。
昨年(2007年)で25回目の節目を迎えた「1万人の第九」、その節目を越えて26回目を迎えることとなる今年ではあるのですが、主催者内部で何か不穏な動きがあったのか、少々気がかりに思っている私自身ではあるのですが(余計なお世話!?)、果たして真実やいかに・・・
さて、話は変わりますが、東では東京・両国の国技館に於いて「国技館5000人の第九コンサート」の第24回公演が、西では兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センターに於いてオーケストラ千里山の10周年記念公演となる「第九」演奏会が、何れも5日後の2月24日(日)に行われることになっており、14時からまず国技館にて、その2時間後の16時からは兵庫県立芸文センターにて、それぞれベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」)の調べが鳴り響くことになっています。
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来る2月24日(日)に東京・両国の国技館で開かれる予定の「第24回国技館5000人の第九コンサート」に私の住む関西圏から参加する場合について各々の公共交通機関を通して考えているところですが、これまで掲載した2回の記事で鉄道(新幹線)、飛行機(航空機)、高速バス(夜行)の3要素について一通りお話ししてきました。
前回の記事では高速バスを通してみてきたわけですが、その中で、1回目記事の中でお伝えした今年の「5000人の第九」全2日間スケジュールから、夜行便に限定されることをお話ししました。
で、高速バスの話自体は一応前回記事の中で終わらせているわけですが、「夜行」についてもう少し話しておきたいことがあるということで、今回はその追加の話をすると共に、ちょっと”おかず”的な話もしてみたいと思います。
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来る2月24日(日)に東京・両国の国技館で開かれる予定の「第24回国技館5000人の第九コンサート」に私の地元・大阪を初めとする関西圏からの合唱参加を交通手段の観点から考えていこうということで書いてきています。
昨年暮れにも広島で行われた「第九ひろしま2007」をターゲットに似たような感じの記事を書きましたが、その際には「青春18きっぷ」が丁度使える時期だったことから、各地から広島に向けての普通列車乗り継ぎによる旅程をひたすら提示するという狂気じみた内容でした。
今回ターゲットとしている「第24回5000人の第九コンサート」の公演日である2月24日(日)は、「青春18きっぷ」の発売及び利用期間に於いて例年通りの時期設定になっていると仮定した場合、「青春18」の販売は既に始まっているものの、利用期間(通用期間)にはまださしかかっていないため、「青春18」を前提とした鈍行乗り継ぎ旅程を立案、実行することは出来ません。
その上、前回の記事の中でもお話ししましたが、主催する国技館すみだ第九を歌う会がネット上で公表している本番前日のスケジュールから、例えば私の地元・大阪を早朝発って普通列車乗り継ぎのみで東京・両国にある国技館にコーラス合わせ(発声練習)が始まるまでに入ることが不可能であることも手持ちの『JR時刻表』から判明《大阪のみならず、関西圏全体で見ても恐らく不可能と思われますね》。
結局今回は、確実に現地(国技館)に於ける合唱団受付開始時刻からコーラス合わせ開始時刻までの間に確実に入場出来ることを考えて、オーソドックス(?)に「新幹線・飛行機・夜行高速バス」に東京までの足を求めることとして記事を起こすことになった次第です。
前回の記事では新幹線と飛行機(航空機)の2つについて触れてきましたが、今回は高速バスで上京する場合についてお話ししたいと思います《前回記事では”夜行高速バス”と記しましたが、とりあえず一般的な「大阪~東京」間を結ぶ高速バスについて簡単にお話しすることから始めることとしました》。
なお、国技館すみだ第九を歌う会がネット上で公表している今年の「第24回国技館5000人の第九コンサート」2日間全スケジュールについては「5000人の第九」公式サイト内に掲載されている『練習予定』ページをご覧頂くか、又は本ブログ内に掲載のこちらの一覧表をご参照下さい。
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年が明けてからは鉄道ネタが続きましたが、初の音楽関連話となります。
とはいっても、本当の意味での音楽話ではなく、どちらかと言えば旅行ネタ、ということになってしまいそうですが(う~ん)・・・
昨年の12月16日に広島で開かれた「第九ひろしま2007」を前にして、各地から広島に向けての旅程についての話をしました。
