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<title>音楽とのりものと・・・</title>
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<description>　趣味としている音楽（クラシック音楽、中でも「第九」中心）と乗り物（主に鉄道）について書いています。　新しい年度の始まりですね…《080401模様替え》</description>
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<dc:date>2008-05-22T15:32:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/20_f6eb.html">
<title>０系新幹線車両「旧塗装編成」運行スケジュール更改（６月20日分まで発表）・・・６月20日より３編成（フル）体制へ</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/20_f6eb.html</link>
<description>今秋に完全引退となる０系新幹線車両の旧塗色車編成の運行スケジュールが６月20日分まで発表され、６月20日に今秋まで残留する旧塗色車編成３本全てが運用に入ることとなりました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日掲載の『&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/1022_7b24.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/06付け掲載記事&quot;&gt;０系新幹線車両「旧塗装編成」運行スケジュール・・・６月10日迄決定済み《５月22日以降は２編成体制へ》&lt;/a&gt;』という記事の中でお知らせしました、今秋完全引退となる&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A0%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（新幹線0系電車）&quot;&gt;新幹線０系車両&lt;/a&gt;の旧塗色車編成の運行スケジュールについてですが、先頃、ＪＲ西日本の『&lt;a href=&quot;http://www.jr-odekake.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;当該Ｗｅｂサイトのトップへ&quot;&gt;ＪＲおでかけネット&lt;/a&gt;』内特設ページ『&lt;a href=&quot;http://www.jr-odekake.net/navi/shinkansen/0kei/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;『ＪＲおでかけネット』（ＪＲ西日本）より&quot;&gt;0系新幹線に乗って出かけよう！&lt;/a&gt;』に添付されている運行スケジュール表《ＰＤＦ形式文書》が５月19日現在のデータに差し替えられているのを確認しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この差し替えられた後の新しいデータでは６月20日までの運行スケジュールが発表となっているわけですが、その発表範囲内に於ける最終日である６月20日に３本の旧塗色車編成全てが揃うことが明らかとなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/22/shinkansen_0series_3.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1125,height=1200,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;０系新幹線車両・旧塗色車編成の運用概略《３枚目画像》。５月６日付記事『０系新幹線車両「旧塗装編成」運行スケジュール・・・６月10日迄決定済み《５月22日以降は２編成体制へ》』に掲載の１枚目画像と併せてご覧下さい&quot; title=&quot;０系新幹線車両・旧塗色車編成の運用概略《３枚目画像》。５月６日付記事『０系新幹線車両「旧塗装編成」運行スケジュール・・・６月10日迄決定済み《５月22日以降は２編成体制へ》』に掲載の１枚目画像と併せてご覧下さい&quot; src=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/images/2008/05/22/shinkansen_0series_3.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 10px 10px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;　本日（５月22日）より２本の０系旧塗色車編成による運行体制へと移行しているわけですが、５月19日現在の『０系新幹線（旧塗装）の運転予定日・時間帯のご案内』から推測されるのは、６月11日（水）に３本目の０系旧塗色車編成がデビューするも、翌日〔６月12日（木）〕には４月からの運行開始以来運用についていた１本目の旧塗色車編成が車両点検（と思う）のため一旦運用を離脱、同時に今日から運用に入っている２本目の旧塗色車編成についても、１本目の一時運用離脱に前後する格好で、「博多～新大阪」間１往復分が運休となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして８日後の６月20日（金）には一時運用を離脱していた１本目編成が復帰、この時残りの２本編成は引き続き運用に入っていることから、この６月20日を以て今秋まで残留させる３本旧塗色車編成全てによるフル運用体制へと移行するものと思われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　７月、そして夏休みに向けて、３本の新幹線０系車両・旧塗色車編成全てがいよいよ出揃うことになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　新幹線の生みの親・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E6%B2%B3%E4%BF%A1%E4%BA%8C&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;十河信二&lt;/a&gt;、そして1964年の新幹線開業に立ち会った&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%A4%BC%E5%8A%A9&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（石田礼助）&quot;&gt;石田禮助&lt;/a&gt;が目の当たりにしたであろう白と青のツートンカラーの塗装が施された０系新幹線車両・・・私も一度でいいから乗って別れを告げたい心情です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; お読み下さってありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://railroad.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://railroad.blogmura.com/img/railroad80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 鉄道ブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=49955&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://kutsulog.net/img/banner/gre88x15_d.gif&quot; alt=&quot;人気ブログランキング「くつろぐ」&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;（「０系新幹線・旧塗色車編成」関連）&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/1022_7b24.html&quot;&gt;０系新幹線車両「旧塗装編成」運行スケジュール・・・６月10日迄決定済み《５月22日以降は２編成体制へ》&lt;/a&gt;」《１枚目画像・２枚目画像を掲載》&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;（その他新幹線関連）&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/05/post_e3ff.html&quot;&gt;東海道・山陽新幹線「Ｎ７００系」マスコミ向け内覧（試乗）会記事から・・・&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/05/post_09c2.html&quot;&gt;東海道・山陽新幹線「Ｎ７００系」車両の無線ＬＡＮインターネット・・・接続速度はかつての「ダイヤルアップ接続」並み！？&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/06/post_4db6.html&quot;&gt;東海道・山陽新幹線「Ｎ７００系」１番列車の指定席券発売開始・・・&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/07/post_5c10.html&quot;&gt;東海道・山陽新幹線の新型電車「Ｎ７００系」ついに登場・・・・・・時代の移り変わり&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/10/300_3ee9.html&quot;&gt;”初代「のぞみ」”として活躍の300系、東海道新幹線から引退か・・・・・・新型「Ｎ７００系」、前倒し投入へ&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/02/post_6625.html&quot;&gt;東海道新幹線の車内で無線ＬＡＮによるインターネット接続実現へ（2009年春）・・・総務省が電波割り当てに動く&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>鉄道の話（日本）</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T15:32:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/26_460d.html">
<title>「第26回サントリー１万人の第九」公式サイト上でも応募要領等公開開始・・・携帯サイトも今冬分に更改《しかし…》</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/26_460d.html</link>
<description>今冬開催分の「第26回サントリー１万人の第九」で、公式サイト上でも合唱団員募集要項等が公開された他、携帯版公式サイトも今冬開催分のものに更改されました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今冬開催分の「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC1%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%AC%AC%E4%B9%9D&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（サントリー1万人の第九）&quot;&gt;第26回サントリー１万人の第九&lt;/a&gt;」（ロゴ表記のみ今年から”１００００人の第９”に変更）に関して、昨日あたりから公式サイト上でも応募要領、レッスンクラス一覧等が公開となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　毎日放送（ＭＢＳ）Ｗｅｂサイト内に設置の&lt;a href=&quot;http://www.mbs.jp/daiku/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;毎日放送（ＭＢＳ）Ｗｅｂサイト内に設置の「１万人の第九」公式サイトのトップへ《表示の際、大きな音を発しますので、夜間・深夜時間帯に閲覧なさる際にはくれぐれもご注意を！》&quot;&gt;ＰＣ版「１万人の第九」公式サイト&lt;/a&gt;について、トップページ右側にあった”お申し込み方法は近日公開”の部分が、昨日あたりから、”お申し込み方法はこちら＞＞”との表示に変わると共に、青色系グラテーション調のボタンに置き換わっているのを確認、ここをクリックすることで合唱団員募集要項と応募要領のページに入ることが出来、更にそこから更にレッスンクラス一覧やインターネット上からの申込手順等が掲載された各ページへとアクセス出来るようになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、昨年までと同様、Ｗｅｂサイト上で公開されているレッスンクラス一覧では、クラス毎の開講曜日・会場は勿論のこと、レッスン全日程も併せて掲載されています《先日このブログに掲載した『&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/26_00e3.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008年5月13日(火)付け掲載記事&quot;&gt;【速報】「第26回サントリー１万人の第九」（今冬開催分）合唱団員募集要項、公開さる《ＭＢＳ社屋内配布チラシ》&lt;/a&gt;』という記事の中で紹介したＭＢＳ社屋内配布チラシではレッスンクラス毎のレッスン全日程の掲載はありませんでした》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　と、ここまでは何も言うことはないのですが、問題は携帯版「１万人の第九」公式サイト。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ＭＢＳ携帯版サイト内に掲載の「１万人の第九」携帯版公式サイトも、昨日あたりから、今冬開催分のものに入れ替えてきている模様で、当方で今朝確認してみたところ、確かに今冬開催分のものに入れ替わっていたわけですが、サイト全体に渡ってよく見てみると、２箇所おかしなところを発見してしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一つは募集要項のページ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　初めのほうに記載されている”参加資格”の項に記載の「佐渡裕特別レッスン」や「総合リハーサル」、そして「公演日」の各日時については今冬分のスケジュールに書き換わっているわけですが、その次に来ている”募集期間”の項のところを見ると・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;font: bold 16px/180% &#39;ＭＳ ゴシック&#39;;&quot;&gt;　　６月４日(月)正午～18日(月)&lt;br&gt;&lt;div style=&quot;font: bold 13px/110% &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;;&quot;&gt;　　　　※６月３日（日）以前到着分は無効、&lt;br&gt;　　　　６月18日（月）到着分まで有効。&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、２つ後に来ている”個人でのお申し込み方法”の項には・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;font: bold 16px/150% &#39;ＭＳ ゴシック&#39;;&quot;&gt;　　６月４日からこちらのページで&lt;br&gt;　　募集開始します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とあるのが見えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;今冬開催分の正当な受付期間は「６月２日（月）～16日（月）」&lt;/strong&gt;のはずなのですが、これって昨年の受付期間表示のままになっているような気が・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ついでに募集要項のページにリンクされている往復ハガキによる申込について説明しているページにもアクセスしてみたのですが、こちらのほうはちゃんと今冬開催分の正当な受付期間表示で記されていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もう一つはレッスンクラス一覧ページ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　携帯版公式サイトでは、最初にレッスンクラス名のリンク集という格好で表示され、参照したいレッスンクラス名のリンクをクリック（選択）することでそのレッスンクラスの開講曜日や会場、レッスン全日程等が一度に参照出来る仕組みとなっているわけですが、そのレッスンクラス一覧ページのトップに表示されるレッスンクラス名リンク集の中に「神戸」リンクが入っていませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実は昨日からＷｅｂサイト上で公開となっているレッスンクラス一覧の中で、&lt;strong&gt;「神戸」クラスの終了日がＭＢＳ社屋内配布の募集チラシ作成時点から変更されていて〔「11月25日」→「12月２日」〕&lt;/strong&gt;、恐らくはその「神戸」クラスの変更後に於けるレッスン日程等を記したページを作成しているために一旦リンク集から取り払ったものとみられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですから、こちらに関しては、数日中に再びレッスンクラス名リンク集に載せられることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しばらくの間このまま様子を見まして、それでも改善が見られなければ、一度「１万人の第九」事務局に問い合わせすることも考えています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　受付開始まで残り10日あまり、私もそろそろ参加申込に向けての意識づけをしなければ・・・・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; 今回もお読み下さり、ありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://classic.