『第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会』(於・鳴門市文化会館)のこと・・・私も聴きに行きました

 久しぶりに徳島は鳴門に行ってきました。

 

 ベートーヴェンの「第九」こと『交響曲第9番ニ短調作品125”合唱付”』日本初演の地、徳島県鳴門市・・・

公演会場(鳴門市文化会館)敷地内に立てかけられていた”第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”の立て看板《080601終演後に撮影》 鳴門市文化会館の催し物案内ボードに掲示されていた2つの”ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”のポスター。左が今回私が聴きに行った”第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”の分、そして右が翌日〔6月2日(月)〕に行われることになっていた追加公演の分(但しソリスト陣は全面的に入替)《080601終演後に撮影》

 毎年6月1日を「第九の日」と独自に制定している鳴門市ではこの「第九の日」に最も早く到来する日曜日(わかりやすく言えば”6月の第1日曜日”)に鳴門市文化会館に於いて”ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”を開いてきていますが、27回目となる今年は”「第九の日」即’「第九」交響曲演奏会’”という年にあたり、その上、今年は「第九」日本初演いやアジア初演90周年にもあたるという節目の年にもあたるためなのか、主催者サイドでも例年にも増して力を入れているみたいで、今回の公演では初めて公演期間を2日間〔6月1日(日)・2日(月)〕としている他、指揮者として今や”旬の人”としてしばしばテレビ等で紹介されている西本智実を迎え入れ、管弦楽についても、私が聴きに行った6月1日公演分に於いては、従前から管弦楽を務めてきている地元アマオケ・徳島交響楽団をメインとして、そこに在京プロオーケストラの一つで神奈川県川崎市にあるミューザ川崎シンフォニーホールをホームグラウンドとしている東京交響楽団の楽団員10人を加える形で、行われていました《ちなみに6月2日公演分については東京交響楽団が単独で管弦楽を務めた他、ソリスト陣も6月1日公演分とは総入れ替えとなっていました》。

 

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70年ぶりの歌舞伎座「第九」公演こぼれ話・・・(4)”一幕見席”のこと《当日券販売充当エリア》

早朝(朝6時台)の歌舞伎座正面。人通りはまばら《080427撮影》

 去る4月27日(日)に東京・東銀座にある歌舞伎座で行われたベートーヴェン「第九」(交響曲第9番”合唱付”)演奏会で、このブログでは書けなかった”こぼれ話”を順次お送りしているところですが、前回に引き続き、今回も”超ショート”なこぼれ話を披露していきたいと思います。

 

 今回は、通常の歌舞伎公演に於いて一般席とは別枠の扱いとされ、また去る4月27日(日)の歌舞伎座「第九」公演では当日券売り出しエリアとして充当される旨の告知がなされていた、いわゆる”一幕見席”についてです。

 

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70年ぶりの歌舞伎座「第九」公演こぼれ話・・・(3)「休憩」時間の表記に関する話《歌舞伎座ならでは!?》

 去る4月27日(日)に東京・東銀座にある歌舞伎座で行われたベートーヴェン「第九」(交響曲第9番”合唱付”)演奏会に纏わる”こぼれ話”をお送りしているところですが、今回は”超ショート”なこぼれ話を披露してみたいと思います。

 

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70年ぶりの歌舞伎座「第九」公演こぼれ話・・・(2)「切符引取機」のこと《システムのベースになっているのは?》

 前回から、去る4月27日(日)に行われた約70年ぶりの歌舞伎座に於けるベートーヴェン「第九」(交響曲第9番”合唱付”)公演について、その翌日の日付で掲載した『歌舞伎座「第九」公演、終演…』という記事では書ききれなかったこと(いわば「こぼれ話」)を記してきています。

 

 今回は歌舞伎座の「切符売場」入口前に設置されている”切符引取機”についてです。

 

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70年ぶりの歌舞伎座「第九」公演こぼれ話・・・(1)音響環境と「第九」演奏の関係について