この「第九ひろしま2007」が開かれた12月16日はまさしく「青春18きっぷ」の利用可能期間の真っ直中にあることから、「青春18きっぷ」利用を前提とした鈍行乗り継ぎによる旅程案の提示というものをしてみました。
まあ我ながら狂気じみた内容でしたけれどもね・・・
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昨日、北海道の鉄道に纏わる話を書いたので、もう一つ北海道の鉄道に纏わる話を。
とはいっても、今回は車両面の話ではなく、旅客サービスに関わる話になりますが・・・
本ブログに掲載の『「どうする~○○○○~」・・・JR北海道もICカード型乗車券「キタカ」導入へ』という記事の中でも触れました、JR北海道が今年秋に導入を予定しているICカード型乗車券「キタカ(Kitaca)」の話の続きをしたいと思います(半年以上間が空いてしまいましたが…)。
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昨日(12月13日)、フェスティバルホール建て替え前(2008年秋に閉鎖)に於ける最後の大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィルハーモニー協会)主催の年末ベートーヴェン「第九(交響曲第9番「合唱付」)」公演のチケット予約を済ませました。
正確には「大阪フィルハーモニー交響楽団創立60周年記念公演・ベートーヴェン交響曲全曲演奏会IV」というイヴェント名称となっていますが、演奏されるのはベートーヴェン「第九」のみです。
12月29・30両日行われ、指揮を務めるのは広島県出身で現在大阪フィルの音楽監督を務めている大植英次。
で、現在では大阪フィル主催公演のチケットは基本的に大阪フィルWebサイトからネット予約・購入が出来るようになっていますが、今回予約したこのベートーヴェン「第九」公演については、最終日にあたる30日公演分についてはネットからの購入申込が可能だが、初日にあたる29日公演分についてはなぜか「お電話でのみ承っております」との断り書き。
同じく複数日予定されている通常の定期演奏会については全日程ともネット上からの購入申込が可能となっているのですが、いったい何故なんだろう・・・
ま、それはともかくとして、今回はネット上からでも申込可能な30日公演分の値段の安い2券種(B・C)について申し込みました《枚数は勿論「1枚」で》。
予約可否の回答は2営業日以内にメールで知らせるとのことですので(ちなみに休業日は日祝日・年末年始)、もしかすると広島に行っている間にメールによる連絡が入りそうかなぁ・・・
さて、その大阪フィル音楽監督・大植の故郷でもある広島・・・といいますか、広島に於ける「第九ひろしま2007」が今週末に迫ってきており、私自身も参戦することにしているのですが、自らの備忘録も兼ねて、今回の「第九ひろしま2007」に係る、最終決定となった私自身の行程等を書き記しておきたいと思います。
勿論「青春18きっぷ」を使うことを前提にして・・・
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10日後に控えている広島の「第九ひろしま」に関し、一昨日(12月5日)、主催者の中国放送(RCC)から公演前日から当日にかけての全スケジュール一覧等が送られてきました。
早速開封してその全スケジュール一覧を見た私・・・
実は、以前、『「第九ひろしま2007」への遠隔地からの参加の可能性を「青春18きっぷ」から探ってみると・・・』というタイトルの記事(以下「▲」とする)を書きました。
「青春18きっぷ」を使うという前提で、「第九ひろしま」公演前日リハーサルに間に合わせるという条件で、各地から広島までの行程をひたすら書き並べたという狂気じみた中身となっているわけですが、送られてきた2日間の全スケジュール一覧を見て、各地から広島に向かう行程について、書き直す必要が生じてしまいました。
というわけで、今回、昨日送られてきたスケジュール一覧を基に、広島に向かう行程について組み直してみた次第です《なお、記事の最後では「第九ひろしま」に関する話題も一つ載せてマス》。
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2011年春に予定されている九州新幹線・博多~鹿児島中央間全線開業に合わせて開始となる山陽新幹線と九州新幹線との相互直通乗り入れを睨み、東海道新幹線と山陽新幹線との接点駅でもあり現在はJR東海とJR西日本の境界駅にもなっているJR新大阪駅新幹線ホームの拡張工事を実施するとJR東海が発表したのは今年7月中旬のこと(→「のりば増設の新大阪駅、地元デパート増床の鹿児島・・・・・・2011年春予定の九州新幹線全通に向けて」)。
一方、これに合わせるかのように、かつて新大阪への乗り入れを目指すも不発に終わらせてしまっている阪急が新大阪駅北側にある同社所有地にホテルやオフィス等が入る再開発ビルを建設すると発表、同時にこのビルの3階と新大阪駅3階コンコースとを連絡通路で結ぶ計画も発表していますが、その再開発ビルに入ることになっているホテルの具体案がこのほど発表となっています。