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://classic.blogmura.com/img/classic80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 クラシックブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;A HREF=&quot;http://blog.with2.net/link.php?433476&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog.with2.net/img/banner_01.gif&quot; border=0 alt=&quot;人気blogランキングへ&quot;&gt;&lt;/A&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;（2008年開催分「１万人の第九」関連）&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/post_36e6.html&quot;&gt;「１万人の第九」公式サイト、今冬開催分ヴァージョンに更改…大音量につき夜間・深夜の閲覧の際は十分ご注意を&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/26_00e3.html&quot;&gt;【速報】「第26回サントリー１万人の第九」（今冬開催分）合唱団員募集要項、公開さる《ＭＢＳ社屋内配布チラシ》&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;（「１万人の第九」2007年開催分）&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/200725_f38d.html&quot;&gt;大阪「サントリー１万人の第九」2007年（第25回）開催分の関連リンク集&lt;/a&gt;」《中継ページ》&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>「第九」情報</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-21T09:35:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/17_b892.html">
<title>３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔17終〕大阪帰着、そして</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/17_b892.html</link>
<description>去る３月10日（月）夜から13日（木）夜までの３泊４日かけて、「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」の寝台特急３本を使って九州から青森まで乗り継いだ旅程の顛末の17回目（最終回）。豊岡から特急「はまかぜ４号」に乗って大阪に帰着するところまでを記しています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/16_8be2.html&quot; title=&quot;前回掲載記事『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔16〕豊岡に出る』へはこちらからどうぞ&quot;&gt;【←前回掲載記事（16）へ】&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　去る３月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、３本の寝台特急（「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔あかつき(列車)〕&quot;&gt;あかつき&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔富士(列車)〕&quot;&gt;富士&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔日本海(列車)〕&quot;&gt;日本海（４号）&lt;/a&gt;」）を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、今回で17回目となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前回（16回目）の記事では、北近畿タンゴ鉄道の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%89%84%E9%81%93%E5%AE%AE%E7%A6%8F%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（北近畿タンゴ鉄道宮福線）&quot;&gt;宮福&lt;/a&gt;・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%89%84%E9%81%93%E5%AE%AE%E6%B4%A5%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（北近畿タンゴ鉄道宮津線）&quot;&gt;宮津&lt;/a&gt;両線の交点駅・宮津から「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（タンゴディスカバリー）&quot;&gt;タンゴディスカバリー63号&lt;/a&gt;」に乗って山陰本線の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B2%A1%E9%A7%85_%28%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%29&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔豊岡駅(兵庫県)〕&quot;&gt;豊岡&lt;/a&gt;に出るところまでを記しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この宮津から乗った「タンゴディスカバリー63号」（但し隣の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%A9%8B%E7%AB%8B%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（天橋立駅）&quot;&gt;天橋立&lt;/a&gt;までは普通列車として運行）に振り向けられていた&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%89%84%E9%81%93KTR8000%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（北近畿タンゴ鉄道KTR8000形気動車）&quot;&gt;ＫＴＲ8000系ディーゼルカー&lt;/a&gt;、全体的に丸みを帯びた車体をしていること等の点で私のお気に入り車両の一つとしているわけですが、今回の旅程の中では宮津からこの特急型気動車に実際乗ることが出来、その走りっぷり等が楽しめていい気分となっていました《しかもガラ空きだったので尚いい気分!?》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そんなわけで、今回も引き続き記していきますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　豊岡駅前にある大型スーパーで昼食用の食糧を仕入れてからＪＲ線の豊岡駅舎に戻った私は、次に乗車する豊岡14:29発大阪行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9C_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔はまかぜ(列車)〕&quot;&gt;はまかぜ４号&lt;/a&gt;」の発着ホーム（駅舎直付けとなっている１番のりば）に向かうべく、「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E4%BA%AC%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（大津京駅）&quot;&gt;西大津（現・大津京）&lt;/a&gt;→”自宅最寄駅”」の乗車券と「豊岡→大阪」間の自由席特急券を用意、改札をくぐった際、発車番線などを改札の駅員が丁寧に教えてくれていたのが印象的でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　軒下にかかっている「はまかぜ」の乗車位置プレートと駅構内アナウンスにより、自由席車は城崎温泉方（後ろ寄り）２両と案内され、私は後ろから２両目にあたる禁煙の自由席車（３号車）に並びました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　やがて城崎温泉方から「はまかぜ４号」（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%82%AD%E3%83%8F181%E7%B3%BB%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（国鉄キハ181系気動車）&quot;&gt;キハ181系気動車&lt;/a&gt;４連）が入線〔２～３分ほど遅れていたような・・・記憶に自信無し〕、進行方向左手の最前列の席に腰を下ろした私は、豊岡を発車後、早速昼食タイムとしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（江原駅）&quot;&gt;江原&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%B9%BF%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（八鹿駅）&quot;&gt;八鹿&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E5%B1%B1%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（和田山駅）&quot;&gt;和田山&lt;/a&gt;・・・と停まる度に乗客を拾い上げながら「はまかぜ４号」は進み、和田山を出ると山陰本線と別れて非電化（寺前まで）の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%92%AD%E4%BD%86%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;播但線&lt;/a&gt;へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　暫くすると山間部に入っていき、ことに播但線に入ってからの最初の停車駅である&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%87%8E%E9%A7%85_(%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔生野駅(兵庫県)〕&quot;&gt;生野&lt;/a&gt;とその次の停車駅で電化区間との境界点にもあたっている&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%89%8D%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（寺前駅）&quot;&gt;寺前&lt;/a&gt;の間は切り立った谷間を縫うようにして走る等、スリリングなものでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　寺前から電化区間へと入っていくと、次第に街が開けていき、やがて&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%99%BD%E6%9C%AC%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;山陽本線&lt;/a&gt;等との合流地点である&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（姫路駅）&quot;&gt;姫路&lt;/a&gt;へ・・・・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その姫路駅の、まだ地上ホームのまま残る播但線31番のりばに到着した「はまかぜ４号」は、ここでスイッチバックして山陽本線へと入る関係から、前後が逆となり、その結果、私の座っている座席は今度は進行方向右側最後列の座席と変わるわけで、これにより、私自身がこの「はまかぜ４号」で楽しみの一つとしていた、地上にある播但線ホームからの線路と高架化された山陽本線の線路とどのように繋がっているのかをつぶさに見ることが出来る位置となった次第。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　新幹線（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%99%BD%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;山陽新幹線&lt;/a&gt;）への乗換駅でもある姫路では乗客の大半が降り、私の乗っている車両では私も含めて１～２割の乗車率となってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前後逆となる格好で「はまかぜ４号」は姫路を発車、程なくして播但線と別れて山陽本線とを繋ぐ連絡線へと入ったみたいで、勾配を上っていきながら次第に高架となっている山陽本線の線路へと近づき、そして合流・・・ここから終着駅・大阪まで東海道・山陽本線の線路上をひた走ることとなったわけですが、普段は新快速で行ってしまうこの区間を今回は昼間走る特急で行くあたり、どことなく特別な感じがしないでもなかったような気分もありましたが、運賃とは別に特急料金を要することもあって車内はガラガラで、そのためにゆったり行くことが出来たという感じもありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　最後の停車駅となった&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%8E%E5%AE%AE%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（三ノ宮駅）&quot;&gt;三ノ宮&lt;/a&gt;では普通や快速の到着を待つ大勢の人の姿を横目にしながら発車・・・何やら別世界にいるような感覚となっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして「はまかぜ４号」は外側線を181系ディーゼルカーならではのターボ音を響かせながら快走、学生の頃の思い出の駅である&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%82%E6%B4%A5%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（摂津本山駅）&quot;&gt;摂津本山&lt;/a&gt;、その大阪方２つ隣の駅・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A6%E5%B1%8B%E9%A7%85_(JR%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔芦屋駅(JR西日本)〕&quot;&gt;芦屋&lt;/a&gt;、そして&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BC%E5%B4%8E%E9%A7%85_(JR%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔尼崎駅(JR西日本)〕&quot;&gt;尼崎&lt;/a&gt;と通過していき、やがて淀川を渡ると終着駅・大阪は目の前・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　大阪駅10番のりばに入線し、そして停車・・・ドアが開いてホームへと降り立った私。