 5月に入り、世間では明日から「大型連休(GW)後半に突入」と叫ばれている今日この頃ですが・・・

 私自身はというと、自宅にあるデスクトップ自作機でディスク読み取り等が出来なくなってしまっているドライブ(デバイス)類の交換〔既にブツは揃えているのですが…〕等、このGW後半期間中にしておきたいことは幾つかあるのですが、果たしてやりきれるか否か・・・

 

 まぁ本人次第ですけれどもね《←当たり前》。

 

 

ベートーヴェン「第九」演奏会(中央区第九の会・歌舞伎座公演)の開演を控えた歌舞伎座正面(080427撮影)

 さて、去る4月27日(日)に行われた約70年ぶりの歌舞伎座に於けるベートーヴェン「第九」(交響曲第9番”合唱付”)公演でしたが、翌日の日付で掲載した『歌舞伎座「第九」公演、終演…』という記事(以下「記事★」とします)では書ききれなかったことを記していきたいと思っています。

 

 今回は歌舞伎座という箱物の音響環境に纏わることについて書いていきます。

 

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東京・銀座の歌舞伎座に於けるベートーヴェン「第九」公演(中央区第九の会主催)のこと・・・

 数日前まですっかり忘れていました。

 

 東京・銀座の歌舞伎座に於けるベートーヴェン「第九」(交響曲第9番”合唱付”)公演のことを・・・

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(4)本番当日、国技館本番そして終演まで

【←前回掲載記事(3)へ】

 一昨日から3月に突入・・・いよいよ今月15日、JRグループ定例ダイヤ改正が施行されます。

 寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3列車の”余命”が残り2週間を切り、寝台特急「日本海」(大阪~青森)は、現在「日本海1・4号」を受け持っているJR西日本所属編成(個室寝台有り)が廃止となり、同じく現在「日本海3・2号」を受け持っているJR東日本所属編成(個室寝台無し)が改正後唯一残る「日本海1・4号」のスジに乗っかる形へと変更される他、寝台特急「北斗星」(上野~札幌)も1往復削減されてしまいます。

 今回廃止対象から外れている東京~九州間を結ぶ寝台特急「富士」・「はやぶさ」も来年(2009年)施行予定のJRグループ定例ダイヤ改正で廃止されることが濃厚(或いは確定!?)であるとの報道も飛び交っており、1979年頃つまり国鉄末期に政府から提示されて当時世間からの強い批判に晒された「夜行列車全廃論」(当時の森山運輸大臣がぶちまけたとも伝えられてきています)は、ここにきて、着実に実行に移されていることを否応なく認識させられる思いがします《「安楽死」的に!?》。

 JR各社(旅客会社6社+貨物会社)に於いては、旧国鉄から引き継いだ莫大な長期債務(尤もその一部は国が肩代わりしているらしいが…)の返済という他の企業にはない特有の事情があるため、1編成あたりの収益率の悪い夜行寝台列車等を切り捨てたい思惑が渦巻いていることでしょうが(それも、半ば”飼い殺し”の状態にして走らせ、利用者が減少してきたとの「既成事実」を作りあげておいたところでバサッと切り捨てる・・・と勘ぐられても仕方ないでしょう、現状を眺める限りでは)、一方で鉄道を含む公共交通機関全体では「夜行」自体の需要は確実にあるわけで〔都市間格安高速バスを眺めてみれば一目瞭然ですね〕、ここは鉄道の持つ特性を生かしながら、寝台に拘らず座席車も繋いだり、高速インフラの整備が進んだ現代にあってその隙間分(深夜時間帯)をきっちり埋められるような運行ダイヤ設定を行う等の取り組みによって鉄道需要の更なる掘り起こしは可能ではないか、と考えるのは私だけなのでしょうか・・・

 

 

 と、「鉄分」たっぷりの前置きとなってしまいましたが、1週間前の去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われた第24回「国技館5000人の第九コンサート」に絡んで行った、寝台急行「銀河」お別れ乗車も含めた3泊4日の旅程を振り返っているところです。

 4回目となる今回はいよいよ本番当日(2月24日)を迎え、宿泊先で一夜を明かしてから国技館に於ける「5000人の第九」が全て終了するところまでを振り返ります。

 

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「第24回5000人の第九コンサート」〔2月24日(日)〕への旅程(備忘録兼ねて)・・・「1万人の第九」異常事態!?