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今度の日曜日(11月18日)、13回目を迎える『時刻表検定試験』が行われ、私自身も、昨年に引き続いて、受検を申し込みまして、先週末ぐらいに受検票が届きました。
この検定試験には、出題内容・レベルにより、「1種」と「2種」の2種類が設定されており、何れか一つを受けても良しですし両方受けても良しということで、私自身の場合、まかりなりにも時刻表と長らくおつきあいしていることもあって、ずっと「1種」のみを受検し続けているのですが(実際の能力は別にして…)、「1種」と「2種」の両方を受ける人も少なくないみたいで、特に今回は「1種」・「2種」双方に申し込んだ受検者を対象に、先着順で『JR時刻表』特別装丁版の進呈が行われていたようで、時刻表検定ファンサイトであるところの『時刻表博士まっこうくじらのウェブサイト』に設置されている掲示板ではその『JR時刻表』特別装丁版を貰ったとの報告を目にすることが出来ます。
ちなみに私自身は今回も「1種」のみの受検申込としているので対象にはなりませんが・・・
さて、話は変わりますが、来る12月2日(日)にこちらの地元・大阪では「1万人の第九」(於・大阪城ホール)が行われ、その2週間後にあたる11月16日(日)には広島にて「第九ひろしま2007」(於・広島サンプラザホール)が行われます。
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いよいよ「鉄道の日」(旧鉄道記念日)である10月14日が近づいてきましたネ。
そしてここのところ「鉄道の日」の恒例の一つとなっています、「青春18きっぷ」の”秋季版”(?)と位置づけられるべきところの”鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷ”の発売も今週金曜日(9月28日)に控えています。
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夏休みに入り、「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」で日本全国を乗り歩きする人もぼつぼつ出てき始めていることかと思います。
その一方で、今年はこれを忘れてはなりませんネ・・・
そう、新潟県中越沖地震・・・3年前にも大震災に見舞われた新潟の地を再び大震災が襲ったわけですね《今回の地震の場合は長野県北部でも強い揺れを観測していますが》。
尤も前回は内陸部(新潟県小千谷市内→新潟県中越地震)で今回は海上(新潟県上中越沖)という震源地の相違のため、被害分布に違いが見られますが・・・
とはいえ数多くの家屋に全壊や半壊等の被害が出ている点では何ら変わりないわけで、地元自治体では今週に入って仮設住宅建設に向けて本格的に動き出しているそうですが、避難所暮らしが長引く等で被災民の疲労・ストレスは日々増す一方とも報じられています。
被災された方々に対してお見舞い申し上げると共に、1日でも早く甲信越の地が再び元気になれますように・・・・・・
さて本ブログでは、4月下旬から5月上旬にかけて、西日本方面から北海道方面への鈍行乗り継ぎ行程のモデル・ケース(!?)等をお話ししてきました。
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今夏発売分の「青春18きっぷ」の発売開始まで残り2日・・・つまり明後日に迫ってきました。
情報収集のため時々立ち寄る『2ちゃんねる』内の「赤い青春18」スレッドでは、常備券式の「青春18」の通信販売に応じてくれる駅(北陸本線筒石駅等)に現金書留で申し込んだとの報告がぼちぼち挙がる等、備えが進んでいる模様でしたネ。
この夏鈍行乗り継ぎの旅を計画されている皆さん、準備はもうお済みでしょうか。
さて、以前このブログでは北海道に至る鈍行乗り継ぎについて、最近の列車ダイヤを基に作成した旅程等を交えつつ、3回にわたってご紹介しました。
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JR東日本の「Suica」から始まり、JR西日本の「ICOCA」、そしてJR東海の「toica」と、本州JR旅客3社がICカード型乗車券の発行で出揃い、次いでJR北海道、そしてJR九州も来年乃至再来年にICカード型乗車券導入を発表、一方私鉄に目を向ければ関西地区の「PiTaPa」、首都圏地区の「PASMO」・・・と日本国内に於いては次々とICカード型乗車券導入へと動きだし、かつ提携関係を結んで相互利用を可能にする等、普及を図るとともに進化も遂げていますネ。
そのICカード型乗車券、つまり交通ICカードが、ついに海外へ進出する時が来ようとしています。