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　３月10日の夜の京都発長崎行き寝台特急「あかつき」から始まり、13日までの４日間にわたって九州島内から本州最北端の都市・青森にかけて乗り繋いでいった今回の旅程に於いて組まれた全ての特急列車を乗り終えた瞬間でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、これで終わりかというとそうではなく、勿論ここから自宅までの行程が残っていることもありましたが、この「はまかぜ４号」大阪到着後に於いて、出発前から楽しみにしていたことが一つありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　青森行き寝台特急「日本海１号」の見送りです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　言うまでもなく、朝方京都まで乗ってきたＪＲ西日本受持編成による大阪行き寝台特急「日本海４号」の対となる列車です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この時の列車ダイヤによると、「はまかぜ４号」の終着駅・大阪到着時刻は17:24、これに対し青森行き寝台特急「日本海１号」の大阪発車時刻は17:47で、６分前にあたる17:41に入線することになっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　つまり「日本海１号」を見送るのに丁度良い時間帯に「はまかぜ４号」は大阪に到着するダイヤとなっていたわけで、これは逃す手はないな、と私も見送ることにしたわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「はまかぜ４号」から降り立った私は、暫くしてその降り立った島式ホーム上の神戸型先端部へと移動・・・そこには既に６～７人ほどの鉄道ファンのギャラリーが、カメラ片手に、「日本海１号」の入線を待ち構えていて、私もその中に混じって待つことにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　先に&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%9A%E6%B4%A5%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（魚津駅）&quot;&gt;魚津&lt;/a&gt;行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E9%B3%A5_%28%E5%88%97%E8%BB%8A%29&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔雷鳥(列車)〕&quot;&gt;サンダーバード39号&lt;/a&gt;」が「日本海１号」入線ホームの反対側にあたる９番のりばに入線し、カメラを向けるファンの姿もあったものの、大半は引き続き神戸方を見つめていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、ローズピンクの車体をした「日本海」ヘッドマークのかかった電気機関車「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84EF81%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（国鉄EF81形電気機関車）&quot;&gt;ＥＦ８１－１０２&lt;/a&gt;」に牽引されて青森行き寝台特急「日本海１号」が堂々と入線・・・居合わせたギャラリーたちは一斉にシャッターを切っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その後、一斉にホーム前方へと駆け足・・・私も10番のりばに横たわる「日本海１号」のブルーの車体を眺めながら早足で機関車の停まっているホーム前方へと向かいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その機関車の停まっている位置にまで辿り着いてみると、機関車の周囲には既に20人を超えるの鉄道ファンのギャラリーが取り巻き、めいめいにデジカメ等のシャッターを切っていましたが、その取り巻きから少し離れたところにベビーカーと共に佇む母子１組と、携帯のカメラ機能を使って牽引機「ＥＦ８１－１０２」前面を撮影している若い女性２～３人の姿も・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　学生だった頃にもこの大阪駅10番のりばで幾度か「日本海１号」等を見送ったことのある身からすれば、やはり時代の移り変わりというものを感じてしまうところがあります《親子で「日本海」などの発車を見送る光景というのはこれまでに何度か見たことはありますが、女性単独で「日本海」などの発車を見送る光景を見た記憶は殆ど無しですね》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　20人を超える鉄道ファンのギャラリー等が見守る中、ＪＲ西日本受持編成による青森行き寝台特急「日本海１号」は、電気機関車「ＥＦ８１－１０２」に牽引され、ゆっくりと大阪駅10番のりばをあとにしていきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「日本海１号」の見送りを終えた私は、その後、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%92%B0%E7%8A%B6%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;大阪環状線&lt;/a&gt;・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E7%94%BA%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（片町線）&quot;&gt;学研都市線（片町線）&lt;/a&gt;を経由して自宅最寄り駅へと帰り着いたわけですが、それにしても今回の九州から青森にかけての乗り繋ぎ旅、10万前後を費やすという”大散財”となってしまった一方で、「青春18きっぷ」による普通列車乗り歩きでは体験出来ない、３本の夜行寝台特急と様々な特急型車両たちとの出会いが叶い、ヴァラエティーに富んだ鉄道旅行となったように感じたりもします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　旅行を終えた６日後（３月19日）の日付で１回目の記事を載せてから約２ヶ月間・・・全体として非常にダラダラしたペースでの連載となってしまいましたが、それでもお付き合いして頂いている方々がいらっしゃいましたら、その方々に対して心から感謝申し上げたい心情です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　１回分でもお付き合い頂いた方々も含め、最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;div align=&quot;right&quot; style=&quot;font: bold 18px/130% &#39;ＭＳ ゴシック&#39;;&quot;&gt;【完】&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; 今回もお読み下さり、ありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://railroad.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://railroad.blogmura.com/img/railroad80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 鉄道ブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=49955&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://kutsulog.net/img/banner/gre88x15_d.gif&quot; alt=&quot;人気ブログランキング「くつろぐ」&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事（「あかつき」・「富士」・「日本海（４号）」乗り繋ぎ旅）】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_fa86.html&quot; title=&quot;2008/03/19付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔１〕概要』&quot;&gt;《１》「概要」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_d6b1.html&quot; title=&quot;2008/03/24付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔２〕自宅→京都駅』&quot;&gt;《２》「自宅→京都駅（自宅最寄駅→京都）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_4b0b.html&quot; title=&quot;2008/03/26付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔３〕「あかつき」乗車』&quot;&gt;《３》「『あかつき』乗車（京都→岡山）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_035e.html&quot; title=&quot;2008/03/30付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔４〕「あかつき」長崎到着』&quot;&gt;《４》「『あかつき』長崎到着（岡山→長崎）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_827a.html&quot; title=&quot;2008/04/07付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔５〕長崎→久留米』&quot;&gt;《５》「長崎→久留米」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_bfb2.html&quot; title=&quot;2008/04/11付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔６〕久留米→大分』&quot;&gt;《６》「久留米→大分」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_cf46.html&quot; title=&quot;2008/04/12付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔７〕「富士」に乗って』&quot;&gt;《７》「『富士』に乗って（大分→門司）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_cf6a.html&quot; title=&quot;2008/04/19付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔８〕「富士」名古屋到着迄』&quot;&gt;《８》「「富士」名古屋到着（門司→名古屋）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_4778.html&quot; title=&quot;2008/04/23付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔９〕「富士」東京到着』&quot;&gt;《９》「『富士』東京到着（名古屋→東京）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/10_1616.html&quot; title=&quot;2008/04/25付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔10〕久方ぶりの東北路へ』&quot;&gt;《10》「久方ぶりの東北路へ（上野→いわき）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/11_9eb8.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/09付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔11〕仙台に到着』&quot;&gt;《11》「仙台に到着（いわき→仙台）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/12_c67e.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/10付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔12〕ついに青森到達』&quot;&gt;《12》「ついに青森到達（仙台→青森）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/13_7422.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/11付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔13〕「日本海４号」乗車』&quot;&gt;《13》「『日本海４号』乗車（青森→車中泊）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/14_1f1d.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/13付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔14〕「日本海４号」京都着』&quot;&gt;《14》「『日本海４号』京都到着（車中泊→京都）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/15_3c04.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/14付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔15〕ＫＴＲ宮津まで』&quot;&gt;《15》「ＫＴＲ宮津まで（京都→宮津）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/16_8be2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/16付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔16〕豊岡に出る』&quot;&gt;《16》「豊岡に出る（宮津→豊岡）」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T16:22:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/90001000_2280.html">
<title>阪神9000系電車相直対応施工済み編成、1000系電車に続いて近鉄に貸し出し…「阪神なんば線」開業に備えて</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/90001000_2280.html</link>
<description>先月近鉄に貸し出された阪神1000系電車に続き、今月中旬に尼崎車庫から搬出されて近鉄に貸し出されていった阪神9000系電車の相直対応施工済み編成「[9201]～[9202]」に関する話題を記しています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日、このブログに掲載の『&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/1000_c389.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/12付け掲載記事&quot;&gt;阪神1000系電車、近鉄に貸し出しか・・・近鉄線内に於ける「阪神なんば線」絡みの最新の動き&lt;/a&gt;』という記事にて、来春（2009年春）開業予定の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（阪神西大阪線）&quot;&gt;「阪神なんば線」（阪神西大阪線延伸区間）&lt;/a&gt;に向けて製造された&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E1000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;阪神1000系電車&lt;/a&gt;が、近鉄線内に於ける習熟運転等のため、近鉄に貸し出されたことをお伝えしましたが、今月中旬、今度は1000系と共に「阪神なんば線」を介して近鉄線との相互直通乗り入れを行うことになっている&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E9000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;阪神9000系電車&lt;/a&gt;の相互直通対応施工済み６両編成が、同じく近鉄線内での習熟運転等のため、近鉄に貸し出されていきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回近鉄に貸し出されたのは阪神9000系電車の相直対応施工済み第１号編成「[9201]～[9202]」６両編成で、『&lt;a href=&quot;http://www1.ezbbs.net/cgi/reply?id=yone5010&amp;dd=14&amp;re=10709&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;『関西鉄道なんでも情報掲示板』より&quot;&gt;阪神9201運用開始&lt;/a&gt;』によると、去る５月13日深夜から16日深夜にかけて６両全てが尼崎車庫から順次搬出され、陸送されていった模様です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この阪神9000系電車の相直対応施工済み第１号編成「[9201]～[9202]」６両編成について、『&lt;a href=&quot;http://www.hanshin.co.jp/railfan/9334.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;Ｗｅｂサイト『まにあっく・阪神』より&quot;&gt;9000系乗入対応車登場&lt;/a&gt;』によると、1000系電車に準じた車体塗装パターンに変更されている他、大阪方先頭車両「9201」の前面部の様相に変化が見られ、連結器が1000系電車との連結が可能な電気連結器付き&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%B5%90%E5%99%A8#.E5.AF.86.E7.9D.80.E9.80.A3.E7.B5.90.E5.99.A8&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（連結器→”密着連結器”）&quot;&gt;回り子式密着連結器（柴田式密着連結器）&lt;/a&gt;に換装されている他、貫通路に&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%8C#.E9.89.84.E9.81.93.