 ここのところ『有元正人のホームページ』をウォッチしているところなのですが、どうも昨年までとは違うな、と感じることがあります。

 大阪の「1万人の第九」では、例年1月か2月に、合唱指導者陣等を集めて、その年に開催する分の「1万人の第九」に関してスタッフミーティング(恐らく初回ミーティングでしょうが…)を行い、終了後に出席者で食事会を持つことにしている模様で、合唱指導者の一人でもある有元正人氏もこのミーティングに出席し、その後行われる食事会の模様を毎年自らのWebサイトに写真画像アップの形で公開してきています。

 そのスタッフミーティングの開催時期ですが、有元先生のWebサイトで確認出来る限りでは、例年1月下旬か2月上旬に行われている模様ですが、今年は、2月も中旬が終わろうとしているにもかかわらず、未だに行われた形跡が見られません。

 昨年(2007年)で25回目の節目を迎えた「1万人の第九」、その節目を越えて26回目を迎えることとなる今年ではあるのですが、主催者内部で何か不穏な動きがあったのか、少々気がかりに思っている私自身ではあるのですが(余計なお世話!?)、果たして真実やいかに・・・

 

 

 さて、話は変わりますが、東では東京・両国の国技館に於いて「国技館5000人の第九コンサート」の第24回公演が、西では兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センターに於いてオーケストラ千里山の10周年記念公演となる「第九」演奏会が、何れも5日後の2月24日(日)に行われることになっており、14時からまず国技館にて、その2時間後の16時からは兵庫県立芸文センターにて、それぞれベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」)の調べが鳴り響くことになっています。

 

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「5000人の第九コンサート」開催時期とレッスン会場の話・・・第24回「5000人の第九」まで残り20日足らず

 久しぶりにこちら大阪は、時折雲が広がっていたものの、概ね晴天で推移しました。

 そういうこともあって、久しぶりに布団干しが出来ました。

 思う存分・・・とまではいきませんが、布団たたきでホコリを払い、ちょっとでもスッキリなったかな・・・

 

 

 さて、こちら関西圏では兵庫県立芸術文化センターに於いてオーケストラ千里山の結成10周年記念と銘打ってのベートーヴェン第九」演奏会が開かれることになっていて、一部の「1万人の第九」参加者有志もこの西宮に於ける「第九」演奏会に合唱団の一員として参加されるとのことで盛り上がりを見せているところですが、同じ日、東京ではこの時期の恒例となっている「国技館5000人の第九コンサート」が相撲の殿堂である国技館(東京・両国)にて開かれることになっています。

 

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カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニーによるベートーヴェン「第九」ライヴ in 東京・普門館 (1979年)

 昨年の12月16日(日)に広島で行われた「第九ひろしま2007」の模様を収録したライヴDVDがまだ手元に届いていません。

 ついこの間のことになりますが(勿論今年に入ってからの話)、内輪(どうやら○i○i関係らしいが…)の「第九」仲間が集まって催された、昨年行われた「1万人の第九」を収録したライヴDVDの試写会の模様が、出席していた中の幾人かが各々運営するブログに於いてそれぞれアップされた記事にて紹介されているのが見えたわけでありますが、その中ではなんと「第九ひろしま2007」の試写会らしきことも行っていた模様で、え~もしかしたら既に「第九ひろしま2007」のDVDは発送されているわけなの、とビックリすると共に、何故私の手許には届かないんだろう、と半ば憤りを覚えてしまいました。

 もしかして配送途中に事故に遭ったとか・・・

 

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名古屋にも「1万人の第九」があった!?・・・・・・インマゼール=アニマ・エテルナのベートーヴェン「第九」も《改訂版》