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最近では日本でも「Suica」や「ICOCA」、「PiTaPa」、「PASMO」等といったFelica技術を採用した交通ICカード(ICカード型乗車券)が数多く出回るようになり、利用者は”きっぷうりばの前の長蛇の列”に悩まされるといったことがなくなる等のメリットを、また鉄道事業者は出札・改札業務の簡略化等のメリットを、それぞれ享受していることでしょう。
私自身も、この交通ICカードについては、きっぷを購入する手間が省け、その上コンビニなどでおサイフ代わりに使えたり・・・と普段の生活の中で享受出来る利便性のほうを意識しちゃいます。
尤も私自身は交通ICカードの類は一切持っていませんが・・・
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今春発売分の「青春18きっぷ」は「JR発足20周年」ということで「青春18」登場当時の値段(8000円)で販売されて話題になったことは記憶に新しいところですネ。
その「JR発足20周年・青春18きっぷ」の使用期間が終わってからはや2ヶ月以上経過していますが、同時に今夏発売分の「青春18」の発売開始まであと2週間足らずに迫っています《7月1日より発売開始→JR西日本の2月8日付けニュースリリース(今夏以降発売分にも触れられています)》。
また今夏分の「青春18」の利用開始日の前日(7月19日)に始発駅を発ち、利用開始日当日(7月20日)にに終着駅に着く普通車指定席連結の夜行快速列車(「ムーンライトながら」等)の座席指定券の前売り開始が翌日に迫っています(6月19日・朝10時全国一斉前売開始;日付が7月20日に変わった後に停車する駅からの乗車についても同じ)。
この夏、鈍行乗り歩き等を計画されているのであれば、そろそろ準備に取りかかられては如何でしょう・・・・・・
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昔、某大手金融会社のCMで「どうする~○○フル~」なんて節回しが盛んに流れ、私のアタマにもしっかり焼き付いてしまっています・・・
で、これと似たような状況が、JRのICカード乗車券の世界にも生まれようとしています。
一昨日(13日)、JR北海道は、来秋(2008年秋)の予定で、札幌圏内に於いてICカード型乗車券「Kitaca(キタカ)」を導入すると発表しました。
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うっかりしていましたが(いつものこと!?)、東海道・山陽新幹線のダイヤ改正初日(7月1日)乗車分の座席指定券の発売が、昨日(1日)、全国一斉に始まっていましたね《何寝ぼけてるんだ…》。
『産経イザ!』に昨日(1日)付で掲載された「一番列車、30分で完売 N700系グリーン席」という記事によると、ダイヤ改正で新たに投入される新型車両「N700系」による1番列車である、品川を朝の6時に発車する「のぞみ99号」博多行について、グリーン車が発売開始から30分で売り切れとなったそうな。
列車の指定券発売に関する報道で、グリーン車の売れ行きを先に報じるのはちょっと珍しい気もするのですが、それだけ今回の「N700系」車両のグリーン車が注目されていることの証左なのかも・・・
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鈍行乗り継ぎで本州から北海道へと旅する話をしてきていますが、前回(第2回)はかなりもっさりとした内容となってしまいましたネ。
変なところで欲張ってしまう私の悪い癖の現れデス・・・何卒ご容赦を。
で、3回目の話に入っていきますが・・・・・・
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鈍行の乗り継ぎで本州から北海道に向かう話をしています(前回は急遽「第九」関連のニュースを挟んでしまいましたが…)。
1回目の話では「ムーンライトながら」から山手線内回りを介して東北各方面への鈍行列車に乗り継ぎ、青森に向かうところまでをお話ししました。
その際、2通りの行程を示しました。それぞれの行程内容はこちらからご覧いただけます。
さて、それぞれの行程により青森まで到達したとして、けれども到着時点では既に蟹田と木古内の両方に停車する特急列車の運転が既に終わっています。普通列車にしても蟹田行普通列車(青森2204発)が残っているのみです《常磐線回りの行程を辿った場合にはこの蟹田行き普通列車もとっくに出てしまっています》。
「青春18きっぷ」ではこれ以上前には進めません。
東北本線をひたすら北上する行程で青森に着いた場合、ダイヤ的に、別に運賃と急行料金等を支払うことで札幌行の夜行急行「はまなす」(青森2245発)で一夜を過ごすことは可能ですが、札幌までの乗車の場合、自由席利用であっても9240円(運賃7980円+急行料金1260円)かかります。