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E5.B9.8C&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（幌→”鉄道における幌”）&quot;&gt;貫通幌&lt;/a&gt;取り付けのための幌枠が新たに取り付けられる等の改造が施されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、実は私自身、昨日（５月18日）の早朝に自宅から自転車で&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%AE%89%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（高安駅）&quot;&gt;近鉄高安駅&lt;/a&gt;まで走らせ、そろそろ&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%AE%89%E6%A4%9C%E8%BB%8A%E5%8C%BA&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;高安検車区&lt;/a&gt;に入っていることであろう相直対応施工済みの阪神9000系電車の姿を自分の目で確かめたかったのですが、生憎9000系電車の姿を目の当たりにすることは出来ませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　尤も昨日は日曜だったので搬入等の作業が休みだった可能性があり、ひょっとしたら数日中には高安検車区（車庫）内にて9000系電車の姿が見れるようになるのかもしれないところですね・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　間もなく、1000系電車と共に9000系電車もまた近鉄線内を駆け抜けることになりそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; お読み下さってありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://railroad.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://railroad.blogmura.com/img/railroad80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 鉄道ブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=49955&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://kutsulog.net/img/banner/gre88x15_d.gif&quot; alt=&quot;人気ブログランキング「くつろぐ」&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;｛「阪神なんば線」（阪神西大阪線）関連｝&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/08/post_722a.html&quot;&gt;路線名称発表、名前は”阪神なんば線”・・・・・・阪神西大阪線延伸工事、順調に進捗す&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/08/post_c24c.html&quot;&gt;阪神西大阪線（なんば線）延伸工事についての話・・・・・・以前掲載の記事の続編として&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/09/1000_0e06.html&quot;&gt;「阪神なんば線」向け新型車両1000系電車、報道陣に公開（試乗会）へ・・・近鉄側は既存車改造で対応&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/01/post_28dc.html&quot;&gt;阪神西大阪線、延伸後の「阪神なんば線」の最新の話題等・・・ＪＲおおさか東線のライヴァルとなれるのか&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_59bb.html&quot;&gt;「阪神なんば線」（阪神西大阪線）地下全区間貫通・・・３月10日に《「おおさか東線」最大のライヴァル》&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_7140.html&quot;&gt;「阪神なんば線」に纏わる近鉄の話題を・・・阪神線相互直通対応工事進捗と標準軌用新型汎用特急車両の情報&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/1000_c389.html&quot;&gt;阪神1000系電車、近鉄に貸し出しか・・・近鉄線内に於ける「阪神なんば線」絡みの最新の動き&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;〔近鉄（転換３セク含む）関連〕&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/09/10_13f1.html&quot;&gt;近鉄の２つのローカル線、新会社移行後の新運賃認可・・・近鉄伊賀線と養老線、10月１日移管&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/10/post_3239.html&quot;&gt;車内販売の再開（復活）、そして「阪神なんば線」開業後の直通乗り入れは？・・・”還暦”迎えた近鉄「名阪特急」&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/10/post_8277.html&quot;&gt;小田急の新型特急ロマンスカー「ＭＳＥ」公開・・・運転計画も発表、近鉄特急の阪神線乗り入れのモデルとなるか&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/12/post_8d36.html&quot;&gt;伊賀鉄道と養老鉄道の最近の話題・・・近鉄ローカル線から転換の第３セクター鉄道の今&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;（「阪神～神戸高速～山陽」関連）&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/10/post_156a.html&quot;&gt;これも経営統合効果!?・・・・・・神戸高速鉄道株、神戸市から阪急阪神ＨＤに譲渡へ&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>鉄道の話（日本）</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T15:43:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/post_d7ac.html">
<title>大阪センチュリー交響楽団のこと・・・今日夕方、ＮＨＫ教育テレビで放映の『オーケストラの森』から</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/post_d7ac.html</link>
<description>今日の夕方にＮＨＫ教育テレビで放送され、惜しくも録画を逃してしまった『オーケストラの森』で取り上げられた大阪センチュリー交響楽団に纏わることを、放映された演奏に対する感想も交えつつ、記しています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日の夕方、ＮＨＫ教育テレビの夕方16時から放送された『オーケストラの森』で、私の地元・大阪を拠点としているプロオーケストラの一つで、昨今の大阪府の補助金削減の波をモロに受けているとみられる&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;大阪センチュリー交響楽団&lt;/a&gt;が取り上げられていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　我が家では〔といっても実際録画予約は事実上私の独り占め状態ですが（←蹴）〕、ここのところ、朝早いうちにその日に録っておきたい番組の録画予約をすませたりしているのですが、今日（５月18日）は朝９時からのテレビ朝日系列『題名のない音楽会』と、夜21時からのＮＨＫ教育テレビ『Ｎ響アワー』の２本を録っておこうと考えるも、残量の関係から、『Ｎ響アワー』の録画予約は昼過ぎにしておこう、と決めていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　新聞最終面のテレビ欄を一通り眺めてみても、それ以外にめぼしい番組は無かったと思い込んでいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして夕方の16時10分を少し回った頃、ＰＣへのビデオデータ取り込みで捻出したＤＶＤ－ＲＡＭ２枚を手にして２台のビデオデッキ（ＤＶＤビデオレコーダ）に繋がれたテレビの前に座り、テレビとデッキ両方の電源を投入してみたところ、２台あるビデオデッキのうちの１台からテレビに送られてきたＮＨＫ教育テレビの映像に映っていたのは、オーケストラをバックに演奏するピアニストの姿・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あれ、何でなの・・・あわてて新聞のテレビ欄で確認したところ、そこで初めて、ＮＨＫ教育テレビで夕方16時から『オーケストラの森』という番組が組まれていることを初めて知った次第。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　件のオーケストラをバックに演奏するピアニストの姿を映していた映像はその『オーケストラの森』で放映されていた中の一コマだったわけですが、あろうことか、今回取り上げられていた楽団というのが、先に記した、補助金問題で大揺れの状態にある大阪センチュリー交響楽団だったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　テレビの電源を入れてから、たまたまそこに映った映像では&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（ヨハネス・ブラームス）&quot;&gt;ブラームス&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC2%E7%95%AA_(%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔ピアノ協奏曲第2番(ブラームス)〕&quot;&gt;ピアノ協奏曲第２番（作品83）&lt;/a&gt;の第２・楽章が演奏されていたわけですが（指揮は&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%92%8C%E8%A3%95&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;小泉和裕&lt;/a&gt;）、その後、楽団員の大半が創立以来のメンバーであることが紹介された後、試行錯誤の末に「一体」化したという４人のコントラバス奏者の話、そして関西フィルの楽団員を父に持つ弱冠24歳のコンサートマスター（オーケストラ内での”現場監督”といったところかな…）の話と続き、その後、そのコンサートマスターの話の中で出てきた&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（パウル・ヒンデミット）&quot;&gt;ヒンデミット&lt;/a&gt;の作品のひとつ、『交響曲”画家マティス”』の演奏へと続いていきました《こちらも同じく&lt;a href=&quot;http://www.kajimotomusic.com/artist_jap/kazuhiro_koizumi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;所属する梶本音楽事務所のＷｅｂサイト内に掲載の本人プロフィール・ページへ&quot;&gt;小泉和裕&lt;/a&gt;指揮》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ヒンデミット演奏に入ってから３分ほど聴いた後にテレビの電源を切ったわけですが、ここまで流れてきていた演奏を耳にしてみて、澱みを感じさせない綺麗な演奏を聴かせてくれるな、と思わず感心の私〔映像で見た限りでは、結構お客さんも入っていそうな感じでした〕・・・この時まで、朝早くにテレビ欄を見ていながら、その番組の存在に全く気付かなかった自分自身を悔やんでいました《悔やんだところで何にもならないけれど…》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　後になって知ったのですが、実はこの番組のことは『&lt;a href=&quot;http://hironominv.blog.so-net.ne.jp/2008-05-13&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ブログサイト『天井桟敷のクラシック』2008-05-13付け掲載記事&quot;&gt;小泉＆大阪センチュリー交響楽団　地上波全国放送！&lt;/a&gt;』というブログ内記事でも紹介されていて、しかも記事には「映像資料的にも貴重な放送となるかもしれません・・・録画必須」というくだりが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いやぁ、最高に悔しかったですねぇ・・・ま、悔しがっていても仕方ないわけで、自分の目というものを鍛えるしか無いですね、これは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それはさておき、今回『オーケストラの森』で取り上げられた大阪センチュリー交響楽団についてでありますが、最初にも記していますように、昨今の大阪府による補助金カットによる影響をモロに受けていることもありますが、一方で、ネット上では同じく大阪を活動の拠点としている他の３オーケストラ（大阪フィル・関西フィル・大阪シンフォニカー）と比べて桁違いに補助金を食い荒らしていることに対する批判の声や、運営の仕方に疑問を呈する声も聞かれます《以下列挙のブログ内記事はその中の一例として…》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;http://hironominv.blog.so-net.ne.jp/2008-04-10&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ブログサイト『天井桟敷のクラシック』2008-04-10付け掲載記事&quot;&gt;大阪４楽団、憂いの調べ　府の補助金カット…統合論再燃も&lt;/a&gt;』&lt;br&gt;→『&lt;a href=&quot;http://hironominv.blog.so-net.ne.jp/2008-04-10-1&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ブログサイト『天井桟敷のクラシック』2008-04-11付け掲載記事&quot;&gt;大阪のオケの補助金削減問題の続き・・・&lt;/a&gt;』&lt;br&gt;『&lt;a href=&quot;http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_9fae.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ブログサイト『エンターテイメント日誌』2007年7月31日(火)付け掲載記事&quot;&gt;在阪オケ問題を考える&lt;/a&gt;』&lt;br&gt;→『&lt;a href=&quot;http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_4593.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ブログサイト『エンターテイメント日誌』2007年9月21日(金)付け掲載記事&quot;&gt;大阪センチュリー交響楽団のこれから&lt;/a&gt;』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これらの記事をざっと読んでいくうちに、大阪センチュリー交響楽団には、今回の大阪府の補助金問題を契機として、自治体（大阪府）の補助金に頼り切っているような従前の体質から脱却し、試行錯誤してでも、大阪フィル等のように一楽団として自立出来るための道を探り、且つ進んでいって貰いたいところです《厳しいかも知れませんが、現状のままでは、ハッキリ言って、存在感は薄いと言わざるを得ないところですね》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　せっかくいい演奏を聴かせてくれてきているのに・・・勿体ないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; 今回もお読み下さり、ありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://classic.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://classic.blogmura.com/img/classic80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 クラシックブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;A HREF=&quot;http://blog.with2.net/link.php?433476&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog.with2.net/img/banner_01.gif&quot; border=0 alt=&quot;人気blogランキングへ&quot;&gt;&lt;/A&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日誌（音楽・鉄道）</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T22:44:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/3000_7f44.html">