 元旦に掲載した『新年明けましておめでとうございます・・・2008年(平成20年)のスタート』という記事の中で、脳梗塞で倒れたにもかかわらず車を購入してしまったウチの父親の話をしましたが、その購入した車が昨日納車となり、先方の担当者と共に近くの広場に乗って行き、そこで運転の練習を行っていたそうですが・・・

 今日、車を運転するというので、サポート(一応ですが…)のため一緒に乗り込んだ私でしたが、私たち家族が最も恐れていたことに遭遇してしまいました。

 私の住んでいるマンションへの進入路に入る角のところにあるトタン板造りの農作業小屋に激突するという事故を起こしてしまいました。

 幸い、シートベルトをしていたことと激突した相手がトタン板造りの小屋だったこともあって、ケガ一つせずに済みましたが、この事故のためにせっかくの車をたった2日で廃車にせざるを得なくなり、結果、車の購入から始まって事故の後処理(車両の撤去)や激突相手の農作業小屋の修理等で最終的に200万程度を費やすことになってしまったわけで〔実際どの程度の費用になるのか、皆目わからないですけれどもね(保険会社側による現地調査、農作業小屋の持ち主の対応等にもかかってくるので)…〕、家族内では「高い授業料だった」と自らに言い聞かせていますが、私自身、下手したら一家離散しかねないな、と本気に心配していたものでした。

 まあ、私自身も昨年暮れ近くに父親が「車がほしい」と言い出した時点で警察(運転免許試験場等)に一度聞いてみる等の行動がとれたように感じるところですが・・・あとの祭りですね。

 

 とはいえ、今回はトタン板造りの農作業小屋が激突の相手だったので何とかケガ一つ無く済んだわけですが(勿論、小屋の持ち主の方々には申し訳ない限りですが)、これが鉄筋コンクリート造りのような頑丈な建造物だとしたら・・・そう考えますとゾッとする思いがします《下手したら私自身もこの世にいなかったのかも…》。

 

 

 さて、先日、ベートーヴェン第九」に纏わる貴重なものをネット上で見つけました。

 

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「第九ひろしま2007」の”水回り”話と「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の公演レポート(新聞記事等)

 今回は、去る12月16日(日)に行われた「第九ひろしま2007」の”水回り”話を少し行い、その後、その「第九ひろしま2007」と同じ日に茨城県水戸市で開かれた「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の話にも触れていきたいと思います。

 

 それにしても、水戸の屋外「第九」コンサートのレポート記事等を見ていて気付いたことですが、去る12月16日(日)って「第九」(交響曲第9番ニ短調”合唱付”)を作曲したベートーヴェンの誕生日(と推測される日)だったんですね。

 これはうかつでした・・・そういえば「第九ひろしま2007」に於いては、今日はベートーヴェンの誕生日、といったような紹介はされていなかったような気がします。

 ベートーヴェンの誕生日自体、確定されているものではないからだろうか・・・

 

 ところで、このベートーヴェンの誕生日に関しては、ご存じの方もおられると思いますが、ウィキペディア解説へ「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」及び手許にある『カラー版作曲家の生涯 ~ベートーヴェン』(平野昭 著;新潮文庫)によると、ベートーヴェンはドイツボンで生まれているわけですが、そのボン地方を受け持つ教区教会に残されている洗礼記録から、彼は1770年12月17日に洗礼を受けたことになっているわけですが、当時のボンを初めとするライン地方(ラインラント)カトリック地域では出産から24時間以内に洗礼を受ける習慣が存在していたと言われていて、そのことからベートーヴェンの誕生日は「12月16日ごろ」とするのが最も有力とされています。

 つまり、今年の広島の「第九ひろしま2007」、そして水戸市の「水戸の街に響け! 300人の『第九』」はまさしくそのベートーヴェンの誕生日とされる日の当日に開かれた、ということになるわけですね《尤も12月16日に開かれた「第九」コンサートはこれら2つだけではありませんでしたけれどもね…》。

 

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屋外、そして芝居小屋に於けるベートーヴェン「第九」公演・・・水戸芸術館(茨城・水戸市)と嘉穂劇場(福岡・飯塚市)