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GW真っ直中、国内で、そして海外で、思い思いに過ごされていることかと思います。
ちなみに私は、今、ケータイの買い換えで悩んでいます・・・
さて、今回は本州から北海道に向けての鈍行乗り継ぎについてお話ししたいと思います。
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既に各種報道で周知の通り、3月18日に首都圏の地下鉄・私鉄各社を対象に発行が始まったICカード式乗車券「PASMO(パスモ)」・・・だがあまりの過熱ぶりからPASMO用生カードの在庫が早期に底をつく可能性が出てきたことから、4月12日以降は定期券タイプのみに限定して発行している状況。
PASMO協議会が自らの公式サイトを通じて明らかにしているところによると、9月頃にオートチャージ用カード(無記名式のいわゆる”普通カード”)発行の受付を再開する予定とのこと。
JR東日本の「モバイルSuica」にならって、最初からモバイル(携帯電話)版も用意していればこんなことは起きなかっただろうに・・・と思うのは私だけでしょうか。
ま、単純にはいかないでしょうけれども・・・・・・
前々回・前回と「日根野5時12分発紀伊田辺行普通列車」の魅力についてお話ししています…
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私自身、以前から注目している普通列車があります。
一時期、家から夜中ずっと歩き通してでも乗ってみたいと思い続けたことのある列車です。
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JR春季統一ダイヤ改正から一夜明けて・・・といってももう夜ですが。
それにしても今回のJRダイヤ改正、まさに”激動”という言葉が似合う内容に思えますね。
特急「東海」廃止、快速「ムーンライトながら」時刻変更、そして新駅の誕生・・・
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今春発売分の「青春18きっぷ」はいつもと違う雰囲気になっていますね・・・
かつての日本国有鉄道(国鉄)が分割民営化されて「JR」となったのは1987年4月1日、つまり今年の4月1日でJRが発足してちょうど20年目を迎えるわけですが、それを記念して、JRグループでは今春発売分の「青春18きっぷ」を”JR発足20周年・青春18きっぷ”と銘打つ形で発売することとなり、使用回数や効力はそのままに、発売価格のみ8,000円として今月20日から全国のJR主要駅にて発売することとなりました。
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来る3月18日、JRグループ統一ダイヤ改正が行われます《東海道・山陽新幹線のみ7月1日ダイヤ改正、北海道地区は今回ダイヤ改正無し》。
このダイヤ改正では、ご存じの方もおられると想いますが、時刻面で長らく手の加えられることのほぼ無かった東京・大垣間の夜行快速(現在では全車指定席の「ムーンライトながら」として走っていますが)にもついにメスが入れられることとなりました。
一時期「青春18きっぷ」で鈍行乗り歩きを休みの度によく行い、かつての”大垣夜行”だったこの「ムーンライト」にも幾度かお世話になったことのある私にとって、この知らせはまさに大事件でした《大袈裟な…》。
そこで今回は、今春の統一ダイヤ改正の中から、「ムーンライトながら」について話してみたいと思います。
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今日、昼のワイドショーで駅弁大会の模様が映っているのが見えました。
旅行も趣味としている私のこと、このワイドショーを見て気持ちが高ぶってしまい、早速”駅弁大会”で検索エンジンに・・・
すると、駅弁に纏わるサイトを経由して駅弁大会の公式サイトに行き着きました。
駅弁大会、正確には「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が昨日から東京・新宿の京王百貨店で開かれており、今年で42回目を数えるとか。
行き着いたこの公式サイトはブログになっていて、今回の担当スタッフたちの顔写真を初め、出品している主な駅弁の紹介、更にこのブログ経由で別のサイトに行く形になりますが、実際に配布されている駅弁大会のチラシも公開されています。
なお、このブログ調の公式サイトですが、見た感じから、どうやらココログの有料版をベースにしているようです。
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