<title>京阪中之島線（中之島新線）向け新型車両「3000系電車（２代目）」のこと《川崎重工業にて完成間近!?》</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/3000_7f44.html</link>
<description>今年の10月19日（日）に開業予定の京阪中之島線（中之島新線）に導入されることになっている２代目3000系電車に纏わる情報です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　去る３月21日に全区間のレールが繋がった&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%98%AA%E4%B8%AD%E4%B9%8B%E5%B3%B6%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（京阪中之島線）&quot;&gt;京阪中之島線（中之島新線；天満橋～中之島間）&lt;/a&gt;〔→『&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/03/22付け掲載記事&quot;&gt;京阪中之島線（中之島新線）レール敷設完了・・・各駅出入口（駅舎）デザイン、申請運賃も同時に発表&lt;/a&gt;』〕に関して、京阪は先月（４月）の15日、現在建設が進められているその京阪中之島線の開業予定日を10月19日（日）と発表、これに向けて８月から試運転を始めることも既に明らかにしています《→『&lt;a href=&quot;http://www.keihan.co.jp/news/data_h20/2008-04-15-03.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;京阪電気鉄道・2008年４月15日付けリリース文章&quot;&gt;本年１０月１９日（日）中之島線開業(予定)&lt;/a&gt;』》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この京阪中之島線開業に合わせて、京阪では新しい列車種別「快速急行」を設定、その中之島線・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%B9%8B%E5%B3%B6%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（中之島駅）&quot;&gt;中之島&lt;/a&gt;と京都の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E7%94%BA%E6%9F%B3%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（出町柳駅）&quot;&gt;出町柳&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%98%AA%E9%B4%A8%E6%9D%B1%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（京阪鴨東線）&quot;&gt;鴨東線&lt;/a&gt;）を直通する列車に導入されることになっていて、そのために新造される車両・3000系電車（２代目）の具体的なデザインも公開されている他〔→『&lt;a href=&quot;http://www.keihan.co.jp/news/data_h20/2008-04-15-05.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;京阪電気鉄道・2008年４月15日付けリリース文章&quot;&gt;新型車両３０００系デビュー　「中之島」駅～「出町柳」駅間で快速急行を直通運転&lt;/a&gt;』〕、既存の京阪電鉄の車両についても順次カラーデザインの一新を進めていくことにしています《→『&lt;a href=&quot;http://www.keihan.co.jp/news/data_h20/2008-04-15-02.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;京阪電気鉄道・2008年４月15日付けリリース文章&quot;&gt;京阪グループ新世紀に向けたブランドコンセプトに基づき京阪線車両のカラーデザインを一新します&lt;/a&gt;』》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その、京阪中之島線向けに新規導入されることになっている２代目3000系電車について、現在兵庫にある&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E9%87%8D%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（川崎重工業車両カンパニー）&quot;&gt;川崎重工業&lt;/a&gt;の工場に於いて最初の編成分の製造が順調に進んでいる模様で、４月下旬から５月初めにかけてその川重構内に留置されている２代目3000系電車の姿を目撃・スクープしたとの報告が既に挙がっています《→『&lt;a href=&quot;http://www1.ezbbs.net/cgi/reply?id=yone5010&amp;dd=14&amp;re=10768&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;掲示板サイト『関西鉄道なんでも情報掲示板』より&quot;&gt;川崎重工…４／２８&lt;/a&gt;』・『&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/furu9300/37752305.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ブログサイト『furu9300 Turu-Heart Blog』2008/5/6(火)付け掲載記事&quot;&gt;2代目3000系の第1編成、完成間近！&lt;/a&gt;』》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　パッと見た感じでは、前面の姿形からはどことなく&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%98%AA3000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（京阪3000系電車）&quot;&gt;初代3000系電車&lt;/a&gt;の面影を感じさせてくれるところがある（見方によるが…）一方で、前照灯の位置等に斬新さが見られる他、車体側面にかけての濃紺と白の塗り分けパターンについてはどことなく&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E5500%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（阪神5500系電車）&quot;&gt;阪神の5500系電車&lt;/a&gt;の車体側面塗り分けパターンを連想してしまいそうなところがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　８月に中之島線の試運転が始まるとのことですので、６月か７月にはこの２代目3000系電車の報道公開がなされるものと思われますが、その全体像が初めて明らかになるであろう報道公開の瞬間を楽しみに待ちたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; 今回もお読み下さり、ありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://railroad.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://railroad.blogmura.com/img/railroad80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 鉄道ブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=49955&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://kutsulog.net/img/banner/gre88x15_d.gif&quot; alt=&quot;人気ブログランキング「くつろぐ」&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事&lt;/strong&gt;（「京阪中之島線」関連）&lt;strong&gt;】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2007/11/post_e9d6.html&quot;&gt;京阪中之島線（中之島新線）トンネル貫通・・・次は線路敷設、駅など諸設備工事へ&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;「&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post.html&quot;&gt;京阪中之島線（中之島新線）レール敷設完了・・・各駅出入口（駅舎）デザイン、申請運賃も同時に発表&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>鉄道の話（日本）</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-17T23:50:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/16_8be2.html">
<title>３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔16〕豊岡に出る</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/16_8be2.html</link>
<description>去る３月10日（月）夜から13日（木）夜までの３泊４日かけて、「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」の寝台特急３本を使って九州から青森まで乗り継いだ旅程の顛末の16回目。北近畿タンゴ鉄道（ＫＴＲ）で山陰本線・豊岡駅へと抜けたところまでを記します。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/15_3c04.html&quot; title=&quot;前回掲載記事『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔15〕ＫＴＲ宮津まで』へはこちらからどうぞ&quot;&gt;【←前回掲載記事（15）へ】&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　去る３月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、３本の寝台特急（「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔あかつき(列車)〕&quot;&gt;あかつき&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔富士(列車)〕&quot;&gt;富士&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔日本海(列車)〕&quot;&gt;日本海（４号）&lt;/a&gt;」）を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、今回で16回目となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前回（15回目）の記事では京都10:24発の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%A9%8B%E7%AB%8B%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（天橋立駅）&quot;&gt;天橋立&lt;/a&gt;行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%A0%E3%81%A6_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔はしだて(列車)〕&quot;&gt;はしだて３号&lt;/a&gt;」（綾部まで&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%88%9E%E9%B6%B4%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（東舞鶴駅）&quot;&gt;東舞鶴&lt;/a&gt;行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A5%E3%82%8B_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔まいづる(列車)〕&quot;&gt;まいづる３号&lt;/a&gt;」と併結運転）で北近畿タンゴ鉄道（ＫＴＲ）線内の宮津に向かったところまでを記しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この特急「まいづる３号」では、ＪＲ線とＫＴＲ線の接点駅でもある福知山に於いて、現在高架となっているＪＲ線から地上のまま残っているＫＴＲ線にどのようにして入っていくのかが気になっていたわけですが、結局、福知山を発車してから高架から地上へと降りてきたＪＲ線と地上を這うＫＴＲ線が互いに近づいたところでお互いの線路の間を結ぶ１本の線路が渡されていて、それを通ることでＪＲ線からＫＴＲ線へと入っていくことがわかって満足・・・ということでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、続きを記していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B2%A1%E9%A7%85_(%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔豊岡駅(兵庫県)〕&quot;&gt;豊岡&lt;/a&gt;行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（タンゴディスカバリー）&quot;&gt;タンゴディスカバリー63号&lt;/a&gt;」へは&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B4%A5%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（宮津駅）&quot;&gt;宮津&lt;/a&gt;で乗換を、との車内アナウンスによる勧めに乗る格好で北近畿タンゴ鉄道の宮福線と宮津線との交点にあたる駅・宮津で京都からの「はしだて３号」から降り立った私・・・ホーム上で14～15人ほどの乗り継ぎ客と共に「はしだて３号」到着ホームと同一ホーム上の反対側のりばに入ってくるであろう列車を待っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　入線することになっていたのは宮津12:27発の天橋立行き普通列車。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　手元の『ＪＲ時刻表』によると、この普通列車は終着駅・天橋立でそのまま豊岡行き特急「タンゴディスカバリー63号」に変わることになっていました《宮津駅構内のアナウンスでもそのような案内があったように記憶・・・》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　言ってみれば、「天橋立まで普通、天橋立から特急『タンゴディスカバリー63号』の豊岡行き」ということになるわけですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　京阪神間を走るＪＲの快速列車では、例えば大阪から乗車する&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E5%B9%B2%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（網干駅）&quot;&gt;網干&lt;/a&gt;行き快速列車を例にとると、車内では「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（明石駅）&quot;&gt;明石&lt;/a&gt;まで快速、明石から各駅に停まります網干行きです」という風にアナウンスされると思いますが、これと同様の状況が宮津から乗車した豊岡行き列車でも見られたわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ただ、今回の場合は普通列車だったのが料金別途徴収の優等列車に化けるというある種ダイナミックな感じのするものとなっていますが・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なお、今回宮津から乗車したこの豊岡行き列車のような、ある駅を境に普通列車（快速含む）になったり料金別途徴収の優等列車になったりするというケースは、現在では他に北海道を走る特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔カムイ(列車)〕&quot;&gt;スーパーカムイ&lt;/a&gt;」の一部列車や房総半島を走る３本の特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%8A_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔わかしお(列車)〕&quot;&gt;わかしお&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%84%E3%82%81_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔あやめ(列車)〕&quot;&gt;あやめ&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%84_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔しおさい(列車)〕&quot;&gt;しおさい&lt;/a&gt;」の一部列車、そして大阪23:27発の新潟行き下り夜行急行「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%90%E3%81%AB_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔きたぐに(列車)〕&quot;&gt;きたぐに&lt;/a&gt;」にて見ることが出来ます《2001年３月３日のＪＲダイヤ改正までは名古屋と紀伊勝浦を結ぶ特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%B4%80_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔南紀(列車)〕&quot;&gt;南紀&lt;/a&gt;」でも、上下１本ずつのみでしたが、一部区間（新宮～紀伊勝浦間）を普通列車として運行していたことがありました》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「はしだて３号」が終着の天橋立に向けて発車していってから２～３分後、天橋立から特急「タンゴディスカバリー63号」に化ける豊岡行き列車（公式には「天橋立行き普通列車」）が入ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%89%84%E9%81%93KTR8000%E5%BD%A2%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（北近畿タンゴ鉄道KTR8000形気動車）&quot;&gt;「タンゴディスカバリー」車両（KTR8000形気動車）&lt;/a&gt;２両編成・・・北近畿タンゴ鉄道（ＫＴＲ）で活躍中の車両の中では一番好きな車両で、車内の座席頭部には丹後ちりめんで作られたとみられるクリーム色っぽい布がかかっていました《座席裏側にかかる部分に「丹後ちりめん」の文字が縫い込まれていました》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　