 こちら大阪は、今日1日、鬱陶しい空模様で推移しました。

 それで、ネット上から週間天気予報を確認してみたところ、こちら大阪の週末は2日間とも「曇時々晴」となっていますが、来る12月16日に「第九ひろしま」が行われることになっている広島では、リハーサルが行われる土曜日(15日)は「晴時々曇」、ゲネプロ&本番が行われる日曜日(16日)は「曇時々晴」・・・今のところは雨の心配は無さそうなところですね。

 てるてる坊主でも吊そうか・・・あ、作り方忘れたかな(あ~ぁ)。

 

 

 というわけで、実は先日、北海道夕張市に於けるベートーヴェン第九のレコードコンサートの話等を記事にしてアップしたわけですが、その記事を起こしている過程で、実は別の地域に於ける「第九」の話にぶつかりました。

 それを読んでいるうちに、かつて「1万人の第九」合唱参加者有志が京都駅前広場(確か室町小路広場でしたっけ…)に集ってクリスマスか大晦日くらいにベートーヴェン第九」合唱をしていたという話を耳にしていたことを思い出しました《尤も私自身はその京都駅前広場に於ける「第九」には足を運んだことは一度も無かったのですが・・・》。

 

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第25回「1万人の第九」の”水回り”話(2)・・・「第九応援合唱団」と「第25回特別合唱団」のこと

 大阪「サントリー1万人の第九から8日経過すると共に、広島「第九ひろしまを6日後に控える今日は、私自身が『有元正人のホームページ』にてその存在を知るところとなった「第九応援合唱団」について、もう少し掘り下げる形で書いてみようかな、と思います。

 

 巷では、失礼な言い方になりますが、”落武者合唱団”等という呼び名で広まっているようですが、ネット上で調べているうちに、この「第九応援合唱団」に関して、色々なことがわかってきました。

 

 なお今回は、25回目を迎えた今年の「1万人の第九」で、私たち「1万人の第九特別合唱団」をリードしてくれる存在として特別に結成された「第25回特別合唱団」に関する、少し掘り下げた形での話も併せてしてみたいと思います。

 

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宇野功芳”歌劇的「第九」”と、電子音楽的「第九」・・・ベートーヴェン「第九」、フルトヴェングラー放送局音源発見も

 ベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」)の公演ラッシュですね。

 今は全国各地で活動しているアマチュア合唱団体が各々主体となって行う「第九」公演が中心となっているような感じですが、広島の「第九ひろしま」(12月16日)が終わり、下旬にさしかかってくると、今度は、大晦日にかけて、プロ・オーケストラが主催して行う形の「第九」公演が中心になってくるような感じですね。

 そのような状況の中で、NHK交響楽団による”ベートーヴェン「第9」演奏会”が今年は23・24・26・27各日に行われることになっていて、毎年1回目あたりがFM生放送されてきているように記憶しているので(自信は無いけれども…)、23日か24日の公演あたりがNHK-FMで生放送されることと思います《尤も、公式な発表がまだ無いので、今は推測の域を出ないところですが…》。

 今からそのN響「第九」ライヴ中継を心待ちにしている私・・・

 

 

 今回は大阪のいずみホールで開かれた、某音楽評論家のプロデュースによるベートーヴェン「第九」演奏会を中心に話していきたいと思っています。

 

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第25回「1万人の第九」の”水回り”話・・・同日に城陽市で関西フィルの「第九」

 こちら大阪の空は、午前中は見事に晴れ渡っていたのですが、午後からは曇りがちの天候に変化しました。

 いつ雨が降り出すのやらわからない、という不安に駆られる余り、干しておいた布団を3時間程でさっさと取り込んでしまった私・・・

 布団を取り込んでから1時間足らず経過した現在(夕方16時半現在)、まだ雨は降って無さそうデス。

 

 

 さて、今回は去る12月2日に行われた大阪の「1万人の第九」第25回公演の”水回り”的な話等をしてみたいと思います。

 

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ベートーヴェン「第九」がもたらす地方のイイ話・・・・・・広島市、北海道夕張市