うん、地域に根ざしている感じがあってイイね、これ・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　特急区間では自由席車となる車両に乗り込み、定刻の12:27に宮津を発車・・・次の天橋立では右隣の線路上に京都から乗ってきた同駅終着の「はしだて３号」が停まっているのが見えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　天橋立からは特急区間に入るのですが、それでも結構マメに停まっていくような感じで、どうも「特急」という感じが今一つしなかったかな・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そうこうしているうちに特急列車「タンゴディスカバリー63号」は兵庫県内へと入り、幾つかの小駅を通過しながら、やがて右へカーブを描きながら進行方向右手に山陰本線の線路が現れて、終着駅・豊岡駅ＫＴＲのりばに到着。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　待合室の中で一人女子高校生が座って弁当を食しているのを横目にしながら（←ぉぃ）、小振りな造りの北近畿タンゴ鉄道豊岡駅舎（改札口）をくぐり抜けて駅前広場へと出てきた私・・・ちょうど中高生の下校時間帯にあたっていたのか、制服姿の男子・女子生徒たちの姿が目立っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここ豊岡では、次に乗る豊岡14:29発大阪行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9C_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔はまかぜ(列車)〕&quot;&gt;はまかぜ４号&lt;/a&gt;」まで１時間近い待ち合わせ時間があったので、昼食の片をつけることを考えていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それで、駅前広場から直角に伸びる通りに入り、少し歩いてみたのですが、通りの入口にある大型スーパーを除いてはコンビニの類は見当たらず、また食べ物屋の類も見当たらない・・・仕方なく先の大型スーパーの近くにある小さな広場の中にあるベンチに腰掛けて休みました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　相変わらず体調は万全とは言えなかった私・・・地元のお年寄りたちの談笑等を耳にしつつ、上を向く等して休んでいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それからしばらく経過して、そろそろ発車時刻が近いな・・・携帯の待ち受け画面に表示の時刻表示を見てそう感じた私はそれまで座っていたベンチを立ち上がり、食糧確保のため向かいに見える大型スーパーへと足を運びました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　１階に食料品売場があるとの案内となっていて、玄関から見通せるところにその食料品売場はありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　惣菜売場に足早に向かっては揚げ物類等を仕入れ、飲料水と併せてレジで会計を済ませ、そそくさとスーパーを出て再び豊岡駅へと戻った私・・・今度は駅前広場の正面に見えるＪＲ線の豊岡駅舎に入ってみたのですが、駅舎の大きさに比して出札・改札フロアはわりとこじんまりとした感じで、そこに２人の駅員が、まるで門番が如く、開いていた改札通路（間に仕切り板が入っていました）を挟んで半ば向き合うように立っているのが見えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、次に乗る大阪行き特急「はまかぜ４号」の発車時刻が近づき、私は「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E4%BA%AC%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（大津京駅）&quot;&gt;西大津（現・大津京）&lt;/a&gt;→”自宅最寄駅”」の乗車券と豊岡から大阪までの自由席特急券を用意し、改札をくぐっていったのでありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この続きは次回記事にということで・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/17_b892.html&quot; title=&quot;次回掲載記事『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔17終〕大阪帰着、そして』へはこちらからどうぞ&quot;&gt;【次回掲載記事（17＝最終回）へ→】&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; お読み下さってありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://railroad.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://railroad.blogmura.com/img/railroad80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 鉄道ブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=49955&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://kutsulog.net/img/banner/gre88x15_d.gif&quot; alt=&quot;人気ブログランキング「くつろぐ」&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事（「あかつき」・「富士」・「日本海（４号）」乗り繋ぎ旅）】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_fa86.html&quot; title=&quot;2008/03/19付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔１〕概要』&quot;&gt;《１》「概要」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_d6b1.html&quot; title=&quot;2008/03/24付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔２〕自宅→京都駅』&quot;&gt;《２》「自宅→京都駅（自宅最寄駅→京都）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_4b0b.html&quot; title=&quot;2008/03/26付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔３〕「あかつき」乗車』&quot;&gt;《３》「『あかつき』乗車（京都→岡山）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_035e.html&quot; title=&quot;2008/03/30付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔４〕「あかつき」長崎到着』&quot;&gt;《４》「『あかつき』長崎到着（岡山→長崎）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_827a.html&quot; title=&quot;2008/04/07付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔５〕長崎→久留米』&quot;&gt;《５》「長崎→久留米」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_bfb2.html&quot; title=&quot;2008/04/11付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔６〕久留米→大分』&quot;&gt;《６》「久留米→大分」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_cf46.html&quot; title=&quot;2008/04/12付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔７〕「富士」に乗って』&quot;&gt;《７》「『富士』に乗って（大分→門司）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_cf6a.html&quot; title=&quot;2008/04/19付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔８〕「富士」名古屋到着迄』&quot;&gt;《８》「「富士」名古屋到着（門司→名古屋）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_4778.html&quot; title=&quot;2008/04/23付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔９〕「富士」東京到着』&quot;&gt;《９》「『富士』東京到着（名古屋→東京）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/10_1616.html&quot; title=&quot;2008/04/25付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔10〕久方ぶりの東北路へ』&quot;&gt;《10》「久方ぶりの東北路へ（上野→いわき）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/11_9eb8.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/09付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔11〕仙台に到着』&quot;&gt;《11》「仙台に到着（いわき→仙台）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/12_c67e.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/10付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔12〕ついに青森到達』&quot;&gt;《12》「ついに青森到達（仙台→青森）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/13_7422.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/11付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔13〕「日本海４号」乗車』&quot;&gt;《13》「『日本海４号』乗車（青森→車中泊）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/14_1f1d.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/13付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔14〕「日本海４号」京都着』&quot;&gt;《14》「『日本海４号』京都到着（車中泊→京都）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/15_3c04.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/14付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔15〕ＫＴＲ宮津まで』&quot;&gt;《15》「ＫＴＲ宮津まで（京都→宮津）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/17_b892.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/20付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔17終〕大阪帰着、そして』&quot;&gt;《17終》「大阪帰着、そして…（豊岡→大阪→自宅）」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T20:24:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/15_3c04.html">
<title>３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔15〕ＫＴＲ宮津まで</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/15_3c04.html</link>
<description>去る３月10日（月）夜から13日（木）夜までの３泊４日かけて、「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」の寝台特急３本を使って九州から青森まで乗り継いだ旅程の顛末の15回目。