 昨日(12月2日)、こちらの地元・大阪では「1万人の第九」第25回公演が無事に終了し、「1万人の第九」公式サイト内設置の『2007 佐渡裕と1万人の交換絵日記』には合唱参加者等からの感想メッセージや終演直後の出演者たちをとらえた写真等が掲載され、レッスンを含めて3ヶ月余りもの間続いてきた今冬の「1万人の第九」の終了に対する一抹の寂しさ等が伝えられていました。

 一方、大阪の「1万人の第九」が終わったことにより、広島の「第九ひろしま」の公演本番まで残り2週間を切る形となったわけですが、「第九ひろしま」の企画・運営を担当する中国放送(RCC)事業センターのスタッフブログ『ブーフーウー広島イベント日誌』に掲載の「江原啓之さんと歌いましょう」によると、今冬の「第九ひろしま」に於いても、「1万人の第九」と同様に、第1部に於いてゲスト出演者(江原啓之)が歌唱を予定している曲の中に合唱団も演奏参加する作品が含まれている模様で〔ちなみに合唱団参加曲はボロディンの『イーゴリ公』から「だったん人の踊り」の模様〕、主催者側で合唱団向けの楽譜が準備され、広島県内設置のレッスン会場にて配布となっていますので、遠隔地からの参加の場合は、もしかすると、公演会場である広島サンプラザホールに於ける配布を受けることになるかもしれません《ただ、広島県外向け合唱団員募集に応募された方については広島に向かうバス車内に於いて配布される可能性がありますね》。

 

 

 ところで、「1万人の第九」総合リハーサルの前日に掲載した記事を書く過程に於いて、地方に於けるベートーヴェン第九」に纏わる話を2つ見つけることが出来ましたので、今回はそれを紹介していきたいと思います。

 実はこの2つの話のうちの1つが「第九ひろしま」の行われる広島に於けるベートーヴェン「第九」に纏わる話で、なんでも原爆が投下され、終戦直後のまだ放射能が多く漂っていたであろう広島の地でなんとベートーヴェン「第九」が復興への原動力となったらしいのですが・・・

 

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大阪の「1万人の第九」公演本番を明後日(12月2日)に控えて・・・《ベートーヴェン「第九」ライヴ放送情報も》

 大阪の「1万人の第九の公演本番が明後日に迫ってきました。

 そして明日からはいよいよ公演会場である大阪城ホールに場所を移しての総合リハーサル等が行われることになっています。

 

 

 そこで今回は「1万人の第九」、そして現在の音楽監督・指揮(というか「総監督・指揮」)の佐渡裕に関連した話を中心に書いていきたいと思います。

 

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トスカニーニ指揮の「第九」・・・2度開かれた鳴門「第九」の話も

 こちら大阪は、本日、晴天に恵まれました。

 夏だったら「暑いぃ~」となるところでしょうが、11月に入り、秋深まる昨今は「暖かいぃ~」感じとなってきているかな。

 まあ今更言うまでもないことかもしれませんけどね・・・

 

 

 さて、昨日の記事の最初のところで、先月徳島県に於いて行われた国民文化祭の一環行事として鳴門市で「第九」演奏会が催されたことをお話ししましたが、同時に東京の「5000人の第九」に関する新たな情報ももたらされていたため、昨日は「5000人の第九」の関連情報をお伝えしました。

 今日は昨日のうちにお伝えする予定だった鳴門「第九」の話題を扱うと共に、その後で、昨日に続き、最近動画共有サイトに寄せられてきた「第九」演奏動画の紹介を行っていきたいと思います。

 

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”パヴァロッティのマスタークラス”とベートーヴェンの「第九」・・・・・・「第九」合唱に際しての教訓を探索!?