京都から特急「はしだて」で山陰本線に入ったことを記しています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/14_1f1d.html&quot; title=&quot;前回掲載記事『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔14〕「日本海４号」京都着』へはこちらからどうぞ&quot;&gt;【←前回掲載記事（14）へ】&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　去る３月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、３本の寝台特急（「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔あかつき(列車)〕&quot;&gt;あかつき&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔富士(列車)〕&quot;&gt;富士&lt;/a&gt;」・「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔日本海(列車)〕&quot;&gt;日本海（４号）&lt;/a&gt;」）を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズ・・・長ったらしい感があるのですが（しかもスローペース）、今回で15回目となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前回（14回目）の記事では京都で寝台特急「日本海４号」を降り、朝食等を済ませた後、次に乗る京都10:24発&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%A9%8B%E7%AB%8B%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（天橋立駅）&quot;&gt;天橋立&lt;/a&gt;行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%A0%E3%81%A6_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔はしだて(列車)〕&quot;&gt;はしだて３号&lt;/a&gt;」（綾部まで&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%88%9E%E9%B6%B4%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（東舞鶴駅）&quot;&gt;東舞鶴&lt;/a&gt;行き特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A5%E3%82%8B_(%E5%88%97%E8%BB%8A)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔まいづる(列車)〕&quot;&gt;まいづる３号&lt;/a&gt;」と併結運転）が発車する京都駅31番のりばに向かったところまでを記しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それにしても、今回の旅程の中で乗車した３本の寝台特急たちでありますが、「あかつき」と「富士」では車内散策をする等して結構動き回っていた一方で、最後に乗った「日本海４号」では、車両単位で消滅することになっていたＡ個室寝台車（１人用”シングルデラックス”）のほうに気を取られてしまったのか、或いは疲れが溜まってきていたせいなのか、車内散策の類は一切せず終いとなってしまったのはちょっと悔やまれるところかな・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　鉄道好きとしては、しゃぶれるところは、後になって後悔するようなことが無きよう、とことんしゃぶっておきたいものですね《勿論最低限のルールやマナーを守っていることが大前提ですが・・・》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それでは、続きを記していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　31番のりばに停車中の天橋立・東舞鶴行き特急「はしだて＆まいづる３号」・・・私がこのホームにたどり着いた時に、車内では清掃等の車内整備が続いていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　後ろ３両が東舞鶴行き「まいづる３号」編成、その前に連結されている４両がこれから乗る&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（福知山駅）&quot;&gt;福知山&lt;/a&gt;・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%89%84%E9%81%93%E5%AE%AE%E7%A6%8F%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（北近畿タンゴ鉄道宮福線）&quot;&gt;北近畿タンゴ鉄道（ＫＴＲ）線&lt;/a&gt;経由の天橋立行き「はしだて３号」編成でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　２両ある「はしだて」編成内の自由席車のうちの１両のデッキに並んだわけですが、結構長い列でした《尤も編成内に１両しかない「はしだて」編成の自由席車に出来た長い列のことを思えばまだましでしたが…》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　やがて車内整備が終わり、整備員が姿を現して開いていたドアのところにかかっていたひも状のものが外されると、整備員の「どうぞ」の一声を合図に乗車開始・・・結構長かったので座れるかどうか懸念していたのですが、幸い進行方向に向かって右側の最後列の席に座れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　早速車外に出て、発車までのつかの間の一時を撮影に走り回った私・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして京都駅を発車、列車は暫く東海道線の線路と平行して走った後、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A%E9%A4%A8&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（梅小路蒸気機関車館）&quot;&gt;梅小路の車庫（梅小路運転区、梅小路蒸気機関車館）&lt;/a&gt;の手前あたりで右に大きくカーブを描いてお別れし、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%99%B0%E6%9C%AC%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;山陰本線&lt;/a&gt;へと入りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私の乗っていた自由席車（後ろから２両目だったかな・・・ゴメンナサイ、ハッキリとは覚えていません）では乗車率にして６～７割見当かな・・・・・・平日でしたが、結構乗っているような印象を受けました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　最初の停車駅で12年前に完成したばかりの比較的きれいな&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%9D%A1%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（二条駅）&quot;&gt;二条&lt;/a&gt;を、すれ違いで入ってきた京都行き普通電車を眺めながらやり過ごし、暫く走っていると列車は山間部へと入っていき、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B4%A5%E5%B3%A1%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（保津峡駅）&quot;&gt;保津峡&lt;/a&gt;を通過、その後再び山を抜けて&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E5%B2%A1%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（亀岡駅）&quot;&gt;亀岡&lt;/a&gt;、そして&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%92%E9%83%A8%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（園部駅）&quot;&gt;園部&lt;/a&gt;とやり過ごし、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E9%83%A8%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（綾部駅）&quot;&gt;綾部&lt;/a&gt;へとひた走る・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実はその綾部に着く少し前あたりまでは、眠っていたせいか、殆ど印象に残っていないことに加え、出かけてから既に２ヶ月以上経過し、悲しいかな、記憶の風化というものも進んできてしまっているみたいで、殆どネタが残っていないのが正直なところ・・・やはり旅先でマメにメモをとることは大切なのかも知れませんね《言うまでもないことでしょうが》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ところが私自身、この「旅先でマメにメモを取る」ということがとても不得手で〔大切であることは知識としてわかってはいるつもりな のですが…〕、一時期手持ちの携帯でやろうとしたことがあったものの長続きせず、結果として中身の薄い旅行記となってしまうわけで、ご覧頂いている方々には申し訳なく思っている次第です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　つい愚痴が出てしまいましたが、書けるだけ頑張って書き続けますね！（←？？）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E9%B6%B4%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;舞鶴線&lt;/a&gt;との合流地点でもある綾部に着くと、ここまで併結状態だった「はしだて３号」と「まいづる３号」の両編成が切り離され、互いに正反対方向へと発車していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私の乗っている「はしだて３号」のほうはそのまま西に進んで福知山へ、「まいづる３号」はスイッチバックする格好で舞鶴線へ・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　綾部を発車した我らが「はしだて３号」は福知山までの複線区間を快調に走り、高架駅となっていた福知山に到着。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　福知山からはＪＲ線を離れて北近畿タンゴ鉄道（宮福線）へと入るため、北近畿タンゴ鉄道の乗務員に交代となるわけですが、その北近畿タンゴ鉄道の乗務員が着用している制服、以前見た記憶のあるクリーム色っぽい制服ではなく、オーソドックスな紺色系統の制服であったような・・・よく見ていないので、どんなスタイルだったかはわかりませんが、何故オーソドックスなスタイルへとまた変えたのだろう、と一瞬疑問に感じたものでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、この北近畿タンゴ鉄道線に直通する「はしだて３号」が、福知山を出た後、どのようにして北近畿タンゴ鉄道の線路へと入っていくのか・・・この点に私の関心が集まっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というのも、同じ福知山駅であっても、ＪＲ線ホームは高架となっているのに対し、北近畿タンゴ鉄道のホームは従前からの地上ホームのままとなっているため、どういう形で線路が繋がっているものなのか、そこに興味を抱いていたものでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いよいよ福知山を発車・・・駅を出てから列車は暫く並行して続く２本の線路の右側を走りながら高架を下りていきながら地上に敷設されているままの北近畿タンゴ鉄道の線路へと次第に近づき、ある程度の近さになったところで設けられていた渡り線（連絡線）を通り、ＪＲ線から北近畿タンゴ鉄道線へと移りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その北近畿タンゴ鉄道・宮福線の線路に移ってからも「はしだて３号」は、時間にして２～３分ほどＪＲ山陰本線の線路と平行に走り、やがて北近畿タンゴの線路のほうがトンネルと入る格好で別れていくと、列車は田園地帯を走り、途中宮福線内唯一の停車駅である&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E9%A7%85_%28%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%29&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔大江駅(京都府)〕&quot;&gt;大江&lt;/a&gt;をやり過ごし（北近畿タンゴのディーゼルカーとすれ違っていたような…）、やがて西舞鶴からの線路（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E9%89%84%E9%81%93%E5%AE%AE%E6%B4%A5%E7%B7%9A&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ&quot;&gt;北近畿タンゴ鉄道宮津線&lt;/a&gt;）が現れると合流地点である&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B4%A5%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（宮津駅）&quot;&gt;宮津&lt;/a&gt;に到着。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　宮津に到着する直前、車内には、天橋立より特急「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（タンゴディスカバリー）&quot;&gt;タンゴディスカバリー63号&lt;/a&gt;」に乗る人は宮津で乗り換えると便利。天橋立までは普通列車で天橋立から「タンゴディスカバリー63号」に変わる、という旨のアナウンスが流れ、終着駅・天橋立からその豊岡行き特急「タンゴディスカバリー63号」に乗るつもりだった私は、その車内アナウンスによる勧めに従い、終着の一つ手前にあたる宮津にて下車。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　降り立ってみると、ホームには電光式の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E8%BB%8A%E6%A8%99&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（発車標）&quot;&gt;発車標（行先案内板）&lt;/a&gt;が備えられているのが見え、そこには、「はしだて３号」到着側と反対側のりばに天橋立行き普通列車が入る旨の案内が出ていましたが、どうやらこの普通列車が終着の天橋立でそのまま特急「タンゴディスカバリー63号」へと化けるみたいでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この続きは次回記事に譲るとして、最後に検札の話を・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　京都からの特急「はしだて３号」の車内に於いては、二条を発車した直後ぐらいに車掌が来て検札となったように覚えているのですが（自信無いけれど…）、手元に用意した「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E4%BA%AC%E9%A7%85&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（大津京駅）&quot;&gt;西大津（現・大津京）&lt;/a&gt;→”自宅最寄駅”」の乗車券と「京都→&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B2%A1%E9%A7%85_(%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C)&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ〔豊岡駅(兵庫県)〕&quot;&gt;豊岡&lt;/a&gt;」の自由席特急券を差し出してみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結果、何も言われることなく検札スタンプを捺して返却してくれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それで、これら差し出した２枚のきっぷのうち、「西大津→”自宅最寄駅”」の乗車券のほうは乗車経路が一通り記載されているので別にどうということは無かったのですが、「京都→豊岡」の自由席特急券のほうが正直ちょっと不安でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　料金券が故のことなのだろうか、券面には特急利用経路が書かれているわけでもなく、ただ金額表示がなされているのみなので、内心ビクビク・・・・・・しかし仮に車掌から何か言ってきたところで、北近畿タンゴ区間の特急料金も入っていることを言えばいいだけのことですが、それにしてもなんと臆病な私…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まぁ、手書きの”「長崎→西大津」大乗車券”を使っていた時もそうでしたが、きちんと乗車する経路分の運賃や料金を支払っているのだから、当然のことながら、改札口に於ける余計な口出しは無用・・・ということなんでしょうね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　つくづく考えさせられますね《こんなことで真剣に考えてしまうのは私ぐらいのものか…》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次回記事へとつづく・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/16_8be2.html&quot; title=&quot;次回掲載記事『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔16〕豊岡に出る』へはこちらからどうぞ&quot;&gt;【次回掲載記事（16）へ→】&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; 今回もお読み下さり、ありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://railroad.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://railroad.blogmura.com/img/railroad80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 鉄道ブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://kutsulog.net/cat04-1.php?id=49955&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://kutsulog.net/img/banner/gre88x15_d.gif&quot; alt=&quot;人気ブログランキング「くつろぐ」&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【関連記事（「あかつき」・「富士」・「日本海（４号）」乗り繋ぎ旅）】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_fa86.html&quot; title=&quot;2008/03/19付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔１〕概要』&quot;&gt;《１》「概要」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_d6b1.html&quot; title=&quot;2008/03/24付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔２〕自宅→京都駅』&quot;&gt;《２》「自宅→京都駅（自宅最寄駅→京都）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_4b0b.html&quot; title=&quot;2008/03/26付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔３〕「あかつき」乗車』&quot;&gt;《３》「『あかつき』乗車（京都→岡山）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/03/post_035e.html&quot; title=&quot;2008/03/30付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔４〕「あかつき」長崎到着』&quot;&gt;《４》「『あかつき』長崎到着（岡山→長崎）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_827a.html&quot; title=&quot;2008/04/07付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔５〕長崎→久留米』&quot;&gt;《５》「長崎→久留米」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_bfb2.html&quot; title=&quot;2008/04/11付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔６〕久留米→大分』&quot;&gt;《６》「久留米→大分」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_cf46.html&quot; title=&quot;2008/04/12付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔７〕「富士」に乗って』&quot;&gt;《７》「『富士』に乗って（大分→門司）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_cf6a.html&quot; title=&quot;2008/04/19付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔８〕「富士」名古屋到着迄』&quot;&gt;《８》「「富士」名古屋到着（門司→名古屋）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/post_4778.html&quot; title=&quot;2008/04/23付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔９〕「富士」東京到着』&quot;&gt;《９》「『富士』東京到着（名古屋→東京）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/04/10_1616.html&quot; title=&quot;2008/04/25付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔10〕久方ぶりの東北路へ』&quot;&gt;《10》「久方ぶりの東北路へ（上野→いわき）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/11_9eb8.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/09付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔11〕仙台に到着』&quot;&gt;《11》「仙台に到着（いわき→仙台）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/12_c67e.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/10付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔12〕ついに青森到達』&quot;&gt;《12》「ついに青森到達（仙台→青森）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/13_7422.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/11付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔13〕「日本海４号」乗車』&quot;&gt;《13》「『日本海４号』乗車（青森→車中泊）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/14_1f1d.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/13付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔14〕「日本海４号」京都着』&quot;&gt;《14》「『日本海４号』京都到着（車中泊→京都）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/16_8be2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/16付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔16〕豊岡に出る』&quot;&gt;《16》「豊岡に出る（宮津→豊岡）」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/17_b892.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/20付け掲載記事→『３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔17終〕大阪帰着、そして』&quot;&gt;《17終》「大阪帰着、そして…（豊岡→大阪→自宅）」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T18:03:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/26_00e3.html">
<title>【速報】「第26回サントリー１万人の第九」（今冬開催分）合唱団員募集要項、公開さる《ＭＢＳ社屋内配布チラシ》</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/26_00e3.html</link>
<description>今冬開催分の「サントリー１万人の第九」第26回公演の合唱団員募集要項が毎日放送（ＭＢＳ）社屋内にて配布中の募集要項チラシにて発表となっているため、取り急ぎお伝えしています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日掲載の『&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/post_36e6.html&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;2008/05/12=21:00付け掲載記事&quot;&gt;「１万人の第九」公式サイト、今冬開催分ヴァージョンに更改…大音量につき夜間・深夜の閲覧の際は十分ご注意を&lt;/a&gt;』という記事の中で、毎日放送（ＭＢＳ）Ｗｅｂサイト内に設置されている&lt;a href=&quot;http://www.mbs.jp/daiku/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;毎日放送Ｗｅｂサイト内設置の「１万人の第九」公式サイトのトップへ《表示の際、かなりの音量の音を発しますので、夜間・深夜時間帯に閲覧なさる際には十分ご注意下さい》&quot;&gt;「サントリー１万人の第九」（今年から”サントリー１００００人の第９”）公式サイト&lt;/a&gt;が今冬開催分のものに更改されたことをお伝えしましたが、先ほど、知り合いの「第九」仲間から、その毎日放送の社屋内で配布されていたという「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC1%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%AC%AC%E4%B9%9D&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;ウィキペディア解説へ（サントリー1万人の第九）&quot;&gt;１万人の第九&lt;/a&gt;」合唱団員募集チラシが送られてきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/13/osa200826_pnf1m.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=990,height=1397,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;今冬開催分の「サントリー１万人の第九」（第26回公演）の合唱団員募集チラシ・表面。公演期日等が記載されている&quot; title=&quot;今冬開催分の「サントリー１万人の第九」（第26回公演）の合唱団員募集チラシ・表面。公演期日等が記載されている&quot; src=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/images/2008/05/13/osa200826_pnf1m.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;141&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 2px 10px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/13/osa200826_pnf2m.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=992,height=1395,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;今冬開催分の「サントリー１万人の第九」（第26回公演）の合唱団員募集チラシ・裏面。中央部には往復ハガキで応募の場合の書き方見本等が、下にはレッスンクラス一覧等が、それぞれ掲載されている&quot; title=&quot;今冬開催分の「サントリー１万人の第九」（第26回公演）の合唱団員募集チラシ・裏面。中央部には往復ハガキで応募の場合の書き方見本等が、下にはレッスンクラス一覧等が、それぞれ掲載されている&quot; src=&quot;http://m-yao.way-nifty.com/blog/images/2008/05/13/osa200826_pnf2m.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;140&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 10px 10px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;　その、私の手元に届いた合唱団員募集要項チラシの画像（表面・裏面とも）を左にて示しますが、このチラシによると、募集要項の内容については昨年とほぼ同じで（参加料も昨年と同額）、往復ハガキによる応募の場合の必要事項も昨年通り、そして設置されるレッスンクラスの数及び許容欠席回数についても昨年と変わらずとなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　昨年と異なっているのはレッスン会場関連と東京都内設置クラスの授業時間。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　レッスン会場自体については、大阪市内・市外両設置会場とも、昨年と同一なのですが、大阪市内設置レッスン・クラスに係るレッスン会場４箇所のうち、昨年、梅田西会場（&lt;a href=&quot;http://www.ogc.ne.jp/oval/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;オーバルホールＷｅｂサイトのトップへ&quot;&gt;毎日新聞地下「オーバルホール」&lt;/a&gt;）にて開講されていた「大阪Ａ」（12回・月曜クラス）、「大阪１」（６回・月曜クラス）、「大阪２」（６回・火曜クラス）の３クラスについて、今年はそのうちの「大阪Ａ」と「大阪１」の２クラスが会場を天満橋会場（&lt;a href=&quot;http://www.l-osaka.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;エル・おおさか（大阪府立労働センター）Ｗｅｂサイトのトップへ&quot;&gt;大阪府立労働センター内「エル・シアター」&lt;/a&gt;）に移して開講することとなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これで、今冬開催分に係るレッスン・クラスのうち、梅田西会場で開かれることになっているのは「大阪２」クラスただ一つとなり、逆に昨年「大阪３」クラス一つのみだった天満橋会場に於ける開講クラスは、今年は「大阪Ａ」・「大阪１」・「大阪３」の３クラスに増えることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なお、梅田東会場（&lt;a href=&quot;http://www.kyoiku-shinko.jp/sisetu/08/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;（財）大阪市教育振興公社Ｗｅｂサイトに掲載されている『梅田東学習ルーム』のページへ《「施設内容」のうちの”特別研修室”が恐らく体育館のことと思われる》&quot;&gt;梅田東学習センター体育館&lt;/a&gt;）と淀屋橋会場（&lt;a href=&quot;http://www.osaka-club.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;大阪倶楽部Ｗｅｂサイトのトップへ&quot;&gt;大阪倶楽部４階講堂&lt;/a&gt;）の両会場で開講されるレッスン・クラスについては昨年通りの数となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もう一つ、東京都内設置２クラスの各授業時間についてですが、「東京土曜」クラス（６回）の授業時間については、昨年は「14:00～16:00」でしたが、今年は「10:30～12:30」と３時間半繰り上がっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一方、「東京金曜」クラス（12回）の授業時間については昨年通り（18:30～20:30）となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ロゴマークの変更等が見られるので、何らかの変化を期待していたところでしたが、少なくとも合唱団員募集要項自体に関してはほぼ昨年通りの内容としている模様ですね《尤も、変化のしようがない、と言われればそれまでですが…》。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;(_ _)&gt; 今回もお読み下さり、ありがとうございます &lt;(_ _)&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://classic.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://classic.blogmura.com/img/classic80_15_1.gif&quot; width=&quot;80&quot; height=&quot;15&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;にほんブログ村 クラシックブログへ&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;A HREF=&quot;http://blog.with2.net/link.php?433476&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog.with2.net/img/banner_01.gif&quot; border=0 alt=&quot;人気blogランキングへ&quot;&gt;&lt;/A&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
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<dc:subject>「第九」情報</dc:subject>

<dc:creator>南八尾電車区</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T19:54:58+09:00</dc:date>
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<title>３つの寝台特急「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」で九州から本州北端（青森）まで…〔14〕「日本海４号」京都着</title>
<link>http://m-yao.way-nifty.com/blog/2008/05/14_1f1d.html</link>
<description>去る３月10日（月）夜から13日（木）夜までの３泊４日かけて、「あかつき」＆「富士」＆「日本海４号」の寝台特急３本を使って九州から青森まで乗り継いだ旅程の顛末の14回目。