 こちら大阪は午前中曇りがちの空模様の上に風が吹いていたため涼しかったのですが、午後からは風も弱まり、ちょっぴり暑い感じだったかな・・・

 

 とはいえ、この先1週間はぐずつき気味の天候が続くようで(約1日除いて)、一時のような”猛暑”は少なくともこの先1週間は無さそうです《ホッ…》。

 

 

 ところで、「世界3大テノール」の一人だったイタリア生まれのルチアーノ・パヴァロッティが去る9月6日に逝去、各種マスコミでも報じられ、ネット上でも大きな話題となっていましたネ。

 

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チェコ語で歌う、日本語で歌う・・・・・・原語(ドイツ語)以外で演奏される「第九」

 大阪の「1万人の第九」の合唱参加受付が終了してからはや1週間、そして合唱参加を申し込んだ人に対する抽選結果発表まであと2週間少しとなりましたネ。

 

 広島の「第九ひろしま」の今冬分の情報はまだアップされていません《しつこいってか・・・》。

 早くとも7月に入ってからでないとアップされないと思いますので、いま暫く待つしか無いですね。

 

 

 で、今回は「第九」の歌詞についてのお話です。

 

 といっても「第九」の歌詞の意味に関するお話ではありませんが・・・

 

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海外音楽祭の「第九」・・・今夏開催分のザルツブルク音楽祭とルツェルン音楽祭

 本題に入る前に、一つお詫びしなければならないことがあります。

 

 去る6月3日に掲載したプロムス関連の記事の中で、演奏会の模様の中継(放送)について記載した部分について、誤解を招きかねない記述となっていたことが判明しました。

 ここに深くお詫びすると共に、以下の通り修正させて頂きます。

 

《「Prom 1」・「Prom 62」の各紹介表記の後の文章》
△ 修正前
 今回もプロムス各公演の模様は英国BBCのラジオ第3放送「Radio 3」のWebサイトを通じてネット生中継が行われる他、公演後1週間は「Radio 3」にてオンデマンド公開されます《期間中ならばいつでもネットで聴取可能》。
◎ 修正後
 今回もプロムス各公演の模様は英国BBCのラジオ第3放送「Radio 3」のWebサイトを通じてネット生中継が行われる他、各公演毎個別に、公演後1週間は「Radio 3」にてオンデマンド公開されます。
 上記公演を例にとると、「Prom 1」の場合は公演日である7月13日に生放送が行われ、その翌日(7月14日)から7月20日までの1週間オンデマンド公開。「Prom 62」の場合は公演日である8月30日当日は生放送、翌8月31日から9月6日までの1週間オンデマンド公開・・・ということになります。

 

 

 さて本題に入りますが、ヨーロッパの歌劇場やオーケストラのシーズンオフ期である8月は、ご存じの通り、音楽祭が花盛りなのですが、その中でザルツブルク音楽祭ルツェルン音楽祭でも「第九」の公演が組み込まれているのが見えます。

 

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「第九」を2度演奏!?・・・・・・今年のBBCプロムス(Proms)

 今日は「第九」日本初演の地である徳島県鳴門市で恒例の”第26回ベートーヴェン「第九」演奏会”が開かれることになっています。

 ご存じの方もおられると思いますが、鳴門市では「第九」日本初演が行われた日付である6月1日を「第九の日」と独自に定めており、これにあわせて直近の日曜日に式典を兼ねた「第九」演奏会が開かれています《”式典を兼ねた”としたのは「第九」演奏に先立って市長の挨拶や祝電の披露などが行われるため(今もこの通りなのかはわかりませんが)》。

 実は私自身も一時期この鳴門の「第九」に合唱団の一員として参加したことがあるのですが、「1万人の第九」のレッスンとはまた違う緊張感というものを体感することが出来、いやでも「第九」に向かわせてくれると言いますか、「第九」に入っていきやすい雰囲気が醸成されていた感じがしたものでした。

 尤も今では参加資格等の関係から鳴門「第九」への合唱参加を取り止めていますが・・・。

 

 

 さて、「プロムス プログラム発表」でも報じられているのですが、英国音楽界の夏の風物詩にもなっているBBCプロムナード・コンサート、通称「BBCプロムス」の今年開催分の全日程が既に発表となっています《書くのが遅すぎた…